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新1万円札の渋沢栄一、千円札の北里柴三郎、5千円札の津田梅子とは

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「平成」から「令和」への改元にともなってか否かわかりませんが、千円、5千円、1万円の各紙幣(日本銀行券)を一新させるようです。

肖像画の変更などの刷新は2004年以来となり、新紙幣の発行・流通は数年後になるようです。

1万円札の図柄は渋沢栄一(しぶさわえいいち)、千円札は北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)、5千円札は津田梅子(つだうめこ)になるとのこと。

 

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新1万円札の渋沢栄一(しぶさわ えいいち)

渋沢栄一は天保11年2月13日(1840年3月16日)に、武蔵国(今の埼玉県深谷市)の豪農の家に生まれ、「日本資本主義の父」「近代日本資本主義の指導者」と言われています。

幕府の遣欧使節の一員として西欧の近代的産業設備や経済制度を見て回ったのち、大蔵省官吏に登用され財政制度の制定と改革へ着手しました。

退官後、第一国立銀行を創立して頭取に就任し、財界のリーダーとして活躍します。

他にも、東京証券取引所や東京海上、日本鉄道、王子製紙などといった多種多様な企業の設立・経営に関わりました。

 

Twitterでも新紙幣について話題になっているようです。

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新千円札の北里柴三郎(きたざと しばさぶろう)

北里 柴三郎は嘉永5年12月20日(1853年1月29日)に生まれ、「日本の細菌学の父」と呼ばれました。

ペスト菌を発見したり、破傷風の治療法を開発したりするなど、感染症医学の発展に貢献した日本の医学者・細菌学者です

 

現在の東京大学医科学研究所創立者兼初代所長で、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者の内の1人となっています。

 

 

新5千円札はの津田梅子(つだ うめこ)

津田梅子は元治元年12月3日(1864年12月31日)に生まれ、日本での「女子教育の先駆者」と言われています。

8歳という年齢で渡米し、 帰国後に華族女学校教授となるも、再び渡米して教育学などを学びます。

のちに東京麹町に女子英学塾を創設し、女子の国際的知見を広めることを目的としていきます、

この英学塾は1948年に津田塾大学となり、女子教育や女子の英語教育の指導者に力を入れていった人物です。

 

新紙幣の発行・流通はいつから数年後になるようです。

いつから新紙幣が使えるようになるのか気になるところですが、残念ながらまだ発表されていません。

新紙幣の発行・流通は数年後になるようです。

 

過去のお札の人物一覧

菅原道真 (1888年~)

武内宿禰 (1889年~)

和気清麻呂 (1890年~)

藤原鎌足 (1891年~)

聖徳太子 (1930年~)

日本武尊 (1945年~)

二宮尊徳 (1946年~)

岩倉具視 (1951年~)

高橋是清 (1951年~)

伊藤博文 (1963年~)

福沢諭吉 (1984年~)

新渡戸稲造 (1984年~)

夏目漱石 (1984年~)

紫式部 (2000年~)

樋口一葉 (2004年~)

野口英世 (2004年~)

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