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リクナビネクストの口コミ・評判。転職サイトならここで決まり!

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はじめに

私が転職に至ったのは、職場環境が悪いことと何も変えようとしない社風、評価のあり方に疑問を持ち、より正当に評価される環境で働きたいと思ったからです。

例えば残業の多さ(多い月には80時間を越えます)と土日出勤の強要です。

もちろん代休も取れません。

さらに省令違反であることを知りながら、前からやっているから、伝統だからという理由で、組織の改善をしようとしませんでした。

このような状態から過労とストレスで休職を余儀なくされました。

復職後も、組織の改善を要望してきましたが、何一つ変わりませんでした。

 

また今の上司は、評価の対象が顧客満足度や業績ではなく、(課題のあるはずの)組織運営に尽力した人を評価すると言っています。

このような組織で働き続ければ、再び体調を崩し、休職または退職に追い込まれるのも必然です。

このような経緯から、転職を決意しました。

 

リクナビネクストを使うに至ったのは、アンケートサイトで求人数No.1という触れ込みで登録を紹介されたことや、案件数が多いとされていたことからでした。

転職サイトとしての認知度が高く、わたしだけでなく他の方からの評判もやはりいいようです。

 

リクナビネクストの特徴や、リクナビネクストの体験者にアンケートを取りましたので、紹介していきます。

 

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リクナビネクストの口コミ・評判

リクナビネクスト体験者10人に使ってみた感想を詳しく聞いてみました。

またリクナビネクストの使い方のコツも合わせて聞いてますので、今後登録される場合に参考になるでしょう。

 

●ペンネーム: 柴犬

色々な転職サイトを使用しましたが、リクナビNEXTが一番使いやすかったです。

主に更新日に合わせてパソコンから利用していました。

検索機能が充実しており、細かい条件を指定して調べることができます。

サイトの動作は全体的に軽く、ストレスなく仕事を探すことができました。

書類審査が通り企業と面接日時をやり取りする際、サイトを通してメッセージの交換ができるので、安心して連絡を取ることが可能です。

表示画面も見やすく、企業ごとに分かれているので、複数の企業と同時に連絡を取る時も使いやすかったです。

後でやり取りをしたメッセージを確認できるのも良かったです。

企業の情報も複数の写真入りで詳しく書かれており、面接の前になどにとても参考になりました。

リクナビNEXTだけにしか掲載されていない仕事もあり、企業選択の幅が広がりました。

幅広い職種の仕事が募集されていて、色々興味深く見ることができます。

他サイトで同じ企業が掲載されていることもありましたが、リクナビNEXTの方が全体的に求人情報が見やすかったです。

情報がコンパクトにまとまっており、ストレスなく快適に閲覧できます。

もう一度転職活動をするなら、是非使用したいサイトです。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

早めに応募を締め切る企業もあるため、更新日に合わせて見るのがオススメです。

全部の案件を見ると時間がかかるので、新着のものだけ見るのが良いです。

検索画面で新着のものだけ選んで表示することができます。

検索後の画面には案件ごとに更新日が書かれているので、前回見た日付と照らし合わせ、新しいものだけ参照してください。

これにより同じ案件を二度見ることがなくなり、短時間で効率の良い活動ができます。

余った時間は企業分析に充ててください。

●ペンネーム: てんまぐろ

他の転職サイトとは違って、リクナビNEXTは大手企業の求人がとても目立ちます。

他の転職サイトでは、主に中小企業の求人が多いのですがリクナビNEXTは、大手企業の求人がたくさん掲載されているので、個人的に嬉しかったです。

またジャンルに関係なく、色んなジャンルの求人を取り扱っているのも嬉しい部分です。

転職サイトによっては、特定のジャンルに対し、求人数が圧倒的に少ないということがありました。

私はIT企業のテスト業務をメインに行っている求人を探していたのですが問題なく探すことができたので大満足です。

また給料や福利厚生に関しても丁寧に掲載されており、どのような設定がされているのか簡単に把握することができました。

他の転職サイトの場合、掲載されている給料や福利厚生が異なっている場合がありました。

応募してからこの状況に気付いたので、途中で選考をキャンセルする連絡をしました。

このような状況は自分だけではなく、応募した企業にも迷惑をかけてしまうので、できる限り避けたかったです。

しかしリクナビNEXTはそのようなことがなく、正しい情報がきちんと掲載されているので、安心して利用することができました。

このように求人の質と正しい情報が掲載されているので、よくリクナビNEXTを利用していました。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

リクナビNEXTを利用する時は、水曜日と金曜日が更新日なので、新着の求人をチェックするにはこの曜日に注目して求人を確認しなくてはいけません。

基本的に新着求人の数が多いので、この曜日を中心にリクナビNEXTを利用していけば、速やかに新着求人をチェックできます。

その他にも多くの資格を持っていたり、魅力的な職務経歴だった場合、多くのスカウトメールを受け取ることができるのでスカウトを利用して応募するのも選択肢の一つです。

●ペンネーム: ヨシオ

就職転職業界で圧倒的な知名度と実績を誇るリクルートグループの運営とあり、信頼性抜群のサイトだと感じました。

最大の強みは、求人数が多く希望する職種や業種の求人が全くないという事態を避けられること。

求人数が多いと言うことは、それだけ理想的な転職先に巡り合える可能性が高いと言うことですので、数の魅力は他の転職サイトから見て比較優位だと言えるでしょう。

全国の求人をカバーしているため、UターンやIターンを目的とした地方への転職を狙う場合にも使うことができます。

地方に移住する場合の最大のネックは仕事の確保になりますので、地方移住が国家的な政策となりつつある時勢にのり、将来的にますます伸びる可能性を秘めた求人サイトだと思います。

求人の多くは大手企業や東証一部上場の企業であり、安心して転職活動ができるのもいいところですね。

信頼できる企業からの求人を扱っている転職サイトであると感じました。

全体的に見れば、大手志向で安定感を求める人向けの求人サイトだと言えます。

ベンチャー系にはやや弱いという弱点がありますが、安定した企業に転職したいという人向けだと思います。

未経験者歓迎や業界未経験歓迎の求人もあるため、新しい世界にチャレンジしたい人にも進められるサイトだと感じました。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

強みは弱みの裏返しということで、大手企業や安定企業の求人が多い反面、スタートアップの企業やベンチャー企業の求人は少ないと感じました。

安定よりも挑戦を求める人にとっては、利用した感想はやや物足りないと感じるかもしれません。

そこで、大手・安定志向のリクナビNEXTに加えて、ベンチャーや新興の企業に強みを持つ転職サイトやエージェントを併用することをおすすめします。

二つを組み合わせることで、安定と挑戦の二つの視点から転職先を選ぶことができるようになりますよ。

●ペンネーム: よこよこ

私は転職を決めた時、マイナビ転職・エン転職・リクナビNEXT3つの転職サイトに登録しました。

その中でもリクナビNEXTは仕事の探し方が多様で良かったです。

リクナビNEXTは仕事を探す時求人を探す・企業を探すの2種類の検索方法が存在します。

求人を探す場合勤務地や職種・希望年収を探せばその希望に似た求人をピックアップしてくれますが、一目でどういった仕事内容で勤務時間がいつまでかなど欲しい情報が一瞬にして分かるので見やすくて助かるなと思いました。

また、同サイトを見る前に気になっている企業があった場合リクナビNEXTを使えば優良企業かどうかの指標になるので役立っています。

さらに、フリーワードを入力すればこんな仕事がしたいけどどうやって企業を探せば分からないという場合も自分に合う企業や求人が探せるのも良かったと思うポイント。

有名な転職サイトだけあって他のサイトと同じかと思うかもしれませんが、リクナビNEXTの求人サイトは他と違いバリエーションも豊富で都心だけでなく地方で働きたい方にも向いています。

数多くの転職サイトがあって使いこなすのに悩ましいところですが、ぜひリクナビNEXTを利用して欲しいですね。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

まず求人検索機能を利用して、希望の内容でリサーチをかけます。

そして一度リクナビNEXTのホームページを閉じて再度同じページを開きます。

すると希望条件に合う求人と志向に近い求人がリクナビNEXTから紹介されます。

あとは気になる企業があれば、その都度気になるボタンをクリックして求人を吟味していくだけ。

自分がホームページを見ない時間も求人を探してくれる、これが私がおすすめするリクナビNEXTのコツです。

●ペンネーム: ゆうぞう

まず新しい求人情報が次々と入ってくることです。

毎週数百件もの求人情報が入ってきます。ですので選択肢は比較的多いといえます。

求人数自体も十分な数があります。あと知名度の高い企業の求人が比較的多いというのを感じました。

そのほかにも経営状況が安定している中小企業も多く含まれていて、自分が望む企業を探し出せる可能性が高いといえます。

転職に関する貴重な情報を入手することができます。

特に初めての場合は勝手が分からずに不安が生じるものですが、スムーズに事が運ぶ手順も教えてくれますし、いろんな疑問等もほとんど解消できます。

中でも転職に関する質問と疑問のコーナーが非常に役に立ちます。

誰もが考えがちな事が掲載されていて、不安の解消に繋がりました。

また転職成功例といったコーナーでは、成功に至った秘訣や条件などが詳細に記されているので非常に参考になります。

失敗例もあり、自分に照らし合わせてそういう行動をとってないか、常に確認することができて助かりました。他にも

心掛けるべき点が数多く掲載されています。中には目から鱗が落ちるような事もあり、学ぶ点が多かったです。

求人ん大半が正社員というのも評価できます。

割合は他社よりは断然多く安心感があります。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

スカウト機能というのがあり、求人先から直接問い合わせが来る仕組みです。

初めに今までの詳しい職歴、スキル、希望する条件などを登録しておくと企業側から連絡が入り、中にはそのまま採用といった例もかなりあるようです。

しかも自分自身が興味のない職種の求人から問い合わせがある事もあり、いろんな可能性が秘められているといえます。

匿名で登録ができるので、名前がばれることはありません。

またクリックポスト診断があり、自分が気が付かなかった長所を教えてくれる仕組みもあります。

これは面接で使う可能性が高く、意外と役に立ちます。

●ペンネーム: ta-ku

求人数は他の転職サイトよりも特段に多いわけではないですが、こちらにしかない求人が圧倒的にあるので、少し探しているだけで良さそうな求人がすぐ見つかりました。

どのサイトにもある閲覧履歴からマッチする求人を自動表示してくれる機能だけでなく、事前に入力した希望職種の求人がスカウトで来るのは企業から認められた気持ちになり、とても嬉しくなります。

今の仕事がある安心感や仕事が忙しいので、よほど転職したい気持ちがないと転職活動も面倒になったり、応募に踏み切れなかったのですが、その背中を押してくれるオファーは転職活動のモチベーションにも繋がり、気軽に応募できました。

応募は専用フォーマットの履歴書のようなものがあり、そこに説明の通り入力していけば良いし、書き方の見本も掲載されているので、入力が面倒とは思いませんでしたし。

転職活動のノウハウが掲載されているので、初めての転職を考えている私も、これだけ沢山のノウハウを教えて貰えて不安が減ってきました。

特に転職活動がうまく行かなくて挫折しそうなときや、こんな場面ならこうしたほうが良いとか、挫折する前の注意ポイントを教えてくれるので、励ましに聞こえてくる心強いアドバイスが載ってます。

転職活動する身になったサイトで、まだ転職は出来ませんが継続して使わせて頂いです。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

まず転職成功ノウハウを先に目を通して、どういう手順で転職活動をすれば良いか、流れを掴んだほうが活動しやすいと思います。

多くの方は転職に踏み切るのには勇気がいるのは確かだと思うので、挫折しそうなときや面倒になる前に必ずノウハウを見ると良いと思います。

自分の持っているモノがどんな職種に生かせるかやどんな職種が適性か迷ったとき、診断でシミュレーションをして、自分一人で気づかなかった職種の発見もできるかも知れません。

●ペンネーム: たこ八

リクナビNEXTを利用してよかった点は多様なツールと求人の質の良さです。

転職サイトとしては一番有名であり、多くの知名ある企業も積極的に求人を出しているため企業にとっても求職者にとっても利用しやすいです。

また古くからある転職サイトのためツールも豊富で、履歴書や職務経歴書の書き方、就職に役立つコラム、オファーやエージェントなど初めての求職者にとっても利用しやすく、それがが無料で利用できるのも魅力的の一つです。

その他にもリクナビは他の転職サイトよりは質のいい求人が多いといった点もあります。

なぜ質が高いのかというと他の求人サイトよりも広告料が高いことときちんと管理しているためです。

そのためいい人材を確保したい会社は広告料の高さよりもお金を掛けそれ以外の会社は他にいくため、自然と質のいい求人が集まりやすいです。

また昔からの実績もあり、知名度とブランドの価値を存続するためにトラブルをよく起こす会社に対しては掲載できないシステムとなっています。

ただいい会社や質の高い求人が多い分、多くの求職者も集まるため競争が高いのが少し難点です。

ですがそれ以上に全国規模で展開しているので地方でも対応しているのも多く、うまく活用すれば求人の幅も広げられます。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

リクナビNEXTを使い方として一番有効な使い方を教えます。

それは自分のプロフィールを詳細に記入して、主にオファーを活用することです。

闇雲に自分で探して応募するよりは会社にとっても求職者にとっても雇用のミスマッチを防ぐことができます。

過去の経歴で活かせる経験があればそれだけで採用される可能性も高くなります。

また応募しなくてもその会社の求人をみているだけであなたの経歴を企業側にチェックされマッチすればオファーを頂ける機能もあるため大変便利です。

未経験や応募資格もないのに応募してもただの無駄に終わってしまいます。

オファーをうまく活用することによって自分の採用を上げやすくし、効率よく求職活動をすすめることが一番だと思います。

●ペンネーム: 未完

以前ブラック企業で働いていた私としてはリクナビNEXTの求人数の多さは非常に魅力的でしたし、粗悪な求人でかさ増ししているしている転職サイトも珍しくないのですが、そんなことも全くありませんでした。企業の大きさも様々で職種、業種も豊富でした。

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転職サイトの中でも有名なので私と同じように転職を考えている方に紹介するときも拒否反応が少なく、説明しやすかったです。

初めての方でも戸惑うことのないように用意されている「転職成功ノウハウ」は非常に役に立ちました。

私の場合スカウト機能をとても重宝しました。

というのもいくら求人数が多いと言ってもそう簡単に転職が成功するものではありません。

そこでスカウト機能を使ってみたところ想像していた数倍の企業からオファーがありました。

多種多様な業界からオファーがありその中でもしっかりと評価していただいていると感じられる案件は強く印象に残っています。

他に良かった点は使いやすいスマホアプリの存在です。

これがあることでいらない手間を省くことができますし、時間の削減にもなり精神的、身体的ストレスも減りました。

レスポンスも速く、スムーズに動き画面も見やすいです。

転職においての大きな武器と言えると思います。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

まずサイトもいいのですが、絶対にスマホアプリはダウンロード、インストールする方がいいと断言します。

アドバイスとしましては気になる企業を見つけることができればそれらを全て登録しておき、空いた時間などに後から比較するのが効率的でおすすめできます。

人にもよりますが、「自己分析ツール」の使用もおすすめできます。

自分の性格や特徴というのは自分自身理解しているようで理解しきれていない盲点になっていると思うので、自己分析を行うことで転職成功への大きな一歩になると言えます。

●ペンネーム: 松岡

一番の利点は、やはり大手サイトということで求人件数が多い点です。

他の小さな転職サイトやエージェンシーは、求人を厳選している分選択肢も少ないことが多いですが、リクナビNEXTは正直職種によっては見きれないくらいの量の膨大な求人が掲載されています。

本格的に転職活動は始めていなくても、どういった求人があるのか知りたい、市場調査をしてみたい、という場合にも非常に役に立ちます。

その分人気の職種は倍率も高くなりがちですが、転職は何度も気軽にできることではないので、選択肢はできるだけ多い方が良いと思っています。

さらに大手企業の求人も多いので、待遇面が良い魅力的な案件も多いです。

さらにプロフィールや希望職種にあったオススメの求人を定期的に届けてくれるので、自分では気づかなかったような案件に出会えるのも魅力です。

逆に企業からのスカウト制度もあるので、履歴書に自信がある人は声が掛かる機会が多いかもしれません。

採用までは至らなくても、多くの企業から声が掛かることで自分の市場価値を判断する材料にもなるのでオススメです。

また転職活動中には落選続きで落ち込むことも多いと思いますが、そういったときに希望の求人じゃなくても企業からのスカウトが届くことで、モチベーション維持にもつながります。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

求人数が非常に多いので、ある程度求人にざっと目を通した後は、希望の条件を絞ってみていくことが重要です。

あまり絞りすぎると該当する求人数が少なくなるので、ここは絶対に譲れない、というポイントをいくつか選んで定期的にどういった求人があるのか確認する必要があります。

また企業からのスカウト機能を最大限活かすためにも、職務経歴書は定期的に更新するようにしましょう。

企業の目に触れる情報量はできるだけ多い方が良いので、積極的に転職活動をしていない場合でもできるだけ定期的に自分のプロフィールを更新しておく方がメリットが多いです。

●ペンネーム: かな

私が転職サイトのリクナビNEXTを使って良かったと思ったのはここを使ったおかげで思った以上に多くの求人を見つける事ができたのが良かったです。

さすが、転職サイトの中でも有名なリクナビNEXTだと思いました。

最近はリクナビNEXT以外でも多くの転職サイトがありますが、やはりリクナビNAXTの方が多いという印象でした。

また、私がここを使っていて良かったと思ったのは求人の数だけでなく意外とサポート面でもここは優れていると感じたというのがあります。

特に私が良いと思ったのが頻繁にメールで条件に合うような求人があった時に紹介してもらえるのが良かったです。

確かにそういう紹介があったものすべてが良い求人という事はなかったです。

ですが、かなりの割合で良い求人を紹介してもらえたのでそこは良かったです。

特に自分で探してもなかなか見つけられないような求人を紹介してもらえた時はかなり良かったです。

自分で転職先を探しているとうしても条件が絞られ過ぎてしまって良い求人があっても見逃す事があるのですが、リクナビNEXTの紹介は基本的な条件に合わせてそれに近い条件で求人がないか探してくれるので、そこはかなり良いと思いました。

 

◆リクナビネクストの使い方のコツ

転職サイトのリクナビNEXTの使い方のコツは、希望の転職先の設定をしておいて、自分はここばかりで求人探しをしないのがおすすめです。

なぜなら、自分で転職先を探しても思ったような求人がすぐに見つかるとは限らないからです。

それよりは条件を設定しておいてマッチする求人がが出た時にその求人を調べてみるというのが良いです。

そうすれば、自分で転職先を探したタイミングで見つからなかった時でも後で良い求人を見つけやすくなって良いです。

 

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リクナビネクストの特徴や実績、求人数・会員数(登録者数)

リクナビネクストの特徴は大きくこの4つです。

一つ目はスカウト機能

職務経歴や希望条件を登録しておくことで、興味を持った企業やエージェントからオファーが届くというものです。

 

二つ目が、気になるリスト(気になる企業を一括管理)。

気になる企業を登録しておくことで、面接のオファーが届いたり、求人の締切や掲載開始がメールで届いたりします。

 

三つ目は、履歴書・職務経歴書の作成ツール

書類選考のために作成する書類をウェブ上で、作成することができます。

転職成功ノウハウでは履歴書の書き方や見本、職務経歴書のフォーマットもあり、これは大変便利です。

 

最後は「転職仲間」機能

転職活動はとかく孤独で、気持ちも折れそうになるときがあります。

そんなときに同じ転職仲間がどんなペースで活動し、どんな求人に興味を持ち、応募しているのか、似た「気になる転職活動者」の行動を参考にすることができるのです。

 

リクナビネクスト実績をはかるバロメータとして、求人数と会員数があげられます。

リクナビネクストの求人数は、約1万件で、新着・更新求人は毎週1000件を超えることもあるといいます。

国内の転職サイトではトップクラスです。また会員数は786万人にのぼり、転職者の8割が登録しているとも言われています。

 

リクナビネクストのサービス内容

特徴ともかぶるところがありますが、登録情報の確認・変更や登録情報を公開したくない特定の企業を選択できるレジュメ公開ブロック機能、応募した求人を確認したり、後述するがスカウト機能などの各種設定があります。

また履歴書・職務経歴書が作成でき、かんたん出力を選ぶことで、Word形式で出力することもできます。

さらにあとで見直したい求人などを「気になるリスト」に入れておくこともでき、興味のある企業を一覧管理ができます。他にも転職ノウハウが満載の充実したコラムや企業に直接会える転職フェアも開催しています。

 

個人的に使っていて便利だったのは、気になるリストとメッセージ管理でした。

どちらも企業とのやりとりに使え、リクナビネクストでは一番良く使った機能かもしれません。

 

リクナビネクストの求人の種類

リクナビネクストはどんな求人が多いのでしょうか。以下に強い業種、弱い業種などについて書きたいと思います。

 

強い業界・業種・職種

求人数が1万件もあるので、目立って強い、弱いがある求人サイトではないようです。

すべての業界に強いと書かれているサイトもあります。

また提携エージェントを活用することで、様々な業界・業種・職種の求人を提供してもらえるようです。

 

ただその中でも特に強い求人は、サービス業界のようです。

リクナビネクストが注力しているインターネット関連・営業職・エンジニア系の求人は、職種も多いので探しやすくなっています。

また教育・建築土木・不動産・IT関連の業界は、2000件クラスの求人があり、他を圧倒する数といえます。

私も教育業界でしたが、リクナビ・マイナビ・doda・ビズリーチなど多くの転職サイトに登録した中でも、リクナビからの求人が一番多かったです。

 

弱い業界・業種・職種

上にも書きましたが、1万件もの求人数を誇るので、ある程度の業界・業種・職種はカバーしています。

また提携エージェントを活用することで、比較的少ない求人の職種も求職することが可能と思われます。

そのなかでは金融系の業種の求人は相対的に少ないようです。

具体的には銀行に関連する業種、消費者金融、政府系金融機関などの求人数は一桁から十数件と非常に少ないです。

またハイクラス人材や外資系人材は、それに特化しているビズリーチやJACに比べると少なく感じるかもしれません。

 

強い地域・弱い地域

リクナビネクストの求人は国内全域にとどまらず、海外まで網羅しているので、Uターン、Iターンの求人情報も豊富です。

ただし利用者のコメントを見ると、地方でのWeb系の求人が少なかったとかほとんどが都内近辺の求人だったので地方の人には利用しにくい印象で、登録者数も多いため、地方の求人で条件に合ったところを探してもかなりの倍率になってしまい、あきらめざるを得なかったという声も聞かれます。

 

リクナビネクストのスカウト機能の評判は

スカウト機能はおすすめのサービスです。オープンオファーとプライベートオファーがあります。

以外に多くの企業からオファーをもらったとか未経験の業界からもオファーがあり視野が広がったなど好意的な意見も多く聞かれます。

一方で、希望していない業界や業種からのスカウトも多くあまり役に立たなかったという声もあります。

私もスカウト機能は使ってみました。

同業界のオファーもそこそこあり、知らなかった企業のことを知るきっかけになったり、応募したりする機会をもてたことは良かったと思います。

希望していない業界からのオファーは、何度も来るので少し面倒でしたが、ある意味評価されていることとして捉えています。

 

オープンオファー(公開求人)

オープンオファーは企業から求人情報や会社説明会の案内が届きます。

これに応募すると改めて書類選考が行われます。

 

プライベートオファー(非公開求人)

プライベートオファーは企業が送る個別面接の案内。

書類選考なしで面接を受けられます。

 

スカウト機能の使い方

スカウト機能の使い方はいたって簡単。

ログイン後、「スカウトを待つ」を開き、「スカウトに登録する」ボタンをクリックします。

学歴や語学、資格の入力ページが表示されるので、記入したら、次へボタンをクリック。

スカウトレジュメの各項目(経験職務チェック、現在の状態と希望条件、職務経歴、自己PRなど)を入力して、最後にリクルートエージェントの転職支援サービスに登録するかしないかを選択し、スカウト登録完了ボタンをクリックすれば完了します。

 

スカウトへの応募の仕方

スカウトオファーへの応募の仕方も簡単です。

オファーを待つというボタンをクリックして、もらった会社のオファーを見るをクリックします。

会社の概要や仕事内容、給与や福利厚生などを読んで、気に入ったら、応募画面へ行くをクリックします。

プライバシーポリシーやリクルートID規約、リクナビネクスト会員規約に「同意してこの求人に応募」をクリックすれば、応募企業にレジュメが送信されます。

 

リクナビネクストのキャリアアドバイザーのサポート

匿名のレジュメ登録で、リクルートエージェントや、提携している400社以上の転職エージェントからオファーが届きます。

求人サイトと転職エージェントを同時並行で活用したい方は、ぜひご登録しましょう。

私もリクナビエージェントにも同時に登録しましたが、その時は残念ながら、エージェントからの引き合いはありませんでした。

業種によるのかもしれませんし、私の経歴などでは合わせられるところがなかったのかもしれません。

 

リクナビネクストの登録と転職までのその後の流れ

リクナビネクストには転職成功ノウハウというページがあります。

そこに転職活動の流れが載っており、一般的なステップが解説されています。

STEP1:転職活動の準備から、STEP5:内定・退職手続きまで書かれています。

また、内定後の流れも載っていて、内定通知を受け取るから入社手続きに必要な書類を準備するまで流れを追って、書かれています。

 

履歴書・職務経歴書

経験上、書類選考を通るためには一番重要な資料だと思います。

特に職務経歴書は重要です。リクナビネクストでは、「履歴書の書き方を完全解説!履歴書の見本&ダウンロード付き」と「職務経歴書フォーマット・書き方見本集」の記事があります。

職務経歴書は職務別に書き方がありますので、自分にあったフォーマットを利用すると良いでしょう。

ただしできれば実力のあるエージェントに添削をしてもらうと良いと思います。

リクルートエージェントにも登録し、知り合ったエージェントに添削をしてもらうことも可能です。

エージェントに添削してもらったことで、その後、書類選考通過率が断然アップしました。

 

内定がもらえるまでの期間

たいていの会社が、書類選考後、一次面接、二次面接、内定という流れが多いです。

中には筆記試験があるところもあります。

教育業界での転職活動が多かったので、筆記試験や模擬授業が課せられているところもありました。

内定までは2週間から3週間くらいが一般的のようです。

ただし、面接の日程のよっては多少の前後はあるものと思われます。

 

リクナビネクストには面接確約があるの?

「面接に来ませんか?」(応募歓迎)と、「面接確約」アイコンのあるオファーはいずれも書類選考免除で面接に進むことができます。

「面接に来ませんか?」(応募歓迎)はリクナビNEXTに掲載されている求人であることに対し、「面接確約」アイコンのあるオファーはリクナビNEXTが提携している転職エージェントが保有している求人となります。

 

「面接に来ませんか?」(応募歓迎)は、気になるリスト画面で確認できます。

応募の送信元は企業の採用担当者になります。

 

一方、「面接確約」アイコンのある転職エージェントからのオファーは、オファーを待つ画面で確認し、送信元は企業の採用を担当する転職エージェント宛になります。

 

リクナビネクストはこういう人の利用がおすすめ

とにかく転職者の約8割が登録しているサイトですので、まず最初の登録先候補といえるでしょう。

このサイトでまずは転職候補先を選びながら、職種によっては、その職種に強い転職サイトに登録して、平行活動すると良いと思います。

私は、リクナビネクスト、マイナビ転職、doda転職、ビズリーチに登録しました。

教育業界が転職先の中心だったので、個人的にはリクナビネクストが一番求人数が多かったように感じています。

おすすめは、転職比較サイトでどのサイトがどの職種に強いかを見極めて、登録先を選ぶことをおすすめします。

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