最近気になる話題や、おすすめの情報が満載。

気になる話題・おすすめ情報館

インフルエンザ 健康・医療

インフルエンザ学級閉鎖基準とは?クラスの何割が休むと

更新日:

SPONSORED LINK

まだ、全国レベルで警報状態を維持しているインフルエンザです。

さて、感染者が増えてクラスの大半が休むと学級閉鎖となりますが、この基準を知っているでしょうか。

この基準について紹介します。

 

スポンサードリンク

学級閉鎖基準とは?

学級閉鎖というのは、インフルエンザの感染拡大を食い止めるために、学校側が打つ苦肉の策です。

 

文部省や教育委員会から明確な規則が出ている訳では無く、あくまでも学校の判断に任されているというのが事実のようです。

 

しかし、日を追う毎にインフルエンザ感染者が増え、授業が継続困難であったり、進めてしまうと勉強の習熟速度に開きが出てしまったりすると判断した場合に、学校の校医や教育委員会に校長が相談して学級閉鎖を決定するようです。

 

概ね1クラスの生徒のうち20%の人が休むと、学級閉鎖が宣言され出席が停止されます。

 

しかし、学年で授業日数の確保と決められた学習内容を実施しなければならず、学級閉鎖となると計画が滞るため、後々授業を詰め込む形で消化する形となるようです。

 

市立の小学校・中学校等は土曜日が休みなので、授業時間が足りなくなるという事態が起こります。

 

一時的に、学級閉鎖で生徒は喜ぶかもしれませんが、結局、後から学習指導要領通りの授業を消化させられるのです。

生徒や児童にとっては結局どっちが良いのか?という話のようです。

 

過去には、インフルエンザに罹患しても熱が下がると登校していましたが、最近ではインフルエンザに罹患して5日は強制的に登校停止、且つ解熱しても様子を見るために3日は休みを取る様になっています。

 

そのためインフルエンザ罹患したら最低でも1週間は登校できませんので、それを考えると一週間分勉強が遅れるという事実があります。

インフルエンザの出勤停止期間はどのくらい?学校の出席停止期間は

 

スポンサードリンク

家でのインフルエンザへの気配り

一人で留守番できる様な年頃の子供ならインフルエンザになっても大丈夫ですが、そうでない低学年の子供場合は、誰か面倒を見てくれる人などを探す必要がありますし、場合によっては病院に連れて行かなければいけないケースもあります。

生活環境の変化により、色々な準備をしなければならないので、インフルエンザに感染する人が家族の中に出た場合には、罹患者を隔離し家族は出来るだけ接触しない様に務めましょう。

 

インフルエンザだけではなく、風邪や他の伝染病大人が罹ってしまうと仕事や日常生活に影響が出る可能性も否定出来ませんから、普段の健康管理がとても重要であるという事は改めて解りましたね。

 

特に、子供の場合は元気な時は思い切り動き回ってしまい、疲労を貯めていきなり高熱を出してしまうケースもあります。そのため親が子供に変わり体調管理をして上げる事が必要です。

 

また、中学生ぐらいになると受験の直前や定期テストの前には、どうしてもギリギリまで努力して体力や神経を使い消耗してしまいますので、細かい体調の変化に気を配ることがとても大切ですね。

 

まとめ

基本的には学級閉鎖するしないは、学校長と教育委員会と校医の判断による物となっているようです。

 

また、教育指導要領も大幅に変わり今度は詰め込み教育を行う方針に転換していたこともあり、学校側としても出来れば学級閉鎖をしたくないところですが、あまりにも生徒が多く休んでしまうと、感染拡大を防ぐためしなければならないようです。

 

しかしながら、後から無理矢理時間を作り授業内容を消化しないとならないという現実があるので、学生にとっては学級閉鎖はどうなのかな?そう考えてしまいます。

 

集団生活の中で、一人が発症すると次から次へと感染してしまうのは仕方が無いし、学校へ登校するのもインフルエンザと知らなければ、登校してウイルスをまき散らしてしまいますからね。

 

どうしたら学級閉鎖という事態にならないかを家庭でも考えて行動することで健康管理にもつながる様な気がします。

 

インフルエンザ関連の記事はこちら

インフルエンザの出勤停止期間はどのくらい?学校の出席停止期間は

インフルエンザ対策4方法。免疫力アップ・抗体・ウイルスの除去が肝

インフルエンザ予防接種の副作用「副反応」。こんな症状には注意!

インフルエンザの症状や時期は?予防法には予防接種が有効!

インフルエンザ学級閉鎖基準とは?

風邪に効く食べ物・果物15選。免疫力を上げるのがポイント!

★あなたにおすすめ記事はこちら★

-インフルエンザ, 健康・医療

Copyright© 気になる話題・おすすめ情報館 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.