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インフルエンザの症状や時期は?予防法には予防接種が有効!

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最近はめっきり涼しくなり、秋の到来を感じさせる気候となってまいりました。

 

季節の変わり目は、体調を壊しやすいと言いますが、秋から冬にかけては、インフルエンザなどの流行病が流行する季節でもあります。

今のうちに、対応を練っておかれるといいですね。

 

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インフルエンザとは

インフルエンザウィルスによって起こる急性感染症のことです。

多くは上気道炎症状や呼吸器疾患を伴います。

 

日本では季節性インフルエンザは冬季に毎年流行し、11月下旬から12月、翌年の1月から3月にかけてピークを迎える病気です。

 

◎ インフルエンザの語源

「インフルエンザ」は16世紀イタリアでつけられた名前です。

16世紀のイタリアでは、感染症が伝染性の病原体によって起きるという概念が確立されていませんでした。

 

冬期に毎年流行し、春になるとおさまるこの病気は、天体の運行や換気などの「影響」により発生されると考えられ、「影響」という意味を持つ「インフルエンザ」と名付けられたと考えられています。

 

日本では平安時代の頃の記録に、近畿地方でインフルエンザらしき病気が流行ったという記録が残っています。

 

また、江戸時代には「お七かぜ」「お駒かぜ」など、当時の世相を反映した名前が付けられたようです。

 

◎風邪との違い

比較的急速に出現、進行する悪寒、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とします。

腹痛・下痢・嘔吐といった胃腸症状を伴う場合もあります。

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インフルエンザの感染経路とその予防法

インフルエンザの感染経路は主に、くしゃみなどによる飛沫感染です。

経口・経鼻から呼吸器系に感染します。

その他に、握手などの接触後、手を介してウィルスが口や目から入る接触感染などもあります。

 

予防としては、有症状患者のマスク着用が有用で、飛沫感染に最も効果的とされていますが、マスクのみでは接触感染などに対応できないため、石けんによる手洗いも平行して行うことが望ましいとされています。

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また、十分な栄養や睡眠を取るなどの健康的な生活状況や、感染の疑いのある場所(人ごみなど)に長時間いることを避ける、換気回数を多くするなど、日常生活の中での意識的な行動も、インフルエンザの予防に有効となります。

 

予防接種をすることで、インフルエンザになりにくくなります。

しかし、毎年ウイルスの型が変化するようなので、毎年予防接種を受ける方が望ましいようです。

 

予防接種は、病院等で3000円ほどで受けられます。

特に人前に行かなくてはならない仕事の場合は、予防接種を受けていたほうが賢明でしょう!

 

 

知っておいて欲しい、インフルエンザの豆知識

有症状患者の飛沫1個でも感染するようですが、くしゃみ1回では40000個の飛沫が空気中に飛ぶそうです!

 

感染者が使用したマスクや鼻紙は感染源となるため、水分を含ませ密封し、こまめに廃棄や洗濯をしましょう。

 

また、感染者の触れたものをエチルアルコールや漂白剤などで漂白をしましょう。

 

免疫が未発達な乳幼児が予防接種をうけても、発症を予防できる確率は20〜30%だそうです。

 

・・やっぱりマスクをしましょうね。

乳幼児に関しては、副作用などのリスクを考えると、周りの大人が予防接種や健康的な生活を送ることで、「お子さんにうつさない」ようにすることが大切かもしれませんね。

 

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