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ゲーム依存症とは?WHOも認定した、大人も子どももなる疾患とは!

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皆さんはゲーム依存症という言葉をご存じですか?

このゲーム依存症は最近できた言葉でもあり、昔ではあまり考えられなかったことです。

ゲームは最近機種が続々登場し、圧倒的なクオリティの物が世に多く出回っているのですが、そのゲームの楽しさからゲーム依存症になってしまう人が増えているとされています。

 

このゲーム依存症は子供がなってしまいやすい印象がありますが、子供だけでなく大人の日ともゲーム依存症になっている人が多いので、ゲーム依存症とはどのようなものなのかについてご紹介していきたいと思います。

 

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ゲーム依存症とは何?

ゲーム依存症と言えば、もちろん名前からもわかるようにテレビゲーム・携帯ゲームが大きく関係している病気でもあります。

ゲーム依存症という言葉以外にもゲーム障害と言われることもあるのですが、このゲーム障害・ゲーム依存症はゲームに没頭してしまうあまり、他の生活基準をも放置してしまう状態を指します。

そのため、ゲームをするという行動によって生活が破綻してしまう人も多く、特に最近ではスマホでのアプリなども数多く登場していることからゲーム依存症になっている人が多くなっていると言われています。

 

このゲームとはテレビゲームなどのオフラインでももちろんですが、ネットで通じて協力・対戦しあう・オンラインゲームも含まれます。

オンラインゲームの場合はインターネットゲーム障害と言われます。

このインターネット障害やゲーム依存症は日本だけでなく、世界中で子供から大人までの間で起こっています。

 

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ゲーム依存症の定義とは?

ゲーム依存症の定義とされているのがゲームに対する持続性と制御力です。

これはどういうことかというと、先ほども少し触れましたが、ゲーム依存症は生活が破綻してしまうほど没頭してしまう人がゲーム依存症になっていると診断されやすいのですが、精神の制御ができているかにも大きくかかわっているとされています。

そのため、ゲームという欲求に対して制御する力があるか、他の生活行動においての優先順位についてを考え、判断されることが多いです。

 

最初はそこまではまっておらず、制御できることができる方も多いのですが、一度のめりこんでしまうと徐々にゲームを行う持続時間が長くなり、次第にエスカレートしてしまい一日の半分以上をゲームをして過ごすという人も増えているのが現状と言えます。

そのため、ゲーム依存症はゲームに対する持続性・執着心・欲求を制御する力を篩にかけられ、ゲームの方が優先順位が極めて高い場合にゲーム依存症であると考えられる場合が多いです。

 

ゲーム依存症を世界保健機関(WHO)が疾患に認定

世界保健機関(WHO)は2018年6月に、初めてゲーム依存症を「ゲーム障害」として疾患名に入れました。

WHOの定義としては、

ゲームをする時間などを自分でコントロールできない

他の関心事や日常の活動よりもゲームを選ぶほど優先度が高い

様々な問題が起きてもゲームを続ける、またはより多くゲームをする

といった状態が12カ月以上続くとゲーム依存症と診断されますが、症状や問題が深刻な場合にはもっと短期間でも診断されるようです。

 

ゲーム依存症はだれがなりやすい?

ゲーム依存症はだれがなりやすいかというと、最初にもご紹介したようにやはり子供がゲーム依存症になりやすい人が多いです。

今でこそゲームの技術がかなり発展していますが、昔ではこの状況はあまり考えられない状況です。

 

多くの子供たちは昔は外で遊んでいましたが、今ではゲームを通じて友達ができる子供も多いほどゲームが世の中に浸透し、子供たちがはまってゲーム依存症になってしまう人が多いです。

それと引き換え、大人は子供に比べるとゲーム依存症になる人は少ないです。

やはり仕事をしないといけないという環境もあって、子供に比べてややゲームをする時間は少ないです。

 

しかし、これは日本だから特に言えることで、海外の場合はゲームの大会で数千万、数億といった賞金も出ることが多いので、大人も一獲千金を夢見てゲーマーになる人が多いです。

そのため、大人から子供まで今ではゲーム依存症になる可能性が十分にあると言えます。

 

ゲーム依存症になりやすい大人は?

次はゲーム依存症になりやすい大人や子供についてご紹介したいと思います。

まず先にゲーム依存症になりやすい大人についてです。

ゲーム依存症になりやすい大人はストレスが溜まりやすい環境にある人が多いです。

 

大人だとやはり時間制限が多く存在する上に、仕事というストレスが溜まりやすいので、どうしてもストレス発散方法が決まってしまいやすいです。

そのようなストレス発散でゲームにはまってしまうとゲームにのめりこみ、そのままゲームに依存してしまう人が多いです。

 

ゲーム依存症になりやすい子どもは?

次にご紹介するのはゲーム依存症になりやすい子供についてです。

さきほども少し触れましたが、大人よりも子供の方がゲーム依存症になりやすいです。

というのも、子供だとやはりお金を使う機会が少ないので、現在あるもので楽しむ必要があります。

 

さらに、子供の間では今ではコミュニケーションツールの一部となっていることも多いので、学校などでの友達同士の会話で役立つことが多いです。

その影響もあり、やはり大人と比べると子供の方がゲーム依存症になりやすい場合が多いです。

 

ゲーム依存症になる小学生は?

ゲーム依存症は子供がなりやすいとご紹介しましたが、小学生のうちからゲーム依存症になる子供も多いです。

これは特に小さい頃にスマホやゲーム機に触る機会が多い子に起こりやすく、ゲームを優先してしまい、宿題などに手をつけられない状態になってしまう子供が多いです。

さらに、小学生では友達との関係も大切なので、周りの友達の影響によってもゲーム依存症になりやすい子供が多いとされています。

 

ゲーム依存症になる中学生

中学生でもゲーム症候群になりやすい子供が多いです。

これは先ほど挙げた小学生のころからゲーム依存症になっている子供と、中学になってからゲーム依存症になる子供が多いため、人数が増える場合が多いです。

何故中学生になり、ゲーム依存症が増えだすのかというと、中学生になると思春期にもなり、周りの状況・環境が気になり始めるためです。

 

普段の生活だとあまり目立たない子供でも、手先が器用で、ゲームの世界によって認められることが多い状況になると次第と外のリアルの世界ではなく、ゲーム上・オンライン上の世界へと気持ちが移り、依存してしまう人が多いです。

そのため、自分を見てくれる場所としてゲームの世界を捉える子供も多く、現実から逃げるようにゲーム依存症になる人が多いとされています。

 

ゲーム依存症の病気について

ゲーム依存症は一種の病気です。

最初にご紹介しましたが、ゲームに対する欲求を抑えることができない状態になっているような状況で、生活が破綻していることが多いです。

さらに、大切なことに対してもゲームを優先して後回しにしてしまうことが多い状況になるので、治療するには継続的な通院が必要な場合が多いです。

 

ゲーム依存症になる原因

ゲーム依存症になる原因は主に家庭環境・生活環境とストレスが大きく関係しています。

親がゲームをしない環境だとゲーム依存症になる人も通常と比べて少ないですし、回りの友達がゲームをしない友達で、アクティブなスポーツなどをして楽しむ環境だとゲーム依存症になりにくいです。

 

さらに、ストレスを抱えすぎない環境だと充実して過ごせるので、ゲームの世界に逃げることも少ないです。

このことからもわかるように、ゲーム依存症の原因は生活・家庭環境とストレスが大きな原因と言えます。

 

ゲーム依存症と診断されるのは?

ゲーム依存症と診断されるのはやはり自分のゲームに対する欲求・制御度合いです。

やはりゲームの優先度合いは通常は低いのですが、このゲームの優先度合いが生活状況のどの行動よりも上にある場合に診断されやすいです。

ネット上にも依存症に詳しいメンタルクリニックサイトがネット依存症かどうかのチェック診断を載せているので、周りの人でゲーム依存症ではないのかと感じる方がいればその方にチェック診断を行ってもらうのもいいかと思います。

 

ゲーム依存症の治療方法

ゲーム依存症の治療法は両気になりやすいとご紹介したいのですが、心のケアから始める場合が多いです。

ゲーム依存症の人は親や周りの人への承認欲求欲しさにゲームの世界逃げている場合が多いです。

そのため、少しずつ相手と仲良く会話することを行い、ゲームをする時間を減らし、外の世界をも楽しいと思いこませてあげることが鍵と言えます。

 

ゲーム依存症で入院はある?

ゲーム依存症での入院について調べる人も多いです。

ゲーム依存症で入院すると傍から聞けば大げさに感じるかもしれませんが、実際に現実でゲーム依存症になり、異常なまでの執着でゲームにのめりこんで死亡したという事故も存在します。

そのため、そのような生活が破綻するような状況にある場合は通院ではなく、入院して精神状態を回復させることもあります。

 

そのため、ゲーム依存症での入院は十分あり得ます。

 

「まとめ」ゲーム依存症は危険!

今回はゲーム依存症についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

ゲーム依存症というとまだ自分は大丈夫だろうと感じる方も多いかもしれませんが、意外と時間を振り返ってみるとゲームをしている時間が多い人もたくさんいます。

特に最近ではスマホを一日のうちに触っている時間が極めて長い人も多いので、くれぐれもゲーム依存症にならないように注意しましょう。

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