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日本三景とは。厳島神社・天橋立・松島の絶景を一度は!

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日本三景と言われると、一つは思い浮かべられる方もいるかもしれませんが、3つとなるとどれなのか検討もつかない方も多いでしょう。

日本の美しい景色なので、ぜひ一度は訪れておきたいものです。

いったい日本三景とはどこになるのでしょうか?

 

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日本三景とは

厳島神社

1996年に世界遺産に登録されると、再び注目を浴びている厳島神社ですが、ここへ行くためには宮島桟橋口から、西日本宮島フェリー若しくは宮島松大汽船でしか渡ることが出来ません。

 

乗船時間は約10分で、到着することが出来ます。

運賃も大人360円(往復)片道だと180円という思ったよりも安価で行き来が出来ます。

 

しかし、どちらのフェリー会社を選択するかによっては、宮島に行くためのコースが異なります。

宮島松汽船は宮島に一直線で行く事が出来ますが、西日本宮島フェリーは大回りして厳島神社に到着します。

 

その日の旅のスケジュールや気分次第で、どちらかを選択してみても良いかもしれませんね。

 

宮島にある厳島神社は、鹿が神の使者とされており、奈良公園同様にたくさんの鹿が存在しています。

 

また、潮の満ち引きにより、厳島神社の見方は異なりますのでその時起こる自然現象に任せ、見られた物がその時の厳島神社であると、理解しましょう。

 

グルメの部分は、穴子飯が有名です。

穴子は東京だと穴子にタレが掛かる穴子のにぎり寿司が有名ですが、穴子飯は中々食べる事は出来ません。

 

天橋立

なぜ天橋立が日本三景の一つだと言われるかというと、林春斎が寛永20年に天橋立、松島、厳島神社共に三処奇観たりと述べた、日本国事跡考にある事から始まったと言われています。

 

なぜ天橋立が神秘的に見えるかというと、時間に伴う気候変動が影響しているようです。

 

1万5千年前の以降に気候変動が起きて、海面が100年に一度1メートルずつ上昇したこと、8000万年前には今の海面よりマイナス20メートルのところにあり、現在の天橋立と同じ位置に達し、この影響により北から南へと砂州が形成されてしまいました。

 

また現在の砂州は、6000年前の最高水準後低下している水準である約5000年前頃に陸上に現われた物と考えられています。

 

当時は砂州は文珠との間に広い水路を隔ており今より短く、南砂州が形成されたのは江戸時代頃と考えられており、砂の共有源である丹後半島で火入れや伐採が活発に行われたことから、海へ流入する土砂量が増加したことに起因していると言われています。

 

様々な自然現象が組み合わさり、今の天橋立を形成していると言われています。

 

ではなぜ、天橋立と名前が付いたのでしょうか?

天橋立は全長3.6キロ幅、20メートルから170メートルの砂嘴で大小8000本程の松が茂っており、その形が天への架け橋のように見えるためです。

 

また、様々なお祭りも予定されており、今年4月に葵祭、5月に、宮津祭り、7月に文殊堂出船祭、8月に、成相寺千日まいりが予定されています。

また、食事処や知恵の湯等のリラクゼーション施設があり、癒やされることは間違いありません。

 

松島

松島は260もの島が存在し、あまりの多さにびっくりしましたが、各島に名前も付いているそうです。

全てを一度に回るというのは無理ですから、時間を掛けてゆっくり回って見る事をおすすめします。

この他松島4大観音、壮観、麗観、霊観、偉観の見所もありますし、また朝夕夜季節によっても観られる景色が違うので何度か訪れる事をお薦めします。

 

 

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まとめ

若い頃に訪れるよりも年を重ねてから、訪れるとよいかなそう感じる場所ばかりでした。

 

天橋立はハイキングコースもありますので、一週間ぐらい掛けて回るゆったり旅行も楽しめると思います。

 

またお祭りの時期などに合わせて、出向くと普段は見ることが出来ない天橋立の姿を見ることが出来るはずです。

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