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中国国慶節2020年はいつ?風習や過ごし方、食べ物とは

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国慶節と言えば、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、中国の祝日の一つとされています。

中国では、日本以上に祝日を大切にする風習が、歴史と共に今も健在しており、祝日の日では中国全体がイベント、お祭り状態となります。

連休を使って世界旅行に行く人も多いとされています。

 

しかし、中国も日本と同様に1年の中でも祝日が多い国とされていますので、まずはぜひ皆さんにも中国に行く目安の参考にもしていただけるよう、中国の祝日「国慶節」についてご紹介したいと思います。

 

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中国国慶節とは20109年はいつ

先ほども国慶節について少しご紹介しましたが、中国の祝日の一つで、中国にとっては歴史が浅い祝日の日とされています。

 

日本では最近の人は知らない人がいるかとおもいますが、祝日の日は大方日にちで祝日が決められており、海の日などは7月20日として決められていたと思います。

しかし、2003年にハッピーマンデー制度の導入により7月の第3月曜日になりました。

 

一方、中国では新暦よりも、旧暦の日に合わせて祝日を設定するため、日にちがずれるといったことは多々あります。

そのような中国の祝日とされる「国慶節」ですが、2020年の国慶節は「10月1日」となり、10月1日から10月7日までが休日期間となります。

2020年は中秋節が10月1日となって重なるため、10月8日まで休日となるようです。

 

先ほどもご紹介したように、中国は日本と比べると祝日を大切にする風習、歴史がまだ色濃く残っており、祝日の日があると、大型連休などがあるのですが、国慶節も基本的には7連休と言った大型連休を中国では取られます。

 

中国は、日本と同じように2日や3日ほどの連休では仕事が残っている人もいる場合も多いので、実家に帰省しする人や、旅行に出かける人が少ないのですが、このような大型連休の場合には、日本に訪れる人や、世界に旅行に行く人が多いです。

 

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中国国慶節とは

少し先ほどもご紹介したのですが、中国の祝日の日とされる「国慶節」は、実はまだ歴史が浅い祝日とされています。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、中国4000年の歴史があるといったことをよく聞くのですが、その中でも国慶節は1949年に制定された祝日の日できた祝日なのです。

 

そのような国慶節ですが、国慶節とはいわゆる「建国記念日」のような日とされ、10月1日が毛沢東によって中華人民共和国の成立したとされ、中華人民共和国ができたことを祝うために毎年中国では10月1日が建国記念日、「国慶節」とされています。

 

そのため、毎年中国では10月1日の国慶節から大型連休の日となり、だいたい10月1日から10月7日までが連休、休日である場合が多いです。

 

 

国慶節と中秋節が重なってしまう年になると、子供たちはショックを受けるとともに、商業地域では繁盛する日が減るので大きな打撃となってしまうこともあります。

 

また覚えておいていただきたいのが、中国では10月1日が「国慶節」とされていますが、台湾のような中華民国では辛亥革命の発端である「武昌蜂起」を記念して10月1日とは違った10月10日が記念日、祝日と設定されています。

 

国慶節の風習

国慶節の風習の一つとされるのが「邪を払う爆竹」とされています。

 

この爆竹は、みなさんがご想像されるとおり爆竹で、中国ではこの爆竹の音を響きならすことによって邪を払うとされています。

そのため、春節でもこの爆竹は行われますが、国慶節も同様に行われて、家庭でも、会社でも爆竹を鳴らすことあります。

 

さらには、国慶節は大型連休ということもあり、中国内では大きなお祭か、御祝ムードとなっており、いたるところに祝杯の横断幕を掲げているところもあるそうです。

 

国慶節の過ごし方

国慶節は中国の中でも大切な大型連休、祝日の日とされているのですが、主な過ごし方は日本の大型連休の日にすることとあまり変わりません。

 

というのも、日本でもお盆や年末年始、ゴールデンウィークのように、連休が続く場合は実家に帰省する人もいれば、連休を使ってどこか旅行に行く人もいるかと思います。

 

中国でも日本と同様に、国慶節が大型連休なため、この国慶節の間に帰省する人もいれば旅行に出かける人も多く、世界に旅行に行く場合も多いですが、中国全土がお祭りムードであるため、中国内部で旅行に出かける人がかなり多いとされています。

 

中国内部に旅行をする人や、海外からこの中国のお祭りムードを楽しむために観光しにくる人を含めた、中国観光客の人数はおよそ5億人程度と言われており、まさに驚愕の数字です。

 

この数字からもわかるように、中国では街中が盛大に盛り上げられており、観るものを飽きさせない、楽しませてくれる祝日とされています。

国慶節は日本で言うところのシルバーウィーク、ゴールデンウィークのようなものです。

 

国慶節の食べ物

国慶節は中秋節のような「月餅」を食べる文化や、春節のような「おせち料理」を食べる風習のような、祝日に対する「食べ物」は特にはありません。

 

中国4000年の古い歴史の中で、春節や、中秋節は地域によって様々な風習があり、祝日のお祝いともなった食べ物が存在しますが、途中でもご紹介したように「国慶節」の歴史は他の祝日と比べたら断然浅く、まだ「国慶節」の日に食べるとされる風習が存在しません。

 

そのため、国慶節で「特にこれを食べなさい」といった物はなく、ここが好きなものを食べて楽しんでいただき、国慶節をお祝いしていただけたらと思います。

 

ちなみに、日本でもこの「国慶節」を盛大に祝うところがあります。

その日本でも国慶節をお祝いする場所とされているのが、神奈川県横浜市にある「横浜中華街」です。

横浜中華街では、中国の中華人民共和国成立のお祝い「国慶節」の日をお祝いし、慶祝獅子舞によって中華街を練り歩いて盛り上げられ、慶祝パレードが行われるので、お祝いの雰囲気をさらに盛り上げてくれます。

 

さらに、獅子舞やパレードによって横浜中華街を盛り上げてくれるのですが、その盛り上がり、イベントに乗じて横浜中華街にあるお店、各店舗では国慶節を祝して割引サービスを行ってくれるお店もあるほどです。

 

中国まではさすがに行くことが難しい方でも、横浜中華街でも同じように国慶節を祝いながら雰囲気を楽しむことができますので、中国好きな方にはお勧めです。

 

まとめ 

中華人民共和国成立をお祝いして!

国慶節はまだまだ風習と言ったものがあまりなく、歴史が浅い祝日ではありますが、大型連休ということもあり、今はなくても今後は国慶節の風習ができるかもしれません。

ぜひみなさんも、国慶節をお祝いするために、中国に行く参考や、横浜中華街に行く参考にして頂けたらと思います。

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