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なにわ淀川花火大会2020年の日程・時間と場所取りおすすめスポット

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夏の風物詩といえば花火ですが、 大阪には「なにわ淀川花火大会」という大きなイベントがあります。  

この花火大会は1989年に市民ボランティアによって作られた大会で、 毎年少しずつ規模を大きくして今やすっかり大阪の夏のイベントとして定着しました。

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なにわ淀川花火大会2020年の日程・時間

新型コロナウイルスの影響で、今年は中止になりました。

 

2020年8月22日(土)の PM7:40からPM8:40の予定となっています。

 

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規模(花火何発、来場者数など)

第1回の3000発から始まり、毎年規模が増え、現在では1時間の間に数千発 (正確な打ち上げ数は非公開)の花火が打ち上がる真夏の大イベントです。  

毎年50万人前後の来場者が訪れます。  

 

有料観覧席があるなら、料金やチケット入手方法

※料金は変更することがあります

有料席は十三会場 エキサイティングシート:大人9000円、子供5000円、

アリーナシート:前売り大人7000円、子供4000円、(当日は大人8000円、子供5000円) 梅田会場やパノラマスタンドがあります。  

→観覧席はこちら

 

さらに、納涼船も出ているそうです。

こちらは前売りのみの完全指定席、お茶お弁当付きで 大人18000円、子供10000円となっております。   チケットは花火事務所の24時間音声

案内(06-6307-7765)の他、 ローソンチケットやぴあ、イープラスなどで取り扱われています。  

 

見所

見所は大玉100連発のスターマイン、そしてフィナーレの水中スターマインだそうです。

なお、こちらは公式の動画になります。

ダイジェストですが花火大会の雰囲気は味わえると思います。

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会場へのアクセス・交通規制

この花火大会は新御堂筋淀川鉄橋から下流の国道2号線までの淀川河川敷で行われています。

十三会場には、JR東海道線塚本駅・阪急神戸線十三駅から徒歩15分。

梅田会場は阪急線梅田駅・JR大阪駅・地下鉄梅田駅から徒歩25分となっています。  

→交通規制情報はこちら

 

場所取りにおすすめのスポット

有料観覧席を取るのが最も確実ですが、 それ以外の場所で花火を楽しみたいという人もいるでしょう。

そんな人のために、おすすめのスポットをいくつかご紹介します。  

(1)中津公園近くの河川敷

中津駅から歩いた先の河川敷です。

屋台も出ていたりするそうなので、飲み食いの心配もなさそうです。  

 

(2)淀川河川公園海老江グラウンド

駅からも徒歩で歩ける場所にあり、比較的混雑も少ないとのことです。  

※2019年は高速道路工事に伴い、立ち入り禁止になったようです。

→会場図を確認する

 

(3)梅田スカイビル空中展望台

カフェやラウンジもあってゆったりと楽しめると思いますが、 食事をするといった意味では有料ですし、やはり予約をするにこしたことはないかもしれません。    

また、船舶で花火の観覧をする方もいるようです。

 

2013年に衝突沈没事故があったようです。

水上から花火を見るのはとても素敵ですが、くれぐれも安全には気を配ってください。  

 

公式サイトに船で来場される人への案内が記載されているので、ご一読されると良いでしょう。 また、カヤックや手漕ぎボートでの観覧は夜間であることもあり大変危険ですのでやめましょう。  

 

ということで、今回はなにわ淀川花火大会について簡単にご紹介しました。

天候に恵まれることを祈りたいと思います。

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