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獅子の日とはいつ?意味や由来、イベント。狛犬やシーサーとの違いは

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獅子の日 4月4日

◼はじめに

獅子という言葉を聞いたとき、どんなものを思い浮かべますか?

獅子舞などが思い浮かびますが、それでは獅子とは何の動物かというと、よくわからないのではないでしょうか。

実は獅子とはライオンのことを言います。

そして、4月4日は獅子の日です。

 

◼獅子の日とは

獅子の日は毎年4月4日にあります。

いつ制定されたのか、誰が制定したのかは不明です。

◼意味、由来

4月4日の四(シ)と四(シ)で獅子の日です。語呂合わせになっています。

獅子とは上にも書きましたがライオンの別称になります。

また、昔の日本の人がライオンを見たことがなかったときに、想像によってできたライオンを模した動物も獅子と呼ばれていて、獅子舞や神社にある狛犬と並んで設置された像などはそれにあたります。

なかなか獅子といってもライオンを思い浮かべる人は少なく、どちらかといえばライオンのような想像上の動物、獅子舞の獅子のようなものを思い浮かべる人が多いと思います。

 

◼イベント

ライオンをマスコットキャラクターとする野球球団の西武ライオンズでは、獅子の日当日に試合などがあったときは獅子の日として盛り上げたり、イベントが行われます。

また、前日4月3日がシーサーの日として盛り上がっていた沖縄でも、獅子の日も引き続いてシーサーの直売会や獅子やシーサーの紹介イベントなどが行われるみたいです。

 

◼雑学

獅子の日にちなんだ雑学を紹介します。

 

◻神社にある狛犬、実は狛犬と獅子!

神社の入口などによく設置されている狛犬。

2つで対になっていて両方とも狛犬だと思っている人が多いと思います。

しかし、実は1つは狛犬ですが、もう1つは獅子です。

よく見てみたら、口を開けている像と口を閉じて角が生えている像があります。

口を開けている方が獅子、閉じて角が生えている方が狛犬です。

一般的には正面から見て右側が狛犬、左側が獅子となっていて、主に向き合う形で設置されています。  

狛犬と獅子は神社などの建築物を悪霊などから守るために設置されています。

今度神社に行くときには、狛犬と獅子の違いを確認してみて下さい。

 

◻狛犬、獅子とシーサーの違い

神社で見かける狛犬、獅子ですが、沖縄に行けば民家の屋根の上にシーサーを見かけます。

狛犬、獅子とシーサーはよく似ています。

どちらも起源は同じで古代オリエント(エジプト、ペルシア、メソポタミア)のライオン像だと言われています。

その像が古代オリエントからの東方遠征により中国に渡り、高麗(朝鮮半島にあった国)を経て日本に伝わったのが狛犬、獅子です。

そして沖縄へ伝わったのがシーサーです。

シーサーは、「獅子」を沖縄ことばで発音したものです。

ルーツをたどれば、狛犬、獅子とシーサーは同じものですが、伝わってくる過程で異なる形状になっていとたと思われます。

 

◻獅子舞はなぜ頭を噛むのか?

お正月やお祝い事になるとよく見かけることになる獅子舞。昔から、見かけたら頭を噛んでもらうとでご利益があるということで子供などがよく噛まれています。

獅子舞が頭を噛むのは「噛みつく」を「神付く」と縁起がよい語呂合わせになっているからです。

また、頭を噛むことによって「人にとりついた邪気を食べる」というご利益もあると言われています。

 

◼まとめ

獅子の日について紹介しました。

獅子という言葉はあまり身近なものではないし、獅子はライオン、またはライオンを想像してできた動物ということも、知らない人が多いのではないでしょうか。

狛犬と思っていたものが、一つが獅子だというのもあまり知られていないと思います。

あまり知られていないけど、神社などで確かに日本文化に根付いていた獅子。 

獅子の日には獅子について勉強しましょう!

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