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国民安全の日とはいつ?意味や由来、イベント。災害発生の防止に!

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はじめに

今年の梅雨から夏にかけて、自然災害が続きました。そして梅雨の終わりには、いきなり猛暑日の連続。

そんな暑い夏の始まりですが、7月の1日にある記念日が設定されているのをご存知でしょうか?

 

一般的にはあまり馴染みのない日かもしれませんが、「国民安全の日」なのです。

災害、交通事故、火事などを防ぐために、国民一人一人が普段の生活を振り返り、安全確保に留意するとともに、これを習慣化して災害発生の防止に努めようというものです。

 

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「国民安全の日」とは

1960年(昭和35年)、当時の国の総理府(現内閣府)が閣議決定して制定されました。

12月についで事故が多いのが7月と言う統計があります。

さらに、急に熱くなる季節でもあり、子どもたちも気が緩んでいると言うことで7月1日になりました。

 

「国民安全の日」の由来

戦後も落ち着き、高度経済成長の始まった頃、急速に自動車が増え、それに伴い交通事故も増え始めました。

また、工業の発達に伴い、工場などでの事故も増えます。

工場などで安全対策をとるのは当然。

各職場や家庭、学校でも安全に対する意識を高める必要があるのではないか、と言うことで始まりました。

 

イベント

この日には、各自治体で様々なイベントが行われていますので、代表的なイベントをご紹介しましょう。

 

安全功労者内閣総理大臣表彰

災害発生の防止に功績のあった人の表彰式です。

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各市区町村

安全に関するポスターを貼ったり、安全に関する講演や講習を行ったりしています。

また学校では、ビデオを見せたり、運動場に道路のような線を書いて、実際に歩く練習をしたりさせています。

 

全国安全週間

7月1日から7日間。職場の事故をなくそうと言う週間が全国で実施されます。

 

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「国民安全の日」に考えてみよう

自己管理

自分を律し、責任を持って行動することで、正しい生活を送ろうとする心が生まれます。

そのことが、周囲の状況を冷静に判断し、事故や災害から身を守ることができます。

 

言葉、絵の活用

記憶にはあっても、ずっと覚えておくのはなかなか難しいものです。

スローガンにして書いて貼っておいたり、自分で安全に対するポスターを描いて貼ったりするのはよいのではないでしょうか。

 

謙虚な姿勢

慢心があると、人間は油断しがちです。

今日も一日無事だったと言う謙虚な気持ちが大切ですよね。

 

まとめ

意外と知らない「国民安全の日」ですが、その由来を知ると、納得させられますよね。

高度経済成長で、我が国は一躍先進国の仲間入りを果たしますが、その陰で「交通戦争」や「公害」、「薬害」等々、様々な事故や災害を自らの手で生じてきました。

現代は、さらに便利になっていますが、その便利さの後ろにも何か、私たち人間を困らせるような事象が控えているかもしれません。

常に、周囲に目を配り、安全を確保しておくように心がけたいですね。

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