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菜っ葉の日とはいつ?意味や由来、野菜収穫体験イベントも

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■はじめに

徐々に梅雨が明けはじめる7月から、8月に入るといよいよ本格的な夏を意識するシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、すでに夏野菜や果物の収穫が行われているところも多いですよね。

そんな7月の下旬には、私達の食生活に欠かせない菜っ葉の日があります。

 

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菜っ葉の日とは

菜っ葉の日は毎年7月28日にあります。

青果商の関係者によって制定されました。

関連記念日として8月31日の「野菜の日」があります。

 

■意味

菜っ葉の日は、消費者に対して野菜を食べて夏バテを防いでもらいたという意味合いがあります。

菜っ葉といえば、キャベツやレタス、ホウレンソウなどの葉もの野菜が代表的ですが、この時期から夏野菜が出回るようにもなります。

また、菜っ葉の日から野菜の日(8月31日)にかけて、販売店などでは消費拡大を目的としたキャンペーンを行うところもあります。

 

■由来

7月28日は、「な(7)」「っ(2)」「ぱ(8)」と表すことができます。

この語呂合わせから、菜っ葉の日は7月28日に制定されました。

 

■イベント

 群馬県・猿ヶ京温泉の農園「まんてんファーム」では、毎年7月~8月の期間中に【里山で楽しく野菜収穫体験!】が行われています。

これは、大自然の中で育った旬の野菜を収穫出来るというもので、この時期の菜っ葉ではチンゲンサイが収穫時期であり、他にもトマトやキュウリ、ナス、トウモロコシなどたくさんの夏野菜があります。

もし、収穫の時期でなくても種まき、苗植えなどの農作業体験が出来るのだそうです。

 

まんてんファームは“まんてん星の湯”が運営する農園で、東京からは車で2時間程のアクセスです。

近隣には日帰り温泉やオートキャンプ場、カヌーやカヤックなどのアクティビティや地元ならではの食事も楽しむことが出来ます。

まんてんファームで野菜を収穫した後にバーベキューで食べたり、温泉にも入ることが出来るプランもあります。

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詳しくはこちら

 

 

他にも、7月28日にはあちこちで菜っ葉類を含んだ夏野菜の、収穫体験イベントや販売店でキャンペーンを行っているところもあります。

お近くの情報や、ご旅行を考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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菜っ葉の雑学

菜っ葉の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□菜っ葉とは!?

菜っ葉とは、主に葉の部分を食用とする野菜のことで、正式には葉菜類(ようさいるい)と言います。

葉菜、葉物(はもの)、葉物野菜、葉物類、葉野菜、菜(な)などと呼ばれることもあります。

ホウレンソウなどの葉が広がっている「非結球性葉菜類」と、キャベツなどの丸く固まった形状の「結球性葉菜類」との2種類に大きく分類されます。

 

□菜っ葉の冷凍保存法

菜っ葉などの葉ものの野菜は、日持ちしないのが悩みという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで便利なのは冷凍保存をすることです。

 

基本的には、一度茹でた後に水分をよく切ってから冷凍保存します。

その時には、ラップに包んでフリーザーバックに入れるなど、なるべく空気が入らないようにしましょう。

解凍は、電子レンジでも自然解凍でもOKです。

味噌汁やスープなどの煮込み料理には解凍せずそのまま使えますし、お弁当もそのまま入れて食べる頃に自然解凍できているので時短になります。

 

ただし、レタスやセロリなどの水分が多く生で食べることが多い菜っ葉は、解凍したときにべちゃべちゃになり食感が失われてしまいます。

冷凍保存にはあまり向きませんので、注意してくださいね。

 

■まとめ

菜っ葉の日についてご紹介させて頂きました。

菜っ葉はビタミン類を多く含んでいて栄養満天ですし、旬の野菜を食べると元気が出ますよね。

毎年7月28日菜っ葉の日には、旬の菜っ葉や夏野菜を食べて、これから迎える夏を元気に乗り切ることがおすすめです。

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