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白だしの日とはいつ?意味や由来、イベントに白だしの日まつり

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■はじめに

徐々に梅雨明けが報じられる7月から、8月に入るといよいよ本格的な夏を意識するシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、すでに夏野菜の収穫が始まり、さっぱりとした日本食が中心の食事になっているところも多いですよね。

そんな7月の終わりには私達、日本人の食生活に欠かせない白だしの日があります。

 

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白だしの日とは

白だしの日は毎年7月29日にあります。

白だしの日が制定されたのは、2008年(平成20年)11月のこと。

七福醸造株式会社によって制定され、日本記念日協会の認定を受けました。

七福醸造株式会社は、白だしを日本で始めて開発し1978年(昭和53年)から発売、その後も関連商品の製造や販売などを行っています。

 

■意味

白だしの日は、消費者に対して白だしに興味を持ってもらいたいという意味合いがあります。

そして、原材料と製法にこだわった白だしをアピールする日でもあるんですね。

白だしを身近に感じてもらえるようにと、地元の方たちを招いてイベントなどが行われています。

 

■由来

7月29日は、七福醸造株式会社の「ヒチ(七)」「フク(福)」と読むことができます。

このことから、白だしの日は7月29日に制定されました。

 

■イベント

2009年から、七福醸造の【白だしの日まつり】が開催されています。

これは、白だしを通じて地域活性化へ繋げたいとの想いから始まった、夏休み中の人気イベントです。

毎年7月29日に碧南工場(ありがとうの里)にて開催され、白だし焼そばや流しそうめんが振る舞われたり、製造行程の見学などが行われています。

10回目を迎える2018年は、白だしを開発して40周年となる記念の年でもあることから、例年の内容に加え、小中学生を対象とした白だしのベースとなる有機白醤油醸造体験や

白だし歴史探訪などの企画も盛り込まれ、家族連れで賑わいました。

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他にも、七福醸造では「全国おいしいものマルシェ」の開催、チャリティーイベントなども行われています。

工場見学も常時、受け付けているとのことなので、ぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら

 

 

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白だしの雑学

白だしの日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□白だしとは!?

調味料の1つとされる白だしは、かつお節や昆布、しいたけなどから取った出汁に白醤油や淡口醤油、塩やみりんなどを加えたものです。

濃縮めんつゆと同じように料理に合わせて希釈して使います。

色が薄いので、素材の色を活かした料理を仕上げることができ高級料亭などで重宝されていましたが、最近では一般の家庭でも使われるようになりました。

この色味から薄味を想像されがちですが、味はしっかりしていて和食以外の洋食や中華などでも取り入れられています。

 

□白だしの要、白醤油

白醤油は、主原料が小麦粉の琥珀色の醤油のことです。

通常、醤油は同じ量の小麦と大豆で作られますが、白醤油の場合は小麦と大豆の比率が 9対1や8対2といったように小麦を多く使って作られます。

その為、糖分が多く透明な琥珀色をしています。

 

■まとめ

白だしの日についてご紹介させて頂きました。

自分で出汁を取り料理をするとなると時間も手間も掛かることから、市販の調味料にお世話になっているという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

化学調味料の懸念も取り沙汰されてはいますが、紹介した七福醸造では次世代までの安全に配慮していたり、工場見学やイベントを通してその内容を知ることができ安心して取り入れることができますよね。

毎年7月29日白だしの日には、白だしのイベントやキャンペーンをチェックしてみたり、白だしを使った料理を楽しんでみてくださいね。

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