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公認会計士の日とはいつ?意味や由来、イベントは。会計監査に関心を

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■はじめに

夏休みを迎える時期ではありますが、資格取得に向けて勉学に励む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな7月の始まりは、私達の経済を守ってくれている公認会計士の日があります。

 

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公認会計士の日とは

公認会計士の日は毎年7月6日にあります。

日本で唯一の公認会計士の団体、日本公認会計士協会によって1991年(平成3年)に制定されました。

国内の公認会計士及び監査法人は全て協会に加入していて、外国公認会計士を合わせた会員数は2019年3月末時点で31,000以上になります。

その他の資格保有者や試験合格者を含む準会員を合わせると38,000以上もの加入となっています。

 

■意味

公認会計士の日は、社会に対して会計、監査などに関心を持ってもらいたいという意味合いがあります。

そして、公認会計士の社会的地位及び知名度の向上と普及を目的に活動する日でもあるんですね。

例えば、この日に合わせて記念講演などが行われています。

 

■由来

1948年(昭和23年)7月6日に公認会計士法が制定されました。

これは、第二次世界大戦後にアメリカの制度にならって制定された公認会計士に関する法律です。

これを記念して、公認会計士の日は7月6日に制定されました。

 

■イベント

日本公認会計士協会では毎年、「公認会計士の日の活動」が全国にある16の各地域会にて行われています。

これは、専門知識だけでなく経験や分析力、発展力などを必要とする公認会計士に向けた講演や情報の公開を行うと共に、公認会計士について世の中に発信し知ってもらおうという活動です。

2018年は公認会計士制度制定70周年を迎えるに当たり、7月23日に東京国際フォーラムにて記念式典と記念講演が実施されました。

記念ムービーや安倍内閣総理大臣からのビデオメッセージの上映、内閣府大臣政務官を始めとした来賓からの祝辞が式典にて執り行われ、その後に「会計士が世界を変える」といったテーマにて講演が行われました。

 

記念講演以外にも、7月6日に合わせて様々な活動が行われています。

「公認会計士の日大賞」を設けたり、各地域会による新聞広告への掲載など。

ウェブサイトも設けられていますので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら

 

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公認会計士の雑学

公認会計士の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□公認会計士ってどんな仕事!?

公認会計士は、会計の専門家であり、その役割から「資本市場の番人」と呼ばれています。

財務諸表監査(会計監査)を独占業務としていて、監査法人を設立することが可能です。

他にも税務業務やコンサルティング業務など、変化する社会の中で多様な分野で活躍しています。

独立した会計主体の業務形態に特徴性のある職業です。

 

□公認会計士になるには!?

公認会計士になるには、まず公認会計士試験に合格し、その後に監査法人などで2年以上の実務経験を積んだ上で修了考査に合格しなければなりません。

試験の合格率が10%前後の難関国家試験であり、医師国家試験や弁護士などの司法試験と並ぶ三大国家試験として知られています。

 

■まとめ

公認会計士の日についてご紹介させて頂きました。

公認会計士について説明できるという方はなかなかいらっしゃらないかと思いますが、時代の流れと共に国内外での経済の発展には欠かせない大切な役割を果たしているお仕事なんですね。

まさに日本の健全な経済を支えている、縁の下の力持ちといった印象を受けました。

毎年7月6日公認会計士の日には、公認会計士に関する記事などに目を通してみたり、これから資格取得などを検討している方は講演会などの情報をチェックしてみてくださいね。

 

他にもおもしろい記念日がたくさんあります!

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