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瞳の黄金比率の日とはいつ?意味や由来は。白目と黒目が1:2:1

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■はじめに

まだ新年会シーズンから抜けきれない1月半ばから後半に入るといよいよ本格的な冬を意識するシーズンになります。

バレンタインが間近なこの季節には、より身だしなみやオシャレに気を使っているという方も多いのではないでしょうか。

そんな1月後半は、私達の第一印象を決めるといっても過言ではない瞳の黄金比率の日です。

 

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瞳の黄金比率の日とは

瞳の黄金比率の日は毎年1月21日にあります。

瞳の黄金比率の日が制定されたのは、2011年のこと。

「輝く瞳」推進委員会によって制定されました。

瞳の魅力に関する情報などの提供を行っているとのことです。

 

■意味

瞳の黄金比率の日は、魅力的な瞳について考えるてほしいという意味合いがあります。

そして、コンタクトレンズなどを扱っている業界側が、消費者に感謝の気持ちを表す日でもあるんですね。

例えば関連商品のキャンペーンやPRイベントが行われることがあります。

 

■由来

瞳の黄金比率は1:2:1とされています。

この比率を日付に置きかえて1月21日と表すことができます。

このことから、瞳の黄金比率の日は1月21日に制定されました。

 

■イベント

毎年、瞳の黄金比率の日に特化したイベントが行われているわけではないのですが、カラコンのメーカーを中心にPRイベントが時折行われています。

現在も様々なメーカーから瞳を大きく見せるコンタクトレンズが販売されていて、各社ホームページではサークルレンズに関する情報も掲載されていますので、購入を検討されている方はぜひチェックしてみてくださいね。

キャンペーン情報やいろいろなメーカーのものを見て検討したいという方は、こちらのサイトを参考にしてみてください。

 

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瞳の黄金比率の雑学

瞳の黄金比率の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□瞳とは?「目」との違いは!?

 瞳とは本来、眼球の中心にある黒く丸い部分、 瞳孔を指します。

それに対し、目はモノを見るための働きをする器官全体を指し、より広い意味で使われます。

類似するものに「眼(まなこ)」もありますが、こちらは眼球のことを指し専門用語として使われることが多い言葉です。

また、瞳に関しては“つぶらな瞳”などといった、比喩的な意味や表現によく用いられます。

小説や歌詞などでもよく使われているのではないでしょうか。

 

□瞳の黄金比率

日本人の瞳の比率の平均は「1:1.5:1」と言われています。

ちなみに、黒目の大きさの平均は11~12.5mmと言われていて、赤ちゃんからお年寄りまでずっと変わらない数値なのだそう。

この平均よりも黒目が大きい「1:2:1」の比率の女性に人気が集まることが意識調査によって判明しています。

通常の黒目の直径よりも10%程大きいと黄金比率に近くなるということです。

ただ、大きければ良いというわけではありません。

大きすぎると不自然になってしまいますので、やはり黄金比率の1:2:1がベストなんですね。

 

□瞳の測定方法

体重や身長のようにほとんど測ることのない瞳ですが、定規を目元に当ててスマホなどで撮影し目盛りを確認するだけで簡単に確認することが出来ます。

また、画像を実物サイズで確認できるアプリもありますので、こちらも活用してみてくださいね。

 

■まとめ

瞳の黄金比率の日についてご紹介させて頂きました。

“目は口ほどにものを言う”という言葉もあるようにほんの少しの瞳の比率でも印象が変わってくるんですね。

視力の低下からであったり、おしゃれのためにコンタクトレンズのお世話になっているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

ただ、直接目に触れるものですし安全に使って楽しんで頂けたらと思います。

毎年1月21日瞳の黄金比率の日には、愛用しているコンタクトレンズのメンテナンスをしたり、キャンペーン情報をチェックして新しくチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

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