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絹婚記念日とはいつ?意味や由来は。結婚12年目を祝おう

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▪はじめに

みなさんは「絹婚式」という結婚記念日のことをご存知ですか?

絹婚式とは結婚12年目の記念日のことで、10年以上連れ添った夫婦の絆の強さを絹の丈夫さや美しさに例えて祝うもので、別名「麻婚式」とも呼ばれるものです。

今回はこの絹婚式に因んだ記念日や雑学について紹介していきます!

 

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絹婚記念日とは

絹婚記念日は、毎年10月22日にあります。

この記念日は、1995年(平成7年)に日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が制定したものです。

 

絹婚式には、その名前に因んで絹や麻で作られたハンカチやスカーフ、ネクタイ、ショールなどをお互いに贈りあうのが一般的です。

 

▪意味

絹婚記念日には、絹婚式を迎える夫婦を中心にネクタイやスカーフなどの絹製品をPRするという目的があります。

 

▪由来

絹婚記念日は、結婚12年目の記念日である絹婚式に由来して制定された記念日です。

 

▪イベント

絹婚記念日に関するイベントは、残念ながら見つけることができませんでした。

 

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絹婚式の雑学

<絹婚式以外の結婚記念日っていくつあるの?>

結婚記念日といえば、絹婚式以外に有名なのが50年目の「金婚式」や25年目の「銀婚式」ですよね。

でもじつは、ほぼ毎年の結婚記念日に名前や意味があるので紹介します!

 

1年目《紙婚式》:白い紙にこれからの未来を描く

2年目《綿混式・藁婚式》:将来の安定のため、質素倹約に努めるように

3年目《革婚式》:革のようにしなやかに粘り強く、倦怠期を乗り越えるように

4年目《花婚式》:夫婦の関係に花が咲き、実がなるように

5年目《木婚式》:夫婦が1本の木のように一体となるように

6年目《鉄婚式》:夫婦の絆が鉄のように強くなるように

7年目《銅婚式》:家族や家財が銅のようにしっかりと安定するように

8年目《ゴム婚式》:夫婦の絆がゴムのように弾力性のあるものになったことを祝う

9年目《陶器婚式》:陶器を扱うように夫婦の関係を大切にしてヒビが入らないように願う

10年目《錫(すず)婚式・アルミ婚式》:錫のような美しさと柔らかさを持った夫婦になったことを祝う

11年目《鉄鋼婚式》:夫婦の絆が鋼のように強いものになったことを祝う

12年目《絹婚式・麻婚式》:2人の愛情が絹のように丈夫できめ細やかなものになるように願う

13年目《レース婚式》:夫婦がこれからもレースのように美しく繊細な愛を織りなすように願う

14年目《象牙婚式》:夫婦の関係が象牙のように年を重ねる毎に価値が上がってきたことを祝う

15年目《水晶婚式》:2人の信頼関係が曇りのない透明なものになったことを祝う

20年目《磁器婚式》:時が経つほどに価値が上がる磁器のような愛を育んでいくように願う

25年目《銀婚式》:25年という1つの区切りをいぶし銀のような奥深い美しさが出てきたことを祝う

30年目《真珠婚式》:2人の富と健康を願う

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35年目《珊瑚婚式》:珊瑚のように長い年月をかけて2人で成長してきたことを祝う

40年目《ルビー婚式》:ルビーの深い赤色のように2人の愛情や信頼が深まるように願う

45年目《サファイア婚式》:サファイアの宝石言葉「誠実」に因んで誠実で徳の高い夫婦であることを称える

50年目《金婚式》:長年連れ添った夫婦が金色に光り輝くものになったことを祝う

55年目《エメラルド婚式》:深く静かで尊い夫婦生活を願う

60年目《ダイヤモンド婚式》:長寿と一族の繁栄を祝う

65年目《スターサファイア婚式》

75年目《プラチナ婚式》:さらなる長寿と一族の繁栄を祝う

(スターサファイア婚式とプラチナ婚式は長寿社会になってきたことから最近追加された)

 

この結婚記念日を祝う習慣はイギリスのキリスト教のカトリックの人たちが行っていたものです。

日本には明治時代にイギリスから伝わり、明治27年に明治天皇の結婚25周年を祝ったことでこの習慣が広まっていきました。

ですから、日本では結婚25周年の銀婚式とその倍の50周年の金婚式だけが強く根付き、現在でもその2つもしくは金婚式だけを祝うのが一般的となっています。

 

<それぞれの年の結婚記念日にふさわしい贈り物とは?>

それぞれの年の結婚記念日のお祝いはどのようにしたらよいのでしょうか?

結婚記念日発祥のイギリスでは、結婚5周年の木婚式・15周年の銅婚式・25周年の銀婚式・50周年の金婚式・60周年のダイヤモンド婚式のみを祝っていて、それぞれの名前のものを使ったアクセサリーを贈っていたそうです。

この習慣がアメリカに伝わり、結婚15周年までは毎年祝い、その後は5年ごとに祝うという形に変化していきました。

その際に、それぞれの年の結婚記念日にはその名前に由来したプレゼントをお互いに贈りあうという様式が作られていったというわけです。

 

日本では、金婚式のみを夫婦の大きな節目として家族と一緒に祝うという形が一般的ですが、近年では金婚式以外のお祝いは夫婦2人だけでささやかに行うという形も増えてきています。

その際に贈るプレゼントは、結婚記念日の名前に由来したものやアクセサリー、花束、財布、腕時計などが定番となっています。

また、金婚式やダイヤモンド婚式など家族で祝う際には子供や孫から旅行券やアルバム、お花、手紙などのプレゼントが一般的です。

 

▪まとめ

結婚15周年までは毎年結婚記念日に名前が付いていることに驚きました!

毎年結婚記念日のお祝いをされている家庭もあると思いますが、12周年という時期はキリもあまりよくなく、子供が中心の生活になっていたり仕事が1番忙しい年代だったりしてお祝いしない家庭もあるかと思います。

でも、そんな時期だからこその結婚記念日のお祝いは嬉しいものかもしれません。

絹婚式には大げさなお祝いではなくても、絹や麻で作ったハンカチやネクタイをお互いに贈りあってみてはいかがでしょうか。

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