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スイーツの日とはいつ?意味や由来、綿菓子は日本生まれじゃない!

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▪はじめに

スイーツとはイギリス英語で子供用の飴やグミ、プリンやケーキなどの甘いお菓子のことを意味する言葉です。

現代では子供だけでなく大人も楽しんでいる甘いスイーツに関する記念日は、ふんわり甘いスイーツが似合う3月にあります。

 

スイーツの日とは

スイーツの日は、毎年3月12日にあります。

スイーツの日は、日本を代表するパティシエの辻口博啓氏が発起人・代表を務め、スイーツを取り扱うWebマガジンを発行する株式会社スーパースイーツによって2008年(平成20年)に制定された記念日です。

 

株式会社スーパースイーツは、辻口博啓氏をはじめとしたシェフやパティシエが集まった「スイーツを中心とする食の専門集団」としている会社で、企業の販促・PR支援・商品開発・コンサルティングなどを行っています。

 

▪意味

スイーツの日には、お菓子の魅力をより多くの人に広めるという目的があります。

 

▪由来

スイーツの日が3月12日なのは、「ス(3)イ(1)―ツ(2)」という語呂合わせが由来となっています。

 

▪イベント

茨城県つくば市では、毎年9月に「いばらきスイーツフェスタinつくば」をイオンモールつくば店で開催しています。

「いばらきスイーツフェスタinつくば」は、食の宝庫「茨城の農作物」と、その農作物を生かして丹精込めて作り上げたスイーツ(菓子・洋菓子・パン)を茨城県内外にPRしていくことを目的としたイベントです。

 

過去には9月22日から26日までの5日間に渡って開催され、県内のスイーツ店や観光農園の13店舗が出店し、茨城県の特産品であるサツマイモや栗、リンゴなどを使ったスイーツや梨が販売されました。

また、映画観賞会のペアチケットや出店者からのお菓子セットなどが当たるお楽しみ抽選会のイベントも行われています。

いばらきスイーツフェスタ公式HP 

 

スイーツの雑学

<ムースとババロアの違いとは?>

スイーツの中には、よく似ていて違いがよく分からなるものがいくつかありますよね。

ムースとババロアもその1つではないでしょうか。

私も子供とケーキ屋さんで選ぶときに、違いがよく分からずきちんと説明できなかった過去があります。

そこでここでは、この2つのスイーツの違いを解説していきましょう。

 

ムースとは、フランス発祥のスイーツです。

フランス語で「泡」という意味を持ち、その名の通り、生クリームや卵白を泡立てたものにチョコレートや果物のピューレなどを加えて自然に固めて作る、ふんわりとしたなめらかな口当たりが特徴のスイーツです。

しかし「ムース」は、肉や魚、エビ、ホタテなどのすり身を使った料理にも使われるようにスイーツだけで使われる名前ではないのがババロアとの大きな違いです。

 

ババロアの発祥は諸説ありますが、かつてバイエルン王国(現在のドイツ)でフランス人シェフが初めて作ったからだとする説と、ドイツ南部のバヴァリア地方で流行していた生クリームを使った温かい飲み物をもとに考案されたからだとする説が有力なようです。

名前もフランス語で「バイエルン」という意味を持つことやバヴァリア地方の飲み物がもとになっていたことが由来となっています。

卵・牛乳・砂糖・ゼラチンなどを混ぜて型に入れ、冷やし固めて作るスイーツで、つるんとした表面とプルプルとした食感が特徴です。

 

ただし、最近ではゼラチンを使って固めたムースもあるようで、ゼラチンの有無はババロアとの違いに関係はないそうです。

作った人が「ムース」といえば「ムース」、「ババロア」といえば「ババロア」となるようで、はっきりとした違いは無いともいわれています。

違いは作った人による、と言われると何だかモヤっとしますが、どちらも美味しいので良しとしましょう。

因みに私の中では、子供のころに母親がよくババロアを作ってくれていたり私も作ったりしていたので、ババロアは家庭の味、ムースはパティシエが作る本格的なスイーツというイメージがあります。

 

<綿菓子は日本生まれじゃないって本当?>

日本のお祭りの屋台で定番のスイーツといえば綿菓子ですよね。

最近では、お隣の国韓国や中国、台湾などでもインスタ映えする綿菓子が話題になったこともあり、日本の文化が広がっているのかなと嬉しく思いながらテレビを見ていました。

 

でもじつは、綿菓子は日本発祥のスイーツではなかったのです!

 

世界で初めて電動綿菓子製造機を作ったのは、アメリカ・テネシー州ナルビッシュの菓子製造業者ジョウン・C・ウォートンと歯科医師兼発明家のウィリアム・モリソンでした。

1897年(明治30年)に電動綿菓子製造機は誕生し、1904年(明治37年)にセントルイス世界博覧会で「Fairy Floss(天使の綿毛)」という名前で出展され、1つ25セント(博覧会の入場料の半分)だったにもかかわらず、7ヶ月の開催期間中に68,655個も売れたのだそうです。

セントルイス世界博覧会で注目された電動綿菓子製造機は日本にも持ち込まれ、瞬く間に大人気となり、明治時代後半から大正時代にかけて日本各地に広まっていきました。

電動綿菓子製造機は、機械も製作法も単純なことから屋台に導入しやすかったことも日本で広まっていった理由の1つだとされています。

こうして綿菓子は日本のお祭りで売られるポピュラーなスイーツとなり、すっかり日本に馴染んだというわけなのです。

 

▪まとめ

人間がものを食べるのは生きていくためなのですが、スイーツにはそれだけでなく食べた人を幸せにしてくれる効果があります。

これは、甘いものを食べると脳内から幸せホルモンと呼ばれるセロトニンとドーパミンが分泌されるからです。

ただし、甘いものには依存性があるので食べ過ぎには注意が必要ですが。

スイーツの日には甘いお菓子を適量食べて、幸せな気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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