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いいくちの日とはいつ?意味や由来、口臭予防のポイントとは

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▪はじめに

みなさんは自分の口の中が気持ち悪いと感じたり口臭が気になったりしたことがありますか?

最近では、虫歯予防だけでなく口の中の不快感の原因の除去や口臭予防など、総合的な口の中のケアができる歯磨き粉やデンタルリンスなどがたくさんお店に並んでいます。

今回は、口腔環境を整えることの大切さを伝えるために制定された記念日や口臭の原因と予防方法などについて解説していきましょう。

 

いいくちの日とは

いいくちの日は、毎年1月19日にあります。

いいくちの日は、歯磨き粉「ピュオーラ」などのデンタルケアやオーラルケア用品などを製造・販売している花王株式会社が制定した記念日です。

 

▪意味

いいくちの日には、歯のケアだけでなく口の中全体の口内環境を健康な状態に保つことの大切さに気づき、毎日の仕事への活力ややる気のアップへとつなげることをサポートするという意味があります。

 

▪由来

いいくちの日は、「1(い)1(い)9(く)ち」という語呂合わせが1月19日になった由来となっています。

 

▪イベント

いいくちの日に関するイベントは、残念ながら見つけることができませんでした。

 

いいくちの雑学

<口臭予防のポイントとは?>

口臭の原因の約90%は口の中に由来するものだとされており、中でも3大原因といわれているのが、唾液不足・舌苔(ぜったい)・歯垢で、これらが原因でおこる口臭のことを「生理的口臭」と呼びます。

 

口の中は、唾液腺から分泌される唾液で潤った状態であるのが通常です。

しかし、唾液腺は自律神経によってコントロールされているので、寝ているときやお腹が空いたとき、ストレスがかかったときなどに交感神経が強く働き、唾液の分泌が抑えられてしまいます。

唾液の量が減ると、口の中の汚れが残ってしまい細菌が増えて口臭の原因物質である硫化水素をたくさん作り出してしまうのです。

唾液不足を解消するためには、1口30回以上を目安によく噛んで食べる、ガムを噛む、人と会話する、十分な睡眠をとるというような方法が有効です。

 

また、舌苔や歯垢は、舌や歯に食べかすや粘膜細胞の死骸、血液成分(白血球など)が付着し溜まったものです。

この溜まった汚れを細菌が分解するときに揮発性の硫黄化合物を発生するため、口臭の原因となります。

舌苔や歯垢を取り除くためには、舌を傷つけない舌専用のブラシで舌をきれいにし、歯ブラシや歯間ブラシ、糸ようじ、デンタルリンスやマウスウォッシュなどを使って正しい歯磨きをすることが有効です。

 

口臭の種類はその他にも、虫歯や歯槽膿漏などが原因となる「病的口臭」やニンニクなどの匂いが強い食べ物やタバコ、アルコールなどが原因となる「物理的口臭」などがあります。

病的口臭は原因となる病気を治療したうえで、口の中の清潔を保つことが重要です。

物理的口臭は、時間の経過とともに弱まっていきますが、気になる方はマウスウォッシュを使ったりブレスケアのような専用チュアブル錠やミント系のタブレットなどを食べたりするとよいでしょう。

 

また、胃腸の病気や糖尿病、肝臓の病気、喉や鼻、肺などの呼吸器系の病気などが原因で起こる口臭もあるので、体調やそれらの病気の症状チェックもしてみてください。

 

<口臭予防におすすめの食べ物・飲み物とは>

口臭を予防するには、口の中を綺麗にすることが大切ですが、私たちが普段口にしている食べ物や飲み物の中には、口臭の予防効果が期待されるものも数多くあります。

 

口の中を綺麗にしてくれる効果のある食べ物のことを「清掃性食品」と呼び、清掃性食品には「直接清掃性食品」と「間接清掃食品」があります。

「直接清掃性食品」とは、繊維質が多く含まれ、糖質や油分などを含まず、飲み込むために沢山噛まなければならない食べ物のことで、繊維質が歯や舌の表面や口の中の粘膜を綺麗に掃除し、何度も噛むことで唾液の分泌を促す効果があります。

直接清掃性食品の代表的なものは、レタス・キャベツ・ニンジン・セロリなどです。

「間接清掃性食品」とは、口に入れると唾液の分泌量が増える食品のことで、唾液量が増えることで口の中を綺麗に洗い流し、細菌の増殖を抑えて口臭を予防する効果があります。

間接清掃食品の代表的なものは、梅干し・酢の物・レモンなどの酸味の強い食べ物です。

 

逆に、パン・カレー・パスタ・スナック菓子・キャラメル・ビスケットなどの油分や糖分を多く含み、歯にくっつきやすい食べ物のことを「停滞性食品」と呼び、虫歯や口臭の原因になる食品とされています。

停滞性食品を食べるときには、清掃性食品と一緒に食べたり食後に歯磨きをしたりすると虫歯や口臭の予防になるのでおすすめです。

 

口臭予防が期待される飲み物の代表は「緑茶」です。

緑茶に含まれる「茶カテキン」には消臭効果があるといわれており、食後すぐに飲むとよいとされています。

ただし、緑茶には唾液の分泌を抑える交感神経の働きを活発にさせたり利尿を促す働きを活発にさせたりするカフェインも多く含まれているので、飲み過ぎは逆効果となる場合があるので注意してください。

また、水をこまめに飲んで口の中が乾燥しないようにするのも効果的です。

 

▪まとめ

口臭は、口の中の状態や食事だけでなく加齢による唾液の分泌の低下などによっても起こります。

私も、年齢を重ねるほどに気になる場面が増えてきました。

たくさん販売されているオーラルケア商品の中には、年齢や症状に合わせたものもありますので、自分に合ったものを選んで正しいケア方法でオーラルケアをしてください。

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