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ゆかたの日とはいつ?意味や由来、イベントにみなと横浜ゆかた祭り

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■はじめに

各地で梅雨入りが始まる6月から7月に入ると、今度は徐々に梅雨が明け本格的な夏を迎えるシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、夏服に衣替えし始めているところも多いですよね。

そんな7月の始まりは、私達日本人の衣服の文化に関係のある、ゆかたの日です。

 

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ゆかたの日とは

ゆかたの日は毎年7月7日にあります。

1981年(昭和56年)に日本ゆかた連合会によって制定されました。

日本ゆかた連合会はゆかたの全国団体ですが、他にも日本の衣服文化を守るためのたくさんの企業や団体があります。

 

■意味

ゆかたの日は、ゆかたをより多くの方達に着てもらいたいという意味合いがあります。

日本伝統の衣類であり、夏の風物詩でもあるゆかたは、老若男女問わず親しまれてきました。

そのゆかたの美しさを見直し、親しんでもらうきっかけにしたい!という願いを表す日でもあるんですね。

例えばゆかたと七夕に合わせたイベントが各地域で行われたり、販売店では特別キャンペーンが行われています。

 

■由来

古来中国では、七夕に女子が裁縫の上達を祈願し衣類に感謝する習慣がありました。

それが星祭りとして奈良時代に日本へ伝わり、すでにその以前からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって現在の七夕になりました。

このことから、ゆかたの日は七夕の7月7日に制定されました。

 

■イベント

2015年から、横浜市内にて【みなと横浜ゆかた祭り】が開催されています。

これは、期間中に横浜のエリア内でゆかたを着て参加するイベントが行われたり、ゆかたを着ることで特典や割引サービスを受けられるというもの。

4回目を迎えた2018年も7月7日~8月19日に掛けて開催され、ゆかたや甚平を着ると様々な販売店や飲食店で特典が受けられる他、スタンプラリーの設置も行われました。

期間中、毎週末にはピックアップイベントとして、“七夕日本酒フェスin横浜”と題した全国の日本酒やおつまみを味わえる催しが行われたり、縁日や花火、ライブなどのステージパフォーマンスが披露され、フィナーレを迎える8月18日、19日のスペシャルライブには応援大使のSOLIDEMOも登場しました。

 

他にも、7月~8月にかけてあちこちでゆかたをテーマとしたイベントが開かれています。

東京・銀座の中央道りでは【ゆかたで銀ぶら】が開催されたり、山形県上山市内では【市民ゆかたデー】を実施するなど。

販売店でもセールやキャンペーンを行っているところも多いので、購入や着付けの依頼を考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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ゆかたの雑学

ゆかたの日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□ゆかたとは!?

ゆかた(浴衣)とは和服の一種です。

着物などの通常の和服と大きく違うのは、長襦袢を着用せず素肌の上に着ることです。

 

□ゆかたのルーツ

平安時代の「湯帷子(ゆかたびら)」が原型と言われていて、名前もここから略されて“ゆかた”になりました。

湯帷子は、もともと沐浴するための衣として登場しました。

その時代は、複数の人で入浴する機会があり、裸を隠したり汗取りの目的で使用されていた為、水に強く水切れが良い麻が素材に使われていたそうです。

安土桃山時代頃からは、湯上りに肌の水分を吸い取らせる為に広く着られるようになり、江戸時代には庶民の衣類の一種として愛用されるようになりました。

 

■まとめ

ゆかたの日についてご紹介させて頂きました。

ゆかたなどの和服を着ると、背中が伸びて身が引き締まると共に、日本人で良かったと思う瞬間ではないでしょうか。

今回、調べているとゆかたをドレスコードにしたイベントやキャンペーンなどが想像以上に催されていて、日本の大切な文化であることを改めて感じました。

毎年7月7日ゆかたの日には、ゆかたの準備を始めたり、ゆかたにまつわるイベントをチェックしてみるのがおすすめです。

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