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日刊新聞創刊の日とはいつ?意味や由来、イベントは。

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■はじめに

一年のうち一番寒さが厳しくなる2月前半から、後半に入ると徐々に春の訪れを意識するシーズンになります。

もうすぐ年度が切り替わる時期でもあり、世の中もまた様々な情報が飛び交って忙しない感覚になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな2月の後半は、私達の情報源として欠かせない日刊新聞創刊の日です。

 

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日刊新聞創刊の日とは

日刊新聞創刊の日は毎年2月21日にあります。

1872年(明治5年)のこの日、日本初の日刊新聞が創刊されたことで制定されました。

東京日日新聞は現在、毎日新聞となって世の中に日々情報発信しています。

 

■意味

日刊新聞創刊の日は、日刊新聞に対して認識を興味を持ってもらいたいという意味合いがあります。

そして、日刊新聞の歴史や重要性をPRする日でもあるんですね。

例えば、新聞社では通年、様々なイベントを行っています。

 

■由来

1872年2月21日、日本で初めてのの日刊新聞「東京日日新聞」が創刊されました。

これが、現存する中で日本最古の日刊新聞とのことです。

東京・浅草で創刊されたその創刊号は片面だけ刷られた1枚140文のものでした。

その後、東京日日新聞は、世界初の新聞戸別配達を実施し1911年(明治44年)には、大阪毎日新聞と合併して全国紙へと踏み出しました。

このことから、日刊新聞創刊の日は2月21日に制定されました。

 

■イベント

毎日新聞では、年間通して様々なイベントを行っています。

文化やスポーツ、教育、顕彰、生活の窓口、記者になるために必要なスキルを学べる記者トレというカテゴリーもありましたよ。

詳細はこちら

 

日刊新聞創刊の日に特化したイベントは見付けられませんでしたが、新聞社主催のイベントが多数行われていることを筆者は初めて知りました。

みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

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日刊新聞の雑学

日刊新聞創刊の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□もう一つの日本初、日刊新聞

実際に日本で初めて創刊された日刊新聞は、1870年(明治3)年12月(新暦1871年1月)に創刊された「横浜毎日新聞」でした。

それは、西洋紙に初めて鉛の活字で印刷されたものだったのだとか。

他社との合併などを経て最終的に、1940年(昭和15年)11月末日に帝都日日新聞に吸収合併され、日本初の日本語による日刊紙は消滅しました。

 

□日刊新聞が創刊され始めた頃の日本

日刊新聞創刊の日の由来とされる1872年は鉄道が開通し、東京大阪間の電信も開通した年です。

更に全国に郵便が施行された年でもあり、通信手段が大発展を遂げた年だったんですね。

新聞についても東京日日新聞以外に「郵便報知新聞」や最初の地方紙「峡中新聞」(のちの山梨日日新聞)が創刊された他、イギリス人 J.R.ブラックによる「日新真事誌」など全国で多くの新聞が創刊されました。

 

□世界の新聞の始まり

日本での新聞の始まりは、江戸時代に登場する瓦版というものでした。

世界ではそのはるか昔、中国の唐時代713年~734年頃に作られた紙製の「開元雑報(英語版)」やローマ帝国期の手書きの官報「アクタ・ディウルナ」というものがありました。

特にアクタ・ディウルナについては、新聞の起源や世界最古の新聞と言われていて、白塗りの板に文字が刻まれた掲示板のようなものだったのだそうです。

 

■まとめ

日刊新聞創刊の日についてご紹介させて頂きました。

新聞以外にもインターネットで手軽に情報を得られる時代になりましたが、新聞が一番という声も聞くことがあります。

そして日頃から、日刊新聞を読むのが習慣でお世話になっているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そんな、世の中を知るために昔から欠かせない情報源となっている日刊新聞。

毎年2月21日日刊新聞創刊の日には、日刊新聞を読んでみたり、関連イベントをチェックしてみるのがおすすめです。

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