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オリーブの日とはいつ?意味や由来、記念イベントも開催

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■はじめに

まだまだ寒さの厳しい2月から、3月に入るといよいよ本格的な春を意識するシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、春の知らせとなる草花が芽吹き始めているところも多いですよね。

そんな3月の中旬は、私達の健康にとって欠かせないオリーブの日です。

 

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オリーブの日とは

オリーブの日は毎年3月15日にあります。

オリーブの日が制定されたのは、1972年(昭和47年)のこと。

香川県の小豆島のオリーブを守る会によって制定されました。

 

農家の生産意欲は高まっていく一方で、安い輸入品に圧迫され次第に生産が衰退していくのを防ごうと、有志が結束し結成された会です。

合言葉は「全島に銀色の葉影を揺るがす緑の波を」とのことです。

 

■意味

オリーブの日は、たくさんの消費者に対してオリーブを知って頂きたいという意味合いがあります。

そして、生産側がオリーブをPRする日でもあるんですね。

例えばオリーブの関連商品を販売するイベントやキャンペーンなどが、この時期行われています。

 

■由来

1950年(昭和25年)3月15日、昭和天皇が小豆島を巡幸の際に、オリーブの種をお手撒きされました。

このことから、オリーブの日は3月15日に制定されました。

 

■イベント

道の駅小豆島オリーブ公園では毎年、3月15日のオリーブの日を記念した【オリーブの日 記念イベント】が開催されます。

これは、オリーブやオリーブオイルをモチーフとした、様々な催しが行われるというもの。

今までの情報には、オリーブミニリースづくり体験、ハーブオイル&ソイソースイづくり、オリーブの丘の散策等など、オリーブを知って楽しむことが出来るいろいろな内容がありました。

オリーブウィークとして3月9日~15日までの期間中、開催予定とのこと。

道の駅小豆島オリーブ公園のホームページはこちら

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他にも、この時期にはあちこちでオリーブをテーマとしたイベントが開かれています。

販売店での特別販売や季節によっては収穫祭など。

お近くにお立ち寄りの方、ご旅行を考えている方はぜひチェックしてみてください。

 

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オリーブの雑学

オリーブの日にちなんだ雑学をご紹介します。

□オリーブの起源

オリーブは小アジアが起源とされ、紀元前14~12世紀の間にはシリアからトルコを経てギリシャへ広がったとされています。

その後、15世紀末のアメリカ大陸発見と共に、大西洋を越えてオリーブの栽培は南アメリカの国々まで伝わりました。

現在では発祥の地から遠く離れたオーストラリア、南アフリカ、中国、そして日本でも栽培されています。

 

□小豆島でのオリーブ栽培の始まり

小豆島に初めてオリーブがやってきたのは1908年(明治41年)のこと。

当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県で、アメリカから輸入した苗木を使って試作を行ったのが始まりでした。

他の地域は木の成長に伸び悩み栽培を断念する中、小豆島の西村地区に植えたオリーブだけが順調に育ち、大正の初期には搾油が出来るほどの実をつけるまでになりました。

 

□平和の象徴オリーブ

聖書の物語「ノアの方舟」では、大洪水の後にオリーブの枝葉をくわえたハトが飛んできた一節があります。

このことからオリーブは平和の象徴とされ、古くはオリンピックの勝者の冠に、現在では国連旗のデザインなどにオリーブの枝葉が使われています。

 

■まとめ

オリーブの日についてご紹介させて頂きました。

健康のためにオリーブを摂っている方も、なかなか馴染みがないという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

最近では、オリーブを餌に育てられた肉や魚などの食材も人気を集めてきていますよね。

毎年3月15日オリーブの日には、関連イベントをチェックしてみたり、積極的にオリーブを食してみるのはいかがでしょうか。

 

他にもおもしろい記念日がたくさんあります!

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