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11月の満月ビーバームーン2020年はいつ見られる。名前の意味や由来は

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▪はじめに

みなさんは最近話題のピンクムーンやブルームーンという月の呼び方を聞いたことはありますか?

これらは満月に付けられた別名なのですが、その仲間に「ビーバームーン」という名前の月があります。

このビーバームーンとはどのような月なのか、いつ見れるのかなどをご紹介していきましょう。

 

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ビーバームーン2020年はいつ見れる

2020年のビーバームーンは11月30日(月)に見られます。

この日の月の出は16時26分で月の入りは6時3分なので、天気がよければ夜の間ずっと観察することができます。

なかでも1番大きな満月になるのは18時30分ですので、写真を撮ったり願い事をしたりする場合はこの時間がおすすめです。

 

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ビーバームーンとは

ビーバームーンとは、「11月の満月」のことを指します。

ビーバームーンという呼び方はかつてのネイティブアメリカンが毎月やって来る満月にその季節に馴染みの深い生き物や風景などの名前をつけたもので、それを農作業の指標にするカレンダーがわりにしていたといわれています。

 

ビーバームーンの名前の意味や由来は

ビーバームーンは日本語で「ビーバー月」といいます。

ビーバームーンという名前は、ビーバーが冬を越すための巣作りをする季節であることから付けられたとされています。

また、毛皮を取るためにビーバーを捕まえる罠を仕掛ける時期に由来しているという説もあります。

 

ビーバームーンを英語でどう書く

ビーバームーンを英語で「Beaver Moon(ビーバー月)」と書きます。

また、霜が降り始める季節であることから日本の旧暦と同じ「Frost Moon:フロストムーン(霜月)」とも呼ばれています。

英語圏ではその他にも「White Moon:ホワイトムーン(白月)」「Trading Moon:トレーディングムーン(貿易月)」「Sassafras Moon:サッサフラスムーン(サッサフラス(北アメリカ原産のクスノキの仲間)月)」「Dark Moon:ダークムーン(暗月)」「Tree Moon:ツリームーン(樹木月)」などと名付けられているそうです。

 

ビーバームーンの周期

ビーバームーンは毎年11月にやってきますが、決まった日ではありません。

11月の満月になるので、その年によって異なる日になります。

 

ビーバームーンを見ると願い事がかなう?

2020年のビーバームーンには、「コミュニケーション」「協調性」「社交性」「伝達」「教える」「会話」「インターネット」「情報」「フットワーク」「移動」「車」「運動」「行動力」「機動力」「兄弟姉妹」「友人」「人間関係」などのキーワードがあり、これらに関係する願いごとが叶うとされています。

これらに関する願いを叶えたいときは、思い浮かんだ願いごとを紙に書いてからビーバームーンに向かって読み上げ、その後すぐに破り捨ててしまうというおまじないをするとよいでしょう。

 

また、満月には季節を問わず恋愛運や金運をアップさせる力があるとされています。

そこで恋愛運をアップさせたい場合は満月の写真を携帯電話やパソコンの待ち受けにするおまじないを、金運をアップさせたい人は満月に向かって空の財布を3回振るというおまじないをするとよいとされていますので、ぜひ試してみてください!

 

いずれの場合もおまじないをするときには、1番大きな満月になるころに行うことをおすすめします。

 

▪まとめ

ビーバームーンとは昔のネイティブアメリカンが付けた「11月の満月」のことです。

この名前は、11月にビーバーが冬を越すための巣を作る時期であることや、ビーバーの毛皮を取る時期であることから付けられました。

また、ビーバームーンを見ると「コミュニケーション」「情報」「行動力」「兄弟姉妹」などにまつわる願いごとが叶ったり、恋愛運や金運がアップしたりするといわれています。

ビーバームーンの日には、満月を観察したり今回紹介したおまじないを試したりして楽しんでくださいね!

 

他の月にも様々な呼び方があり、神秘的ですので、こちらもどうぞ。

→各月の満月の名前・呼び名(英語名)は?満月の日時一覧

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