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ドラフト記念日とはいつ?意味や由来、イベントは。ドラフトの意味とは

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■はじめに

過ごしやすい10月から、11月に入ると肌寒さが増し、いよいよ本格的な冬を意識するシーズンになります。

スポーツの秋ということもあり、身体を動かすことに力を入れ始める方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな11 月の中旬は、この時期私達の楽しみの一つとなっているドラフト記念日です。

 

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ドラフト記念日とは

ドラフト記念日は毎年11月17日にあります。

ドラフト記念日が制定されたのは、1965年(昭和40年)のこと。

この日、第1回ドラフト会議(プロ野球新人選択会議)が開かれました。

日本野球機構によって開催される会議です。

日本プロ野球のセントラル・リーグ及びパシフィック・リーグを統括する、元文部科学省スポーツ・青少年局所管の一般社団法人です。

 

■意味

ドラフト記念日は、プロ野球のドラフト会議に対して興味を関心を持ってもらいたいという意味合いがあります。

そして、業界側が健全なスポーツの発展を進める気持ちを表す日でもあるんですね。

毎年、この時期にはプロ野球のドラフト会議が行われています。

 

■由来

1965年11月17日、第1回ドラフト会議(プロ野球新人選択会議)が開かれました。

このことから、ドラフト記念日は11月17日に制定されました。

 

■イベント

毎年10月に日本野球機構(NPB)の主催にて【プロ野球ドラフト会議】が開催されています。

2009年(平成21年)以降、東京都港区にあるグランドプリンスホテル新高輪内の「国際館パミール」が会場として使用されています。

会場での観覧は難しいですが、テレビやインターネット、ラジオでの中継が毎年行われています。

1位指名以降、最後までご覧になりたい方は、インターネットの無料サイトがおすすめです。

 

他にも、このドラフト会議を記念して、プレゼントキャンペーンなどが行われることもあります。

例えば、2019年には大正製薬から「リポビタンD」ドラフト限定セットのプロ野球ドラフト会議ユーザー感謝プレゼントキャンペーンが催されました。

これは、テレビのデータ放送内にて発表されるキーワードにて応募することができるというのも。

 

プロ野球ドラフト会議の中継と併せてプレゼントキャンペーンもぜひチェックしてみてくださいね。

 

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ドラフト記念日の雑学

ドラフト記念日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□ドラフトとは!?

ドラフトとは、「人を選抜すること」、「下書き、草稿」、「洋裁で、型紙の輪郭を描いた下図」「徴兵のこと」「空気の流れ、通風、排気」などとあります。

今回の場合は、人を選抜することの意味になります。

ちなみに、プロ野球ドラフト会議の正式名称は新人選手選択会議となります。

 

□ドラフト会議とは!?

ドラフト会議とは、新人選手獲得のために行われる会議です。

ドラフト会議が初めて取り入れられたのは、1936年(昭和11年)のアメリカンフットボール・NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)でした。

その後、競技や国の枠を超えて広がっていきました。

ドラフト会議は、リーグ全体の発展のために有望選手を分散させ、各チームに入団させるためのものです。

しかし、「戦力の均衡化」という理想に反した事態になるといったこともあり、現在まで様々な制度が取り入れられるなどしています。

 

■まとめ

ドラフト記念日についてご紹介させて頂きました。

特に野球ファンの方は、毎年ドラフト会議を楽しみにしているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

どのような新しい選手がチームに加わるかで、その先の勝敗にも、大きく影響するかもしれないですよね。

そんな、プロ野球にとって一大イベントとなるドラフト会議。

毎年11月17日ドラフト記念日には、その年のドラフト会議の結果をチェックして野球を楽しんでみるのがおすすめです。

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