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E.T.の日とはいつ?意味や由来、イベント、大ヒット映画「E.T.」とは

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■はじめに

肌寒さが増す11月から、12月に入るといよいよ本格的な冬を意識するシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、すでに初雪を観測しているところも多いですよね。

そんな12月の始まりは、誰もが知る映画の人気者E.T.の日です。

 

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E.T.の日とは

E.T.の日は毎年12月4日にあります。

1982年(昭和57年)のこの日、映画「E.T.」が日本で公開されました。

製作・監督はスティーヴン・スピルバーグです。

 

■意味

E.T.の日は、E.T.に対して興味を認識を持ってもらうという意味合いがあります。

そして、スティーブン・スピルバーグ監督の代表的SF作品が日本に伝えられた日でもあるんですね。

例えば周年記念にE.T.にまつわるキャンペーンなどが行われています。

 

■由来

1982年12月4日に、アメリカのSF映画「E.T.」が日本で公開されました。

このことから、E.T.の日は12月4日に制定されました。

 

■イベント

E.T.の日にまつわるイベント情報は得られませんでしたが、周年記念で時折キャンペーンなどが行なわれています。

例えば、公開から20年を経た2002年(平成14年)には、パペットや着ぐるみの人形で作られていたE.T.を最新技術のCGで作り直し、幾つかの場面を修正・追加した、「E.T. 20周年アニバーサリー特別版」が公開されたり、2012年(平成24年)にはユニバーサル映画100周年、劇場公開30周年を記念して待望のブルーレイ化にあたり、SNSを通じてのプレゼントキャンペーンが行われました。

 

今後も、E.T.に関するイベントが行われるかもしれませんので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

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E.T.の雑学

E.T.の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□E.T.とは!?

E.T.とはエクストラ・テレストリアル(Extra-Terrestrial)の略で「地球外生命体」のことです。

日本では、「宇宙からの愛らしい訪問者」と訳されました。

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□大ヒット映画E.T.

映画E.T.は、約1000万ドルという予算で製作されましたが、観客は1000万人を突破し、アメリカ国内だけでおよそ3億ドルという、当時の映画史上最大の興行収入を記録しました。

全世界では1993年(平成5年)公開の「ジュラシック・パーク」、日本では1997年(平成9年)公開の「もののけ姫」に抜かれるまで、映画の配給収入の歴代1位でした。

 

□E.T.のアカデミー賞の行方

これだけの大ヒット作ですから、アカデミー賞総なめかと思いきや、意外にも受賞したのは音響効果編集賞、音響賞、作曲賞、視覚効果賞の4部門のみでした。

作品賞、撮影賞、監督賞、脚本賞、編集賞もノミネートはされましたが、惜しくも受賞は逃しています。

ちなみに、そのとき受賞した作品は社会派ドラマ「ガンジー」でした。

 

□E.T.とマイケル・ジャクソンの関係

スーパースターとして知られるマイケル・ジャクソンは、E.T.のストーリーブックで朗読を担当し、そして見事グラミー賞を受賞しています。

その際に、E.T.と自分が似ていると発言していたとのこと。

「E.T.と自分の人生は重なるところがある。」、「見知らぬところにいて自分が受け入れられることを願っている」、「彼は愛を与え、その見返りに愛をほしがっている。僕と同じだよ」などと話していたそうです。

 

■まとめ

E.T.の日についてご紹介させて頂きました。

E.T.の物語は、スピルバーグ監督が子どもの頃から描いていたものだそうで、宇宙人との出会いや、自分にとって大切な存在について共感を得てこその大ヒットだったのかもしれませんね。

公開から時は経っているものの、いつまでも私達に夢を与えてくれるE.T.。

毎年12月4日E.T.の日には、E.T.のキャンペーン情報をチェックしてみたり、改めて映画を楽しんでみるのがおすすめです。

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