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シャコバサボテンの花言葉。使ってはいけない意味の花言葉も

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シャコバサボテンは細長い花弁に鮮やかな色が印象的な花です。

女性らしいイメージから、贈り物とされることも多いですが、その花言葉をご存知でしょうか?

シャコバサボテンは品種が多い分、花言葉もいくつか存在します。

 

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シャコバサボテンの花言葉

シャコバサボテン全般の花言葉は「一時の美」「美しい眺め」「つむじまがり」、「もつれやすい恋」です。

シャコバサボテンは非常に花が美しいサボテンですが、花期を過ぎると葉(葉の役割の茎節)は下向きになり、うつむいたように見えます。

「一時の美」というのは花期のときだけ美しいことに由来するようです。

 

「つむじまがり」とは、性格がひねくれている意味で、他のサボテンと特徴が異なることに由来します。

サボテンと違い、シャコバサボテンは強い日差しに弱く冬に花が咲きます。

他のサボテンとは異なることから「つむじまがり」なったようです。

 

また、シャコバサボテンは葉茎を複雑に伸ばし、その様子が「もつれやすい恋」という花言葉になったとされています。

 

色別の花言葉

シャコバサボテンは赤色のものが多いのですが、実はとてもカラフルな花です。

明るいものだけではなく、淡い色もあります。

そんなシャコバサボテンですが、色別の花言葉は付けられていないようです。

 

実は怖い花言葉

ありませんでした。

 

使ってはいけない花言葉

シャコバサボテンは贈り物に適した花ではありますが、あまり良くない意味の花言葉もあるので注意しなければいけません。

「波乱万丈」「つむじまがり」、「もつれやすい恋」といったものです。

「つむじまがり」、「もつれやすい恋」の意味があるので、気難しい人には贈らないほうが良いかもしれません。

 

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シャコバサボテンとは

シャコバサボテンの特徴

シャコバサボテンは晩秋からクリスマスの時期にかけて開花するサボテンの一種で、ブラジルのリオデジャネエイロ州の野生種から生み出された園芸品種です。

日本では明治時代から栽培されて、現在では多くの品種が出回っています。

 

葉に見える茎節という茎が節でつながって葉の役割を果たしているおり、ひとつの節には数個のトゲがあります。

茎節とは対照的に、ピンクや、白、オレンジなどの美しい花を咲かせます。

 

シャコバサボテンの名前の由来

シャコバ(蝦蛄葉)とは、甲殻類のシャコに似た茎の節ごとに数個の突起があることから名付けれられました。

クリスマスの頃に開花することから英語では「クリスマスカクタス(Christmas cactus)」と呼ばれています。

 

シャコバサボテンの種類

シャコバサボテンは種類によって花の色が多種多様です。

シャコバサボテンより1月~3月と開花時期の遅いカニバサボテン(蟹葉仙人掌)などもあります。

 

シャコバサボテンの品種

シャコバサボテンは世界中にたくさんの品種があり、その形や名前もそれぞれ個性的で、同じシャコバサボテンでも全く違う美しさがあります。

 

「ダーク・マリー」 

濃赤花の代表品種で、分枝は少なく、大型です。

 

「ゴールド・チャーム」 

薄黄花の代表品種で、分枝は少なく、大型です。

 

「スーパー・ケーニガー」 

薄オレンジ花の品種で、大型品種です。

 

「エバ」 

11月上旬から咲く、ピンク花の品種で、小葉で多くの花を咲かせます。

 

「ピンク・ローズ」 

晩生のバラ咲きの品種です。

 

「パール・ウエーブ」

晩生の白い花弁にフリンジが入る品種です。

 

「チバ・ルビー」

S・オプンチオイデス(S.opuntioides)とS・オルシチアナ(S.orssichiana)の交配種で、海外で観葉植物として扱われています。

 

「コンペイトウ」

蕾がピンク色で赤花、葉が丸く巻き込みます。

 

色や大きさによって、違う花のように特徴がありますが、どの種類も華やかで女性らしく、とても綺麗です。

女性に人気のシャコバサボテンを、ぜひみなさんも育てたり誰かへ贈ってみたりしてみませんか?

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