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花言葉・誕生花

菜の花の花言葉。黄色・白色・紫色と色で変わる意味も。

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菜の花といえば、小さな花弁に鮮やかな色が印象的な花です。春の味覚ということから、食用にされることも多いですが、その花言葉をご存知でしょうか?

菜の花は品種が多い分、花言葉もいくつか存在します。

 

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菜の花の花言葉

菜の花全般の花言葉は「快活」「明るい」です。

その鮮やかな黄色い花からつけられたといわれています。

黄色はビタミンカラーともいわれ、見る人の心を明るい気持ちにさせてくれますよね。

 

色別の花言葉

菜の花は黄色のものが多いのですが、実はとてもカラフルな花です。明るいものだけではなく、淡い色もあります。

そんな菜の花は、色によって花言葉が異なります。

 

黄色の菜の花

「小さな幸せ」「快活」「快活な愛」「競争」「希望」「活発」「元気いっぱい」「豊かさ」「財産」

まず思い浮かぶのは明るい黄色の花ですね。

花色のイメージの通り「元気いっぱい」を中心とした花言葉が多いです。

「小さな幸せ」は、身近にあることと、ひとつひとつの花が小さいことから。

「豊かさ・財産」は風水で黄色が示す意味が由来です。

黄色い菜の花の花言葉は、お友達への贈り物にぴったりです。

特に、「競争」という花言葉は、ともに高めあえる間柄ならでは。

 

白色の菜の花

「潔白」「適応力」

白い花色の菜の花は、実は大根の花なので、大根の花言葉にならいます。

「潔白」は大根の色の白さが由来です。

「適応力」は、大根がさまざまなお料理に用いられ、味がよくしみこむことに由来しています。

 

紫色の菜の花

「知恵の泉」「優秀」「聡明」

珍しい花色、紫の菜の花の花言葉は知的な言葉ばかりです。

紫の菜の花の花言葉は、意外なことに三国志に由来しています。

最高の軍師である、諸葛孔明が植えたという伝説からきているのです。

アブラナ科オオアラセイトウ属のオオアラセイトウ(大紫羅欄花、学名Orychophragmus violaceu)は、別名をショカツサイ(諸葛菜)、ムラサキハナナ(紫花菜)ともいい、遅くとも19世紀には日本に入ってきた種類であると言われています。

 

実は怖い花言葉

ありませんでした。

 

使ってはいけない花言葉

ありませんでした。

 

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菜の花とは

菜の花の特徴

菜の花は、つぼみや花茎、若葉の部分を食する、ほろ苦い味が特徴的なアブラナ科の野菜です。

原産地は大西洋岸、地中海沿岸のヨーロッパで、開花期は2月~3月です。

菜の花は、「菜の花」「花菜」と呼ばれることもあります。

というのも、アブラナ科の黄色い花を一般的に菜の花といいますが、菜の花と呼ばれるもののなかには観賞用、菜種油の原料となるナタネ、食用のなばななどがあり、品種がそれぞれ異なります。

菜の花は、開花する前のつぼみの状態で収穫するほうが苦味が少なく、柔らかいため美味しく食べることができますが、採り遅れて花が咲いてしまっても、黄色い菜の花は観賞用としても十分楽しむことができます。

菜の花は大変耐寒性に優れています。

日当たりの良い環境で育てることで、冬も枯れずに生育します。

 

菜の花の名前の由来

「野菜(菜っ葉)の花」という意味から 「菜の花」という名前がつきました。

アブラナ科アブラナ属の花のことを大ざっぱにまとめて菜の花と呼んでいます。

「菜花(なばな)」と言った場合は、アブラナ科アブラナ属のうち主に花を食用にするものを言い、菜種、かぶ、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カラシナ、ザーサイなどが含まれます。

「花菜(はなな)」と言った場合は花を観賞用に用いる場合の呼び名です。

 

菜の花の種類

菜の花の品種には、観賞用の品種の他に、菜種油をとるためのナタネ、食用のナバナがあります。

アブラナ属の植物は似ている品種が多いため、アブラナ属を総称して菜の花と呼ばれています。

 

菜の花の品種

菜の花は世界中にたくさんの品種があり、その形や名前もそれぞれ個性的で、同じ菜の花でも違う美しさがあります。

 

「カラシナ」 

堤防や河川敷に自生しているのは、野生化したカラシナという種類です。

日本には弥生時代に伝来したとも言われ、葉茎は辛味のある野菜として、種は和からし(オリエンタルマスタードとも)の材料として栽培されてきました。

高菜やザーサイは、カラシナの変種なんですよ。

近年では、カラシナのもつ、極めて強い重金属耐性が注目され、土壌浄化植物として利用されています。

 

「アブラナ」

カラシナと同じように弥生時代に日本に伝来したとされています。

古くは古事記、万葉集にも記載があり、葉物野菜として利用されていました。

江戸時代になると、種から菜種油が精製されるようになり、主に灯油の原料となったので「菜種」という言葉は一気に認知度があがりました。

一面に黄色い花がゆれる「菜の花畑」は春の風物詩として、多くの歌や文学の題材にされてきました。

現在では、アブラナの多くが食用の「菜の花」としてつぼみのうちに収穫されます。

 

「セイヨウアブラナ」

明治時代に日本に伝来しました。

アブラナよりも収穫量が多かったため次第に置き換わり、現在菜種油の収穫用に栽培されているのはこのセイヨウアブラナです。

食用にもされますが、アブラナよりも固いため、可食部は芽生えてすぐの部分に限られます。

商品作物として改良がすすめられ、何種類もある品種の名称が大変かわいらしいものになっているのも特徴ですよ。

きらきら銀河/キタノキラメキ/キラリボシ、とっても素敵ですね!

 

色や大きさによって、違う花のように特徴がありますが、どの種類も鮮やかで女性らしく、とても綺麗です。

明るい色で元気いっぱいの、春の訪れを告げる菜の花を、ぜひみなさんも育てたり誰かへ贈ってみたりしてみませんか?

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