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キティちゃんの誕生日の日はいつ?意味や由来、イベントにバースデーイベント

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▪はじめに

キティちゃんは、1974年(昭和49年)に誕生した白猫の女の子のキャラクターです。

今回は、いまや日本を代表するキャラクターとなり、世界中で愛されているキティちゃんに関する記念日や雑学などについて紹介していきましょう。

 

キティちゃんの誕生日の日とは

キティちゃんの誕生日の日は、毎年11月1日にあります。

この記念日は、自社開発のファンシーキャラクターグッズを製造販売している株式会社サンリオで1974年(昭和49年)が誕生したキティちゃんの誕生日に因んで制定したものです。

 

▪意味

キティちゃんの誕生日の日には、キティちゃんと双子の妹ミミィちゃんの誕生日をお祝いするという意味があります。

 

▪由来

キティちゃんの誕生日の日は、プロフィールにあるキティちゃんの誕生日が11月1日であることに由来しています。

因みにキティちゃんの誕生日は、キティちゃんの初代デザイナーである清水侑子氏の誕生日と同日です。

 

▪イベント

キティちゃんなどのサンリオキャラクターと触れ合えるテーマパーク、サンリオピューロランドとハーモニーランドでは、毎年キティちゃんと双子の妹ミミィちゃんの誕生日である11月1日に「バースデーイベント」を開催しています。

過去には、11月1日(日)と11月3日(火・祝)にハローキティのバースデーライブが行われ、ライブ参加者にはオリジナルTシャツがプレゼントされました。

また、11月8日(日)には「ハローキティ&ハローミミィのバースデーライブ」がオンラインで配信され、どちらも多くのキティちゃんファンが参加しています。

 

ハーモニーランドでは、11月1日から11月11日までの期間中に、「キティ&ミミィのハッピーバースデータイム」というグリーティングショーやキティちゃんと一緒にチェキ撮影ができるイベント、キティちゃんにバラの花をプレゼントするとお礼にキティちゃんとおそろいのシュシュが貰えるイベントなどが行われました。

 

キティちゃんとミミィちゃんのバースデーイベントは、人数制限があるものもあるので、公式サイトをチェックしてみてください。

サンリオピューロランド公式HP 

ハーモニーランド公式HP 

 

キティちゃんの雑学

<キティちゃんは誕生した時は名前が無かった?>

キティちゃんは、当時サンリオで取り扱っていたスヌーピーに対抗しうるキャラクターを自社で開発しようというプロジェクトにおいて、1974年(昭和49年)にサンリオのデザイナー清水侑子氏によって生み出されました。

初めて商品化されたのは1975年(昭和50年)3月で、ビニール製のがま口「プチパース」でしたが、発売当初キティちゃんには名前はなく「名前のない白い子猫」と呼ばれていました。

このプチパースは大ヒットし、キャラクター人気も高まったので発売後に「ハローキティ」という名前が付けられました。

 

「キティ」という名前の由来は、「不思議の国のアリス」の続編である「鏡の国のアリス」に登場するアリスの飼い猫キティが由来となっています。

現在公表されているプロフィールでは、キティちゃんの本名が「キティ・ホワイト」となっていますが、苗字の「ホワイト」が設定されたのは「ハローキティ」と名付けられてしばらく経ってからです。

 

<キティちゃんの可愛さの秘訣は左右非対称と進化し続けること>

キティちゃんが日本だけでなく世界中で人気な理由は、その可愛さにあると思います。

なぜキティちゃんはこんなに可愛いのでしょうか?

キティちゃんの可愛さの秘密は、キティちゃん独特のデザインに隠されているのです。

 

キティちゃんをよく見てみると、耳の大きさやヒゲの位置など左右が微妙に違っていることに気づくでしょう。

実はこの左右非対称がキティちゃんの可愛さの秘密なのです。

西洋では美しさを表わすのにシンメトリー(左右対称)が重要とされてきましたが、日本人は古来からアシンメトリー(左右非対称)に美しさを見出してきました。

キティちゃんのデザインも、日本人に合った可愛さを表現するためにあえてアシンメトリーにしているのです。

また、パソコンで描くとどうしてもシンメトリーになってしまうので、キティちゃんは必ず手で描かれます。

この手描きが温かみを生み、自然な味わいとなって親しみを感じやすくなるため、キティちゃんは現在でも手描きにしているのだそうです。

 

現在は世界中で人気のキティちゃんですが、実は1980年(昭和55年)になる少し前に人気が低迷した時期がありました。

しかし、1980年(昭和55年)にキティちゃんの3代目デザイナーとなった山口裕子氏が、ぬいぐるみからヒントを得てキティちゃんのイラストを描くときに黒い枠線を無くし、ぬいぐるみのように抱きしめたくなるようなデザインにしました。

これのぬいぐるみのような柔らかさが再びキティちゃんの人気を高めることとなったのです。

また、それまではキティちゃんは小学生向きの商品として取り扱われていましたが、高校生や大人の女性にも手に取ってもらえるように大人向きのキティちゃんグッズも作ったことによって、幅広い年齢層だけでなく海外での人気も高まっていきました。

その後も、キティちゃんは日本の各地域やアーティスト、アニメのキャラクターなどとのコラボレーションを行うなど進化し続けており、現在もその人気を持続させているのです。

 

▪まとめ

私が子供のころからずっと可愛いキャラクターとして人気のあったキティちゃんは、日本らしいデザインと進化し続けていることに秘訣があったことに驚きました。

確かにキティちゃんは少しずつデザインが変わっていて、それぞれの時代に合った可愛さを持っています。

子供のころキティちゃんが好きだった世代が、今では親になって子供と一緒にキティちゃんを楽しめるのもキティちゃんが進化し続けて長く愛されているからこそ。

そんなキティちゃんの誕生日を、ピューロランドやハーモニーランドで世代を超えてお祝いするのもおすすめです。

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