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花言葉・誕生花

紫陽花(アジサイ)の花言葉。色で変わる意味や使ってはいけない花言葉も

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梅雨時の薄暗く憂鬱な日々に彩を添える紫陽花の花々。

色とりどりで沈んだ気分を陽気に変えてくれるこの花にはどんな花言葉があるのでしょうか。

 

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紫陽花の花言葉

ペチュニア全般の花言葉は「移り気」「冷酷」「浮気」「団らん」「和気あいあい」「家族」などがあります。

雨の降る中に美しく咲く花で、暗い意味と明るい意味の両方を持ち合わせています。

 

紫陽花は土壌に溶けている水素イオン濃度(pH)によって色が変わります。

酸性のときは青色、中性のときは紫色、アルカリ性のときは赤色と変化します。

環境に合わせて色が変わっていく様子から「移り気」「浮気」といった花言葉がつけられたのでしょう。

 

逆に「団らん」「和気あいあい」「家族」といった明るい花言葉もあり、こちらは小さな花が集まって咲く様子がみんなで集まっているように見えたからでしょう。

 

色で変わる花言葉

緑色の紫陽花

「ひたむきな愛」

緑の葉に緑の花というのは目立たちにくいですね。

目立たないけど一生懸命愛情を向けている様子が「ひたむきな愛」になっているのかもしれません。

 

白色の紫陽花

「寛容」「ひたむきな愛情」

白い紫陽花は土壌のPHに影響を受けていません。

周りに影響を受けず、自分らしい花色を付けている白色の紫陽花から「ひたむきさ」を感じ取れますね。

 

青色の紫陽花

「冷酷」「冷淡」「無情」「高慢」

薄暗い雨の中でひっそりと咲く青い紫陽花は美しいですが、何かもの寂しさや影の部分を感じさせます。

青色のイメージもありますが、冷たい印象より「冷酷」「冷淡」「無情」といった花言葉になったのでしょう。

また、青色は神秘的で気高さを感じさせます。

周りとは違う気品漂う姿から「高慢」という花言葉が生まれたようです。

 

紫色の紫陽花

「辛抱強い愛情」「清澄」「神秘」

「辛抱強い愛情」にはあるお話がもとになっています。

ドイツ人医師のシーボルトが来訪中に、お滝という女性と結ばれます。

ところがシーボルトは日本地図などの資料を国外に持ち出していたことから、スパイ容疑をかけられ国外追放となってお滝と離れ離れになります。

帰国したシーボルトは、日本から持ち帰った紫陽花に「オタクサ」というお滝にちなんだ学名をつけます。

「辛抱強い愛情」はその二人に由来されているそうです。

 

使いたくない花言葉

「浮気」「移り気」

紫陽花には シチヘンゲ(七変化)という別名があります。

これは土壌のPHによって花色がどんどん変わるからです。

そのようにコロコロ変わってします様子が「浮気」「移り気」という否定的な花言葉になっています。

恋人や夫婦間で紫陽花のプレゼントをするとよからぬ意味にとられかねませんので、気を付けなくてはならないですね。

 

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紫陽花とはどんな花

紫陽花の特徴

紫陽花(アジサイ)は梅雨時期に咲く雨の花として親しまれてきた、日本原産の落葉低木です。

紫陽花は土壌に溶けている水素イオン濃度(pH)によって色が変わり、酸性→青色、中性→紫色、アルカリ性→赤色と花色が変わる特徴があります。

 

紫陽花の名前の由来

あじさいの「あじ」は「集まる」、「さい」は藍色の意味があります。

小さな藍色の花がたくさん集まって咲く様子からこのような名前がつけられたそうです。

 

紫陽花の種類

日本の原種であるガクアジサイが西洋で品種改良され、西洋アジサイとして広まりました。

その後も世界中で品種改良されて現在2000種類以上の品種がありますが、大きく分けの3つ「ガクアジサイ」「西洋アジサイ」「ホンアジサイ」に分けられます。

 

「ガクアジサイ」

日本の原種で、外側は大きな花びらのようにガクがつき、中心に小さな花が密になっています。

額縁に似ていることから「ガクアジサイ」という名になったそうです。

 

「西洋アジサイ」

日本の原種であるガクアジサイがオランダで品種改良されたものです。

花の色の種類が豊富で、鉢花として人気です。

 

「ホンアジサイ」

ガクアジサイから改良した園芸品種で、両性花がつかず、花は装飾花のみが付き、花が「手まり」のように集まって咲きます。

 

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