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いいいろ塗装の日とはいつ?意味や由来、イベントは

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「11月16日  いいいろ塗装の日」

■はじめに

小学校の身体検査で筆者は「赤緑色弱」と言われたことがあります。

だからと言って、病院に行けとは言われず、そのままになりましたが、特に困ったこともなく視力も1.5で、生活に何の支障もなく、今でも赤と緑の帽子(スミマセン、競馬の話です)の区別もつき、タヌキとキツネを間違えたこともありませんね。

 

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いいいろ塗装の日とは

11月16日は日本塗装工業会が設立50周年を記念して制定した「いいいろ塗装の日」です。

これは色彩やペインティングに関心を持ってもらい、知識を深めてもらおうという趣旨で制定されました。

日付はピッタリの語呂合わせいい(11)いろ(16)ですね。

 

■いいいろ塗装の日の意味と由来

ひと口に塗装と言っても、それこそいろいろですね。

お父さんがDIYで作ったイスにペンキを塗ることから、工場で大掛かりな工程を経る塗装法まで多種多様です。

また塗装された家具や家の壁、自動車、航空機などは美しく長持ちして、生活空間を豊かにしてくれますね。

それに金属は酸化して錆が出ますが、塗装することで錆が金属の内部に浸透するのを防いでくれます。

たとえば東京タワーは5年に1度、塗り替えを実施していますね。

 

■いいいろ塗装の日のイベント

日本塗装工業会を一般の人にも広く知ってもらおうと、同工業会は1999(平成11)年から毎夏に「いいいろ塗装の日」をテーマにしたデザイン画を募集し、最優秀賞1点、優秀賞4点を表彰しています。

これら優秀作品は会報の表紙やクリアファイルなどの販促グッズなどに使用されるようです。

ちなみに最優秀には10万円の商品券、優秀賞には2万円だそうで、やはり表彰作品はイラストレーターの手によるものが多いですね。

 

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いいいろ塗装の日の雑学

▽色彩感覚は乳幼児期の経験で獲得する

ある色を違う照明下で見ても同じ色として見る働きを「色の恒常性」と言います。

たとえば赤い光の下でバナナを見ても、ヒトは「赤いバナナ」とは思わないで、バナナに赤い光が当たっていると認識します。

しかし網膜にはバナナが赤く映っているはずで、これを黄色と認識するのはバナナは黄色だという記憶のためと思われます。

産業技術総合研究所が生後間もないサルを1年間、単色光の照明下で飼育する実験をしたところ、このサルには色の恒常性がなく、色彩感覚に障害が生じたそうです。

その後はいくら訓練をしても色彩感覚障害は矯正されなかったため、色彩感覚は経験によって獲得されるもので、人は乳幼児期の視覚体験が色彩感覚の発達に決定的な影響を及ぼしていると、同研究所は結論づけています。

 

▽生き物によって色の見え方は異なる

ヒトは赤・緑・青の3原色を見分けられますが、ヒト以外の生物の目に映る色彩は異なり、ヒトと同じような映像を見ているとは限らないようです。

牛や馬が見る景色はモノクロに近く、馬は黄色や緑を識別できますが、青と赤はダメと言われます。

犬は嗅覚が優れている代わりに視力が弱く、緑・黄・橙・赤はすべて黄色に見えてしまい、ヒトの6分の1程度の光でも物を見分けられる猫は、赤の識別は難しく、茶・黄・青は認識できると考えられているようです。

ニホンザル、チンパンジー、ゴリラはほぼヒトと同じですが、種族によってはオスに色弱や色盲が見られるそうです。

金魚、めだか、鯉の識別能力は優れていて、鳥は紫外線を見ることができ、ハトは20色を識別すると言われています。

ほとんどの昆虫は複眼を持っていて、レンズの数は3000に上り、このために識別能力は抜群で、紫外線も見ることができますが、赤外線に近い色に弱点があります。

 

■最後に

最近の電車はほとんど塗装されずにステンレス車体のままで、シンボルカラーの帯が引かれているだけです。

全車両を塗装すると経費もかなりの額になり、車体重量も増えることで運行する消費電力にも大きな差があると言います。

新幹線のボディはどうなるんでしょうか。

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