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川の日とはいつ?意味や由来は?イベントや日本一長い川の紹介。

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「川の日」というのを聞いたことがあるでしょうか?

私たちにとって身近な存在である川の日とはいったいどのような記念日なのでしょうか。

紹介していきます。

 

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川の日とはいつ?意味や由来は?

「川の日」とは、毎年7月7日にあります。

1996年(平成8年)から国土交通省が、この日を「川の日」と定めました。

 

この年は、旧河川法及び砂防法制定から100年目にあたり、これを記念して制定されたという経緯があります。

また、七夕伝説の「天の川」のイメージがあること、7月が河川愛護月間であること、季節的に水に親しみやすいことがこの日に制定された理由となっています。

 

希薄化した人と河川との関係を見直し、人々の河川に対する関心を取り戻すことと、流域の住民や自治体が地域の良好な環境づくりについて一緒に考え取り組むといった活動を支援することを主旨としています。

 

主な活動は、地方公共団体やNPO(川に関する)等に河川に関する諸活動の推進を呼びかけたり、人々が河川とどのように関わってきたかを伝え、河川の持つ魅力等について理解と関心を深められるような活動を実施することです。

 

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川の日のイベント

「川の日」ワークショップ

いい川・いい川づくり実行委員会主催で開催されました。

7月7日の「川の日」を記念した大会として1998年にスタートし、「いい川とは何だろう」を問いかけ、その答えを探っていくために開催される公開選考会方式のワークショップです。

 

毎回、全国から50件以上の応募があり、400~500人の参加があるのだそうです。

東京近郊だけでなく全国で会場が設けられ、2016年は岡山県高梁市での開催となりました。

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詳細はこちら。

http://www.mizukan.or.jp/kawanohi/kawanohi.htm

 

42団体の全国応募からグランプリを受賞した「千の風棚田の里公園」についてはこちら。

http://ww9.tiki.ne.jp/~kitachan/a01.htm

 

河川愛護月間

この運動は、毎年7月1日~7月31日までを実施期間としています。

国民の河川への関心に応えるため、地域住民、市民団体、関係行政機関等による良好な河川環境の保全・再生への取り組みを積極的に推進し、国民の河川愛護意識を徐々に作り上げることを目的としています。

 

日本一長い川

日本で一番長い川は、長野県から新潟県を流れる信濃川(しなのがわ)です。

 

信濃川水系の本流で、新潟市で日本海につながります。

このうち信濃川と呼ばれているのは新潟県域のみで、長野県にさかのぼると千曲川(ちくまがわ)と呼び名が変わります。

 

全長367㎞のうち、信濃川と呼ばれている部分が153㎞なのに対し千曲川と呼ばれている部分は214㎞と千曲川の方が61㎞長いことになります。

 

しかし、河川法上では千曲川を含めた信濃川水系の本流を信濃川と規定しているので、信濃川は日本で一番長い川となっています。

 

私たちの生活には、昔から当たり前のように川があり欠かせない存在となっています。

世の中が便利になるにつれそのことを忘れがちになりますが、この日にちょっと川のイベントに注目してみたり、歴史を調べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

以上、川の日についてでした。

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