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干支・十干十二支

2028年今年の干支の「申」とはどんな意味が。運勢や性格、相性は

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2028年と言えば平成の年号になってから40年を迎える年とされていますが、皆さんはどのように過ごされていますでしょうか?

2028年の干支と言えば多くの方がご存知のように「申年」とされています。

 

ただ、一言に干支と言っても皆さんがよく干支を使う時と言えば年末年始ぐらいで、年賀状出すときや年始でその年の干支を身につけると開運が開けるといったような開運で使うことが多いと思います。

 

しかし、干支にはそれぞれ意味が存在し、干支の生まれ年によっては運気の傾向や性格・特徴があると言われています。

 

そこで、ぜひ皆さんも干支についてもっと知っていただきたいので、今年の干支でもある「申年」についてご紹介したいと思います。

 

申年とはどんな年

皆さんは普段干支についてどれくらいまでご存知でしょうか?

干支と言えば先ほどもご紹介したように2028年は「申年」と言われることがあるのですが、本来は少し違います。

 

皆さんが干支について普段想像する干支は、動物の十二支で干支の一部です。

干支とは、本来10の集合から構成されている十干が存在し、十干と十二支の組み合わせによって干支ができるとされています。

 

十二支と言えば、皆さんが想像する12種類の動物「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」です。

一方、十干は十二支と比べて知っている方が極めて少ないですが、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類です。

 

この十干と干支の組み合わせによって干支ができるのですが、十二支が毎年順番に変わっていくように、十干も毎年十二支同様に変わっています。

 

そのため、自分と本来同じ生まれ年になるためには60年に一度しかないとされており、還暦の年が本来の生まれた干支と同じ年になるとされています。

 

このような干支ですが、今年の干支は十干が「戊」、十二支が「申」になりますので、2028年の干支は「戊申年」というようになります。

 

戊申年ですが、十干の「戊」には陽の気質を持っており、分化繁栄を表します。

十二支については草木が十分に伸び切った様子を表します。

 

このことからもわかるように、2028年の干支である「戊申」には最大限まで成長し、分化繁栄する様子を表している年となっています。

 

昨年の2027年に続いて開運になりやすい好調の年とされていますので、普段頑張って培った努力が実を結んで結果に反映しやすい年とされています。

努力すれば努力するほどいい結果が出ますので、ぜひ頑張っていただけたらと思います。

 

申年の意味

申年は先ほども少しご紹介しましたが、草木が成長して伸び切る様子を意味します。

しかし、そのほかにも申年は意味が存在するのはご存知ですか?

というのも、申年は「サル」と呼ばれることから悪い出来事や病気などが「去る」とも言われています。

 

そのため、不幸が続いているような人でもそのような悪い出来事が去る年ともされ、縁起が良い年ともされています。

ぜひゲン担ぎや縁起を担ぎたい方はこの申年に期待を込めて申年を過ごしていただけたらと思います。

 

申年生まれの年齢

次は申年生まれの方が2028年の申年を迎えると何歳になるのかについてご紹介したいと思います。

平成28年生まれ 満12歳

平成16年生まれ 満24歳

平成 4年生まれ 満36歳

昭和55年生まれ 満48歳

昭和43年生まれ 満60歳

昭和31年生まれ 満72歳

昭和19年生まれ 満84歳

昭和 7年生まれ 満96歳

このようになっています。

 

ご自身やご家族、周りの方で申年生まれの方がいましたらご参考いただけたらと思います。

 

申年生まれの運勢

次は申年生まれの人の2028年の運勢についてご紹介したいと思います。

申年生まれの人は運気の流れが大まかに決まっています。

 

というのも、申年の人は1月から3月までは安定した運気が続きますが、3月からは大きな運気の変化があるとされています。

3月から6月にかけては運気の流れが非常によく何を行ってもいい結果に導かれやすいです。

 

しかし、6月以降から運気が止まってしまい、11月まではあまりいい流れの運気ではなくなります。

 

特に11月は負の積み重なりが生じてトラブルが一年の中で一番起きやすい時期でもあり、注意をする必要があります。

 

ですが、11月はかなり苦戦するような大人しくしておくのが吉の月となっていますが、12月になるとこの運気も回復して好運の兆しが見えるようになります。

 

このような運勢になっていますので、自分から活動するのは6月までが良いとされ、それ以降は徐々に運気が低迷しますので、前半が大きな勝負どころとなりそうです。

 

申年の方の運勢についてご紹介しましたが、こちらはあくまでも運気の傾向なので、必ずしもそうなるというものではあります。

そのため、参考程度に捉えて頂けたらと思います。

 

申年生まれの性格

次は申年生まれの方の性格や特徴についてご紹介したいと思います。

 

男性・・申年生まれの方の男性は奇才の持ち主の人が多いです。

というのも、申年生まれの男性は手先が器用な人が多く、社交的で明るい性格の人が多いです。

そのため、多くの人から好かれることが多く、世渡り上手である人が多いです。

手先の器用さから難なく物事をこなす能力を持っていますが、弱点としては持続力がないのが傷になる場合もあります。

 

女性・・申年生まれの方の女性は男性同様に社交的で明るい人が多いのですが、頭の回転が速い人が多く、気が利くタイプの女性が多いです。

そのため、仕事場にいても頼りにされることが多く、多くの部下に慕われるような女性が多いです。

しかし、頭の回転が速いのは凄いのですが、考えてしまい過ぎる傾向があり、優柔不断になってしまうこともあります。

 

申年生まれの特徴

申年生まれの方の特徴は性格の所でもわかるように、非常に器用な人が多く、短時間での結果が期待されるような仕事では他の人とは比べ物にならないくらいの結果を出すことも多いです。

 

人としても明るいという特徴を持っており、喜怒哀楽が激しくて、多くの方から親しまれやすい人となっています。

 

しかし、一度失敗してしまうと考えすぎてしまう傾向もあり、一気に動揺してしまうこともありますので、動揺することの無いように事前に対処することをお勧めします。

 

申年相性のいい干支

申年生まれの方と相性が良いのは「子年」「辰年」「巳年」「未年」「酉年」の5つの干支となっています。

 

○子年とは言うことないぐらいの相性抜群とされています。

恋愛面や仕事面でも非常に良い結果を生み出しやすいので、おすすめの相性となっています。

 

○辰年とはお互いを認め合うような関係を築き易いです。

 

○巳年とは誠意や愛情をしっかりともてばお互いを支えあえるような関係になりやすいと言われています。

 

○未年とはお互いが不足している部分を補い合えるような関係を築くことができます。

 

○酉年とはお互いを受け入れやすい関係になりやすいです。

お互いが成長できるような関係になりやすいのでお勧めの相性です。

 

申年生まれの有名人・芸能人

次は申年生まれの方の有名人についてご紹介したいと思います。

 

男性ではディーンフジオカさんや高橋一生さん、大野智さん等が申年生まれで有名です。

 

女性では指原莉乃さんや本田翼さん、芦田愛菜さん等が申年生まれです。

 

「まとめ」

申年生まれについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

申年には人を明るくする才能があり、多くの人を楽しませてくれるエンターテインメントに長けた人物でもあります。

申年の2028年自体も幸運の年となっていますので、ぜひ皆さんも良い結果が出る年にできるよう努力を惜しまずに頑張っていただけたらと思います。

 

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