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フリージアの花言葉。「友情」「親愛の情」が命名の由来にも

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春になり暖かくなる頃、色鮮やかな花を咲かせ甘い香りを漂わせるフリージア。

色によりその香りは少しずつ異なりますが、数本の切花を飾るだけで部屋も気分も明るくなり、またガーデニングで植えても春の庭を楽しませてくれます。

そんなフリージアの花言葉をご紹介します。

 

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フリージアの花言葉

フリージア全般の花言葉は「期待」「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」「友情」などがあります。

フリージアの開花に期待をし、可憐な花をイメージしてつけられた花言葉でしょう。

「友情」「親愛の情」はフリージアの命名の由来から来ているものです。

 

色別の花言葉

黄色のフリージア

「無邪気」

フリージアの黄金色ともいえる黄色からは、何の邪気もない天真爛漫さが感じられます。そのイメージからつけられた言葉でしょう。

 

赤色のフリージア

「純潔」

赤のイメージからは情熱などとされるところですが、フリージアは違います。

バラのような真紅の花をつけるわけではないので、その花の姿はポッと頬を染めた乙女のようです。

そのイメージからきたのではないでしょうか。

 

白色のフリージア

「あどけなさ」

フリージアが可憐な白い愛らしい花をつける姿は、まさにあどけなさを感じさせます。

純真無垢な姿に見える白色です。

 

紫のフリージア

「憧れ」

フリージアの愛らしい花からは先に記したような幼いイメージがあります。それに比べてて紫は大人びた色合いです、そこには凛とした大人の姿があり、その姿への憧れからきた花言葉だと思われます。

 

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フリージアとはどんな花

フリージアの特徴

フリージアは南アフリカケープタウンが原産地のアヤメ科の植物で、別名(和名)にアサギスイセンがあります。

種類にもよりますが草丈30センチ~90センチほどの細い茎がなり、その先に花が順序良く弓なりに並んで咲く愛らしい花で、チューリップのように球根栽培をします。

甘く強い香りを放ちますが、黄色や白の花はキンモクセイのような香りで、赤や紫の花は少し甘酸っぱい香りとなります。

この香りが幸せな気分をもたらせてくれて、香水の原料にも使われています。

 

フリージアの名前の由来

フリージアはデンマークの植物学者エクロンが発見し、命名に際し敬愛する友人のドイツ人医師フレーゼの名前をとり、それを英語読みでつけました。

そのエピソードから「友情」「親愛の情」という花言葉が生まれました。

また、和名のアサギスイセンは浅黄水仙と書き日本に入ってきた際に、薄黄色の水仙のようだということからの命名です。

 

フリージアの種類

フリージアは年々改良され、様々な花色をはじめ草丈も大きく改良されています。

大きな花をつけるもの、二重・八重の花をつけるものまであり、その数150種以上だといわれています。

 

「アラジン」

濃い黄色のフリージアの代表格ともいえる花です。濃い黄色が気分を盛り上げてくれます。

同じく黄色い花では「ゴールドフィンガー」「ゴールドリバー」などがありますが「シンデレラ」などという花もあり、まるでディズニー映画のようですね。

 

「アンバサダー」

白色のフリージアで一重咲きの巨大輪で花数も多いです。他の白色系では「エレガンス」があり、名前からして上品なイメージの純白の花です。

 

「オベロン」

赤色のフリージアで、豊かな香りがあります。

極端に寒い地域でなければ露地で冬越しもできる、比較的作りやすい品種です。

他には「トンガ」という、蕾のときは赤色ですが、開花すると薄ピンクになる花などもあります。

 

「ブルーへブン」

紫色のフリージアの代表格です。

紫色のものでは「ブルーシー」「ブルームーン」などもあります。

 

ほかにも薄紫もの、斑入りのものなど多数あり、花色・形状・香りとそれぞれの違いを楽しむことができます。

こんなフリージア、春の訪れと共に飾ってみるのは如何でしょうか。

きっと春らしい晴れやかな気分になることでしょう。

 

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