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菊(キク)の花言葉。黄色・白色・赤色と色で変わる花言葉も

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菊というのは誰もが必ず一度は見たことのある花だと思います。

よく見かける場面からして贈り物にはむいてなさそうですが、実はそんなことありません。

 

菊をよく見かける場所といえばお葬式を思い浮かぶ人が多いと思います。

確かに、お葬式では菊の花がつかわれています。

そして、お葬式からよくない意味や怖い意味があるのではと思ってしまうかもしれません。

 

ですが、そんなありません。

全体の花言葉で出てきたように、悪い意味は一つもありません。

どれもすてきな花言葉です。

花言葉を見てみると、菊へのイメージが変わるかもしれませんよ!

 

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菊全般の花言葉

菊には、8つの花言葉があります。

 

高潔

高潔とは、品格がありけがれのないことを表します。

また、人のお手本になるように自分に厳しくしているという意味もあります。

 

・高貴

身分が高いこと、また立派であることという意味があります。

 

・高尚

学問など知的で程度が高く上品なこと、また立派なことという意味です。

 

・愛情

言葉で言わなくても、愛情は伝わるという意味が込められています。

 

・真実

いろいろ探したけど見つからないけど、直接聞くことはできないから自分から自首してほしいという意味が込められています。

深く考えすぎると少し怖いです。

 

・やぶれた恋

・あなたを愛します

・真の強さ

の8つの花言葉があります。

 

どれも素敵な意味が込められた花言葉です。

悪い意味や怖い意味などありません。

 

色で変わる花言葉

黄色

破れた恋、軽んじた恋という二つの花言葉があります。

どちらもあまりよくない意味です。

黄色はお葬式の花でもイメージが強いです。

別れを望んでる意味合いになってしまうので、贈り物にするには注意です。

 

白色

真実、誠実があります。

何色にも染まることのない白い花にはぴったりの花言葉です。

しかし、白色もとてもお葬式のイメージが強いので贈り物にするには避けたほうがいいです。

 

赤色

愛情という意味があります。

赤色は情熱や感情を表す花言葉が多くつきます。

 

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菊とはどんな花

【菊の特徴】

菊は、10月~11月頃の秋に咲く花です。

ですが、菊は一年中使われる花なので、品種改良され一年中手に入るようになり今では常に花屋さんには、菊の切り花が売っています。

そして昔の天皇が菊が好きだったことから、天皇家の家紋にも使われるほど親しまれていました。

もともと、薬用や食用として中国で栽培されていましたが、菊の性質が日本の気候のほうがあっていたので平安時代から観賞用など品種改良したり栽培されるようになりました。

菊は、変わった花の形をしていてほかにはなかなかない珍しい形ではないでしょうか。

細くて小さな花びらが何十枚もついて、丸くふわっとしたような花です。

とても可愛らしい見た目です。

また、葉にも特徴がありギザギザとした葉が特徴的です。

 

【菊の名前の由来】

窮まる(きわまる)という行き詰まるという意味を持つ言葉が元の言葉とされていて、一年の終わりに咲くことが由来しているといわれています。

 

【菊の種類・品種】

大きく分けると、日本でうまれた品種は和菊、外国でうまれた品種を洋菊といいます。

その中でも、多くの品種があります。

「和菊」

・古典菊

花びらのサイズごとに分けられます。

明治以降には、花びらが最も大きい大菊が多く作られてました。

・江戸菊

季節外れに咲くことが多く、どんどん花びらの形が変化することから狂い菊、舞菊、芸菊と呼ばれていました。

・美濃菊

もともと品種改良により存在はしていたが、そこから長い間品種改良され今の形の花になったとされています。

 

「洋菊」

・スプレー菊

茎が枝分かれし、小さめの花をたくさん咲かせるのが特徴です。

菊は種類が豊富で色も今では品種改良により増えました。

ものによっては、お葬式のイメージの菊とは全然違った形のものもあるのでぜひ好きな花を探してみてください。

 

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