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カクテルの日とはいつ?意味や由来、イベントも盛りだくさん

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■はじめに

5月といえば大型連休のゴールデンウィークがあります。

せっかくの休みだから家族で集まったり、なかなか会えない友達にあったり、いろいろと楽しみが多いですね。

そんな5月には「カクテルの日」という記念日があります。

 

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■カクテルの日とは

カクテルの日は毎年5月13日にあります。

日本で制定されたのは平成23年(2011年)だそうです。

制定した団体はNBA(日本バーテンダー協会)HBA(日本ホテルバーメンズ協会)PBO(プロフェッショナル・バーテンダーズ機構)ANFA(全日本フレア・バーテンダーズ協会)の4団体だそうです。

 

■意味

カクテルの日とは、世界的にも知名度のある記念日だそうです。

日本ではまだ制定されてから日の浅いものですが、バーなどのカクテルを提供するお店がカクテルをもっと気軽に楽しんでほしいということで個性的なカクテルを作ったり、技術を競い合ったりする記念日となりました。

 

■由来

1806年5月6日にアメリカの週刊新聞である「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」において、カクテルという言葉が初めて使用、掲載されました。

カクテルとは一体何なのだという問い合わせが読者から寄せられたそうです。

5月13日付の紙面にて、「カクテルとは?」というカクテルの定義が初めて文書化されて掲載されました。

 

そこで掲載されたカクテルの定義は、「蒸留酒に砂糖、水、ビター加えて作る刺激的な酒である」という事だったそうです。

この出来事にちなんで、5月13日がカクテルの日として世界的に認識されています。

 

ちなみに、5月6日~5月13日はカクテルウィークとして世界的に様々なイベントが開催されたりしているそうです。

 

■イベント

「由来」の項でも書いた通り、カクテルの日にちなんだ様々なイベントがあります。

 

東京では、今年は5月18日~27日までの期間、東京のトップバーが参加するカクテルの祭典として、「東京カクテル7デイズ」というイベントが行われたようです。

渋谷、六本木をメインとして、66店舗のバーが参加したこのイベント、専用のパスポートを購入すると、イベント特製カクテルが期間中1000円で楽しめるという企画である。

2018年は「Twist your Moment!(日常にツイストを!)」というテーマに沿って時間帯ごとに楽しめるカクテルを創作したそうです。

 

他のイベントも東京では行われていて、「東京インターナショナルバーショー」というものが行われているそうです。

世界的に著名なバーテンダーのデモンストレーションが鑑賞出来たり、国内外の貴重なお酒をたしなむことが出来たりというバー業界最大級のイベントとなっているそうです。

2019年の開催も決まっており、日にちは2019年5月11、12日の開催予定となっています。

 

愛知県では、2018年5月13日に県内のバーテンダー約30名が集結し、100種類以上のカクテルを提供するイベントが行われたようです。

様々なカクテルが楽しめるだけでなく、「愛知を代表するご当地カクテル」を決定するコンペティションも開催されました。

アクロバティックで華やかなフレアバーテンディングショーも開催されて、お酒がそこまで得意じゃない方でも楽しめるような催しとなっていたようです。

 

富山県では、「富士カクテルの日」というイベントが開催されていたそうです。

期間中に指定されたカクテルを県内のバーテンダーが工夫を凝らして提供する毎年恒例のイベントとなっているそうです。

ちなみに、2017年のテーマは「モスコミュール」だったそうです。

それぞれのお店が個性的な「モスコミュール」を競い合ったそうです。

 

■まとめ

今回はカクテルの日について紹介させていただきました。

まだ日本では制定されてからそこまで経っていない記念日ではありますが、様々なイベントが活発に行われている楽しい記念日ですね。

カクテルの日を機に、これまで試したことのないカクテルの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 

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