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花言葉・誕生花

カーネーションの花言葉。色で変わる言葉の意味や、気をつける色も

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プレゼントとして贈ることで有名なカーネーションの花。

日本では「母の日」に贈るのが定番ですね。

 

カーネーションと言えばカラーバリエーションが豊富なことでも知られています。

実は、色ごとに持っている意味が違い、中にはあまりプレゼントに適さない色もあります。

本記事ではそんなカーネーションの花言葉について解説します。

 

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カーネーションの花言葉

カーネーション全般の花言葉は「若い娘」「無垢で深い愛」です。

若い娘、というのは、母親に贈る花というイメージの定着したカーネーションの花言葉としては少し意外な気がします。

 

ソニクスという名前の冠作りが上手な娘が、その才能をねたまれて殺されてしまい、天空神ゼウスの息子アポロンが彼女をカーネーションの花にかえたというギリシャ神話からきているそうです。

「無垢で深い愛」という花言葉も持っているカーネーションは、純粋無垢で清らかな愛情を伝えるのに適した花です。

 

色別の花言葉

「母への愛」「母の愛」「感動」

もっとも有名な赤色のカーネーションは、母への愛を示すということで、母の日のプレゼントとしてよく用いられます。

感動という花言葉もありますが、ほとんどは前者の意味で使われますね。

母への日頃の感謝を伝えることのできる素敵な花です。

 

ピンク

「熱愛」「母の不滅の愛」「美しい仕草」

赤に次いで母の日に贈られることの多いピンクのカーネーションにも、母の愛情を表す花言葉が与えられています。

しかし、他の花言葉を見てわかる通り、赤に比べると母親というより女性に対する気持ちを伝えたいときに贈ることが出来るのがピンクのカーネーションです。

 

薄ピンク

「称賛」「憧れ」「敬愛」

淡いピンク色のカーネーションは、恩師への贈り物におすすめします。

憧れの気持ちを伝えてくれる薄ピンクのカーネーションは、目上の方や憧れの人に対するプレゼントとして相応しい花です。

 

オレンジ

「純粋な愛」「あなたを熱愛します」

オレンジ色に熱愛という言葉は似つかわしくないようにも思われますが、実は赤色よりも深く熱い愛情を示すことが出来ます。

また、その明るい花色には、一途で純粋な愛を伝える力もあります。

 

「純粋な愛情」

オレンジと同じ花言葉ですが、緑のカーネーションの方が見かけることが少なく、珍しいのではないでしょうか。

実際に見ると、緑といっても若干白が入った淡い感じの花色で、ドレスのような華やかでふんわりとした雰囲気を持ちます。

 

「誇り」「気品」

紫という色自体にも気品という意味がありますが、紫のカーネーションにもそうした花言葉があります。

大人っぽく上品なイメージの花です。

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「永遠の幸福」

青のカーネーションは目を引く魅力的な花色です。

空のように爽やかで明るいその色には、永遠の幸福という希望にあふれた花言葉がぴったりです。

 

使ってはいけない花言葉

黄色

「軽蔑」「侮蔑」

黄色のカーネーションはお店でもよく見かける色で、明るく快活な印象を受けますが、実は花言葉は相手を貶める様なものなので、贈り物としてはおすすめしません。

 

濃い赤

「私の心に悲しみを」

黒みがかった濃い赤色のカーネーションは、赤のカーネーションと同じく深い愛情という意味もありますが、「私の心に悲しみを」という花言葉の方が主に使われます。

マイナスイメージの花言葉なので、母の日に贈るには少しネガティブですね。

 

「亡くなった母への愛」「私の愛は生きています」

白のカーネーションは西洋ではお葬式の定番、日本で言う菊のような扱いです。

無くなってしまった人(母親)へ変わらない愛情を示す時に使う場合がほとんどですので、贈り物にすると不謹慎な花と思われてしまうかもしれません。

 

複色

「愛の拒絶」

二色以上の色が混ざったカーネーションは、赤やピンクとは正反対の意味になります。

愛の拒絶、ということで、見た目はとても綺麗ですが母の日は勿論、プレゼントにするには適しません。

 

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カーネーションとはどんな花

カーネーションの特徴

ナデシコ科の多年草で、オランダナデシコの別名を持ちます。

原産地は南ヨーロッパや地中海沿岸で、現在は世界中で愛好されています。

ほとんどが観賞用で、20~90cmの高さになり、多数の色の種類があります。

 

名前の由来

赤やピンクの花が肉の色に似ていたことからラテン語で肉を表す「caro」から来たとする説、冠飾りとして使われることが多かったため、花冠を意味する「coronation flower」が訛ったとする説、冠を意味する「corona」から来たとする説など諸説あります。

ちなみに、ナデシコ科の総称であるダイアンサス(Dianthus)は「神の花」という意味です。

 

カーネーションの品種

「アメリー」 スタンダードな赤色で、非常に華やか、「愛情」という花言葉を体現しているような姿がまさに王道のカーネーションといった雰囲気です。

「オペラ」 薄ピンク色のカーネーションで、その淡く可愛らしい姿から園芸用として人気が高い品種です。

「ミヤビ」 複色のカーネーションで、珍しいベージュと赤、白が混ざった色合いが特徴です。着物のような和風の見た目は他のカーネーションとはまた違った魅力があります。

 

カーネーションと言えば赤、という印象が強いですが、実はカラフルでバラエティに富んだ花であることがわかっていただけたと思います。

ぜひ、相手の人柄や自分の伝えたい気持ちに合わせてぴったりの色のカーネーションを贈ってください!

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