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梨の日とはいつ?意味や由来、イベントは。みずみずしく美味しい季節到来

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■はじめに

梅雨真っ只中の6月から、7月に入るといよいよ本格的な夏を意識するシーズンになります。

お住まいのエリアによっては、すでに夏野菜や果物を楽しんでいるところも多いですよね。

そんな7月の始まりは、夏から秋にかけて欠かせない果物、梨の日です。

 

梨の日とは

梨の日は毎年7月4日にあります。

梨の日が制定されたのは、2001年(平成13年)のこと。

鳥取県東郷町(現在の湯梨浜町)の「東郷町二十世紀梨を大切にする町づくり委員会」によって制定されました。

二十世紀梨を生かした地域づくりや、生産振興を図るために設置されました。

現在の湯梨浜町は2004年(平成16年)に2町1村が合併して誕生し、合併前の旧東郷町が3年前に制定した‘’梨の日‘’と‘’二十世紀梨を大切にする条例‘’を引き継ぎました。

 

■意味

梨の日は、果樹の老木化や後継者不足に悩む梨生産者を盛り立てたいという意味合いがあります。

そして、町民には梨づくりの歴史に誇りを持ってもらいたいという、気持ちを表す日でもあるんですね。

 

■由来

7月4日は、「7(な)、4(し)」と読むことができます。

このことから、梨の日は7月4日に制定されました。

梨が本格的に出回る時期にしては少々早すぎるのですが、水分が90%を占める梨は体のほてりを冷ましたり利尿作用の効果があるので、この頃から暑い夏に向けてPRするには良い時期かと思います。

 

■イベント

梨の日にまつわるイベントですが、生産農家が忙しい時期とのことで、特別何か行われているといった情報は得られませんでした。

ただ、鳥取県倉吉市の倉吉パークスクエア内にある【二十世紀梨記念館・なしっこ館】にて梨に関するアトラクションを体験することが出来ます。

例えば、梨の食べ比べや豆知識をえることができたり、子どもから大人まで楽しむことができます。

また、イベントも随時行われているとのことです。

詳細はこちら

 

他にも、7月4日から秋にかけて、梨狩りはもちろんのこと、梨をテーマとした販売フェアやキャンペーンがあちこちで行われています。

旬の梨を様々な形で楽しんでくださいね。

 

梨の雑学

梨の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□日本の梨

日本では弥生時代から梨が食べられていたことが知られています。

7月頃から少しずつ出回るようになってきて、8月から9月には多くの梨が出回るようになります。

日本で主に食べられている梨は二十世紀梨を代表とする‘’青梨‘’以外にも、赤梨というものがあります。

赤梨は茶色い見た目をしていて、豊水や幸水といった品種があります。

これらの品種が日本梨の生産の中心となっています。

日本梨の生産量が最も多いのは千葉県で、続いて2位が茨城県、3位が栃木県、4位が福島県、5位は鳥取県、6位が長野県となっています。

 

□梨の効能

梨はたくさんの水分やカリウムが含まれています。

カリウムには体内の塩分の排出を促して、むくみを解消してくれる役割があり、血圧も整いやすくなります。

また、梨に含まれるアスパラギン酸には、体内の毒素を排出したり疲れを取ってくれる効果があります。

梨のザラザラとした食感の正体であるペントザンと呼ばれる石細胞成分には、高い保湿効果があるとされ、摂取することで肌の調子が整いやすくなるだけでなく、胃腸の調子が整ったり脂肪が分解されやすくなるという効果も期待できます。

他にも便秘解消や体のほてり・のぼせへの効果などがあります。

 

■まとめ

梨の日についてご紹介させて頂きました。

毎年、旬の梨を食べるのを楽しみにしているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

ちなみに梨の食べごろについてですが、他の果物のように時間を経て熟した方が美味しいということはないそうなので、買った直後が食べごろとのこと。

梨の日の発端となった二十世紀梨だけでなく、全国で様々な品種を楽しむことが出来る梨。

毎年7月4日梨の日には、これから出回る梨の情報をチェックして、旬の梨を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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