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スケートの日とはいつ?意味や由来、イベントにアートリンク

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■はじめに

いよいよ年末を迎える12月後半は、年越しの準備が本格的となり慌ただしい時期になります。

学生のみなさんはこの頃から冬休みとなり、冬のアクティビティを楽しんでいる方も多いですよね。

そんなクリスマスも終わりを告げる12月の終わりには、私達の冬ならではのスポーツ、スケートの日があります。

 

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スケートの日とは

スケートの日は毎年12月25日にあります。

スケートの日が制定されたのは、1982年(昭和57年)のこと。

日本スケート場協会によって制定されました。

現在の活動についての情報は得られませんでしたが、日本のスケート場業界の有志で設立された任意の団体とのことです。

 

■意味

スケートの日は、スケートに対して興味を関心を持ってもらいたいという意味合いがあります。

そして、業界側がスケート場に訪れる利用客に対する感謝の気持ちを表す日でもあるんですね。

例えば入場料の割引きなどのキャンペーンが、各地のスケート場で行われています。

 

■由来

イギリスの探検家トーマス・ライト・ブラキストンが、日本で初めてスケートをした日が1861年(文久元年)12月25日とされています。

函館に滞在していたときの出来事でした。

このことから、スケートの日は12月25日に制定されました。

 

■イベント

2005年(平成17年)から、横浜赤レンガ倉庫にて【アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫】が行われています。

これは、アートとアイススケートのコラボレーションを楽しめるというもの。

14回目を迎えた2018年も12月1日~2019年2月17日まで開催され、多彩なアートに囲まれたスケートリンクでは、たくさんの人たちで賑わいました。

スケートの日である12月25日を含む年末年始の期間中は開催時間が延長されることもあります。

また、オープニングイベントではスケートによるパフォーマンスが行われたり、期間中に荒川静香さんによるスケート教室やワークショップも行われたとのこと。

 

他にも、12月25日にはあちこちのスケート場でイベントが開かれています。

スケートの日であると同時にクリスマスでもあることから、クリスマスイベントとして割引券やお菓子のプレゼント、アイスショー等など。

お近くのスケート場以外にも期間限定で設置される会場もあり、様々なイベントも同時に開催されますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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スケートの雑学

スケートの日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□スケートの始まり

スケートの起源は諸説ありますが、旧石器時代にまで遡ると言われています。

ヨーロッパでマンモスやシカなどの骨を加工した獣骨スケートが見つかっていてソリやスキーなどと同じように、物資を運ぶ手段としてこのころから使用していたと考えられます。

中世以降にはオランダやイギリスの沼沢地帯で発展していきました。

 

特にオランダでは、12世紀頃から運河の建設が始まり、17世紀には都市と都市とを網の目のように結ぶ程のものなります。

この運河が結氷するとアイスリンクの代わりになり、人々の娯楽としてスケートが広められるようになりました。

 

□スケートがなぜ氷の上を滑るのかは不明

スケートにはコツがいりますが、練習をすれば氷の上を滑ることができます。

しかし、なぜ滑ることが出来るのかは未だ謎なのだそう。

有力とされているのには、2つの説があります。

 

体重によってスケート靴の刃先に強い圧力が掛かり(融点が下がることで)氷がわずかに融け、薄い水の層が間に発生することで摩擦力が下がって滑りやすくなる圧力融解説。

もう一つは、刃先と氷との間に発生した摩擦熱が接触面の氷をわずかに融かし、潤滑の役割を果たす摩擦融解説です。

 

■まとめ

スケートの日についてご紹介させて頂きました。

誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか、冬のスポーツとしてメジャーなスケート。

毎年12月25日スケートの日には、様々なイベントとあわせてスケートを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

 

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