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証券投資の日とはいつ?意味や由来、イベントは。先見の明が問われる

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「10月4日  証券投資の日」

■はじめに

バブルのころは面白いように儲かったと言いますが、バブルがはじけたりリーマンショック、コロナ自粛など、一寸先の闇を予見する眼力が問われるようです。

 

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証券投資の日とは

1996(平成8)年に日本証券業協会が「証券投資の日」を制定、その後「投資の日」とする名称変更を経て、2017(平成21)年に「証券知識普及プロジェクト」が再び「証券投資の日」と看板を掛け変えました。

日付の10月4日は、投(10)資(4)の語呂合わせ、お見事!

 

「証券知識普及プロジェクト」とは、日本証券業協会、東京証券取引所をはじめ、各取引所や投資信託協会などが参加して、公正かつ中立の立場から証券知識の普及、啓発を目的に、金融経済教育教材を学校へ提供したり、一般消費者向けのセミナー開催などを広く展開しています…だそうです。

 

■証券投資の日の意味と由来

投資と言うからには、お金を増やすことが目的ですが、ハイリスクハイリターンという言葉もあるように、素人はちょっと腰が引けてしまいます。

慎重かつ安全な蓄財なら、元本保証の定期や積立預金がよろしいかと思いますが、ゼロ金利時代にあっては「増やす」と言うよりも、預けておくだけのようです。

そこで証券投資の出番になって、代表的なのが「株式投資」ですね。

 

株式発行で株主から得た資金を元手に事業を拡大して、収益の一部を配当金として株主に還元し、株主は株価が上昇したときに売却すれば売買益も得られます。

会社を育てて、社会経済に貢献する意義もあると言われますが、筆者の資金力ではそんなおこがましいことは言えません。

せいぜい、株主優待券がお楽しみといったところでしょうか。

 

遊園地や電車運賃の優待を目的に株を持っている友人がいて、使うアテのないときは金券ショップに売るそうです。

株式には当然リスクもあって、株価の値下がりは日常茶飯事、それでも持ち続けていればやがて晴れる日も巡ってきますが、会社が破綻すればあっという間に株券は紙くず(今は株式電子化なので古い表現でした)になってしまいます。

 

この他に「投資信託」があって、こちらは専門家が運用する「あなた任せ」型で、1万円程度から始められる筆者向けコースですが、やはり値下がり・破綻リスクは同じです。

 

■証券投資の日のイベント

証券知識普及プロジェクトは毎年10~12月にかけ、全国各地で持ち回りのイベントを開催していますが、もちろん証券知識啓発1本のテーマ。

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ある年のイベントは、10月4日当日、朝の8時半に兜町に集合、近代日本の資本主義についての演説を聴かされた後、立会場の「手サイン」実演、「ハイ、みなさんもやってみましょう!」とやらされ、上場時にしかできない「ジャスダック・ベル」を鳴らすというありがたい体験が済めば、ようやくバスツアーの始まり。

 

バスは渋沢栄一史料館や東証、日銀などを回って、午後7時から東京国際フォーラムで高名なエコノミストが「変身:将来を無視して暮らしてきた世界経済の展望」なるテーマで講演、次いでタレントや芸人によるトークショーに移りますが、残念ながらビッグネームは出演しないので、尻つぼみ感否めないまま、ビンゴ大会もなく終了。

う~む…。

 

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証券投資の日の雑学

▽ゆるきゃらグランプリ「104位」獲得!

雑学コーナーとしては少し恥ずかしい出し物ですが、NISAがどうのこうのよりは読んでもらえそうなので…。

証券知識普及プロジェクトもマスコットキャラを登場させていて、その名も「とうしくん」。

筆者のような年寄りが見ても、シンプルでなかなか可愛い牛のイラストですが、被り物にしたら不気味かもしれません。

 

より多くの人に「投資」を身近に感じてほしいというコンセプトで、「日本橋兜町生まれ、ほのぼのした外見ながら今後大きく成長する期待大! 兄弟がほかに9頭」というキャラ設定。

9頭の兄弟と合わせて10頭、つまり10(とう)の牛で「とうし」なんだそうで、10の牛に分けることは、投資の基本である「分散投資」も意味するとしています。

 

実はそんなことはどうでもよくて、面白いのは2017年のゆるキャラグランプリで、「とうしくん」は念願の「104位」を獲得し、TV出演やネット上の話題で「投資」をアピールすることができました。

しかし、どれほどの投資効果があったのかの発表はありませんね。

 

▽手数料

株式売買には手数料がかかりますが、これも定額制とその都度発生するものがあり、証券会社によって値段もバラバラです。

顧客のひとりひとりにアドバイスする担当者がつく大手証券と、自分で株の選定をするネット証券の手数料には大きな差があって、たとえば100万円分を購入する際、大手だと約1万2000円、ネットなら535円の違いになります。

 

■最後に

わが家のおばあさんは「額に汗も流さないで儲けようなんてのは不届き者」と言って、株式売買大嫌いです。

けっこうアタマを使うから大変そうですけどね。

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