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主婦休みの日とはいつ?意味や由来、イベントは

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「1月25日  主婦休みの日」

■はじめに

洗濯物を集め、衣類の裏返しを直してポケットの中をチェックするなどから始まって、干す、取り込む、たたむ、アイロンをかけてそれぞれの引き出しにしまうまで、洗濯だけでも細分化すれば39もの工程があるそうで、掃除や料理、買い物など家事全般では、子どもがいなくても167の項目があると言われています。

 

その昔、専業主婦は「3食昼寝付き」なんて言われましたが、今そんなことを言おうものなら袋叩きにあってしまいますね。

 

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主婦休みの日とは

1月25日は「主婦休みの日」です。

これは「主婦の元気がニッポンの元気になれば!」を旗印に、女性向け生活情報紙を発行しているサンケイリビング新聞社が2009年に制定したもので、5月25日、9月25日と合わせて、「主婦休みの日」は年に3日設けられています。

 

■主婦休みの日の意味と由来

「主婦休みの日」は家事や育児で日々大変な主婦にリフレッシュしてもらうため、家事に追われることなく自由に1日を過ごしてほしいという願いが込められています。

それには夫や子どもが掃除、洗濯、料理などの家事全般を肩代わりすることが大切で、そうでなければ翌日には2日分の家事が待ち受けることになってしまいます。

 

■主婦休みの日のイベント

主婦がターゲットとあって協賛する企業も多いために企画も多彩で、過去には夫やパパに向けた「お弁当の詰め方」「家事のための夫婦コミュニケーションのコツ」などの講座をはじめ、極上ランチ会、ボクシング体験、パワースポット探訪、ディナーショーなどを楽しむイベントが開催されました。

さて、次回はどんな企画が用意されることでしょうか。

 

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主婦休みの日の雑学

▽主婦の職業欄は「無職」

専業主婦が書類の職業欄にどう記入すればいいのか迷うことがしばしばあるそうですが、行政上での主婦は「無職」という扱いになります。

総務省の「日本標準職業分類」にある職業の定義によれば、「個人が継続的に行い、かつ収入を伴う」ことなので、主婦は職業には当てはまらないことになっています。

従って、国政調査やパスポートなどの公的な書類には「無職」と記入すべきで、アンケートや懸賞応募などは「主婦」と書いてもかまいません。

しかし、行政上で「無職」とされていても、クレジットカードやローンの申し込みの際に「無職」と書いてしまうと収入がないと思われるので、夫のいる身分を明確にするため「主婦」と記入するほうが無難です。

 

▽主婦の労働を年収に換算すれば…

2016年の大ヒットTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、住み込みの家事代行に提示した1日7時間労働の月収は19万4000円、年収換算304万円でした。

これは機会費用法(OC法)を基準に計算され、住み込みの部屋代と食費を差し引いた数字ですが、部屋代と食費を除いたところに意味があります。

つまり、この2つを除外することで、19万4000円が主婦労働の対価としての数字になるからです。

OC法とは市場で働く時間を無償労働に充てたことで得られなかった逸失利益を算出する方法です。

 

また代替費用法(RC-S法)という換算法があって、こっちは無償労働の内容を料理や掃除、保育などの項目に分け、似ている専門職の人の賃金で計算します。

このRC-S法のシミュレーションでは、主婦業の平均年収はサラリーマンの年収とほぼ同じの470万円とはじき出され、労働条件によっては900万円という数字も出ています。

 

■最後に

筆者の後輩は「主婦休みの日」が登場する以前から、まだ幼い双子の面倒はちゃんと見るからと年に数回、奥さんを1日家事から解放していました。

奥さんも友人とランチや映画、ショッピングを楽しんでいたようですが、やはり陽が陰るころになると家のことが心配で落ち着かなくなって、好きなワインもそこそこに家路についてしまうそうです。

主婦本人にとっても「主婦休みの日」実践はなかなか難しいようですね。

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