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サンドイッチデーとはいつ?意味や由来、日本に伝わったのは明治時代

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▪はじめに

サンドイッチは、世界中で食べられているポピュラーな料理の1つです。

日本でも、家庭で簡単に作れるだけでなくコンビニやスーパーなどでも手軽に購入でき、喫茶店やレストランの軽食などでも人気が高く、最近では「萌え段」と呼ばれる切った断面がキレイでインスタ映えするサンドイッチも人気となっています。

そこで今回は、サンドイッチに関する記念日や雑学などについて紹介していきましょう。

 

サンドイッチデーとは

サンドイッチデーは、毎年3月13日にあります。

この記念日を制定した団体や記念日の意味は、残念ながら分かりませんでした。

 

因みに、サンドイッチの日は11月3日にもあります。

こちらは、サンドイッチの生みの親とされているサンドイッチ伯爵の誕生日に由来して神戸サンド屋によって制定された記念日です。

 

▪意味

サンドイッチデーが制定された意味は、現在はよく分かっていません。

 

▪由来

サンドイッチデーが3月13日なのは、数字の「3(サン)」で「1(イチ)」を挟んでいることが由来となっています。

 

▪イベント

サンドイッチデーに関するイベントは、残念ながら見つけることができませんでした。

 

サンドイッチの雑学

<サンドイッチは明治時代に日本に伝わった>

手軽に食べられる食事として日本でもすっかりおなじみとなっているサンドイッチですが、日本にはいつ頃伝わったのでしょうか?

 

サンドイッチが日本に伝わったのは、明治時代だとされています。

開国後、日本に多くの西洋人が入ってきた時に西洋人の食事の1つとして日本に入ってきました。

しかし、当時サンドイッチは銀座や神戸などの一部の高級洋食店くらいでしか販売されておらず、一般の人には馴染みの無い憧れの料理でした。

 

そんな中、1899年(明治32年)に神奈川県鎌倉市の大舟軒(おおふなけん)が日本で初めてサンドイッチの駅弁を発売します。

このサンドイッチ駅弁は、大舟軒の創業者である富岡修三氏と親しかった第2代総理大臣の黒田清隆氏が、海外に行った際サンドイッチが美味しかったので駅で売ったらどうかと話したことがきっかけとなって誕生したといわれています。

日本初のサンドイッチ駅弁はハムとチーズの2種類のサンドイッチが入っており「衛生 サンドウィッチ 旅行用」という名前で販売されていました。

1つ20銭(約4000円)とかなり高価だったのですが、憧れの洋食が駅弁になったということで話題となり、瞬く間に大人気メニューとなりました。

この大舟軒の大ヒットをきっかけに他の駅弁業者も販売するようになり、サンドイッチは日本中に広まっていったのです。

とはいえ、サンドイッチは高価だったのでまだまだ一般の人が気軽に食べられるものではなく、サンドイッチが一般の人にも普及していったのは、戦後になってからでした。

 

因みに、日本初の大舟軒のサンドイッチは現在でも販売されており、鎌倉ハムのサンドイッチ4つとチーズのサンドイッチ2つが入った当時と同じシンプルなもので、1つ530円(税込み)となっています。

 

<サンドイッチとハンバーガーの違いとは>

サンドイッチとハンバーガー、どちらもパンに具材を挟んで手軽に食べられる料理ですが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

サンドイッチとは、肉や魚介類、卵、チーズ、野菜、果物、ジャムなどの具材をパンに挟んだ料理の総称です。

挟むパンは日本では食パンが一般的ですが、パンの種類も限られておらず、イギリスパンやバゲット(フランスパン)、クロワッサン、丸パン、ロールパン、ベーグルなど様々な種類のパンが世界中で使われています。

また、棒状や長方形のパンに切り込みを入れてその中に具材を挟んだ「サブマリンサンドイッチ」やピタパンのようにポケット状になったパンの中に具材を入れた「ポケットサンドイッチ」、具材を食パンなどで巻いた「ロールサンドイッチ」、パンの上に具材を乗せただけの「オープンサンドイッチ」などもあります。

 

ハンバーガーも広い意味ではサンドイッチの1種となります。

しかし、狭義は国によって違いがあります。

日本では、丸いバンズに具を挟んであるものをハンバーガーとしていますが、アメリカでは法律で牛肉100%のミートパティを挟んだ料理のことをハンバーガーとしています。

ですから、アメリカでは合いびき肉や豚肉だけのミートパティを使ったものや、日本で馴染みのあるフィッシュバーガーやチキンバーガーなどはサンドイッチに分類されるというわけなのです。

 

▪まとめ

サンドイッチは、18世紀後半にイギリスの貴族の第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューがカードゲームをしながら食べられるものをという希望を聞いて料理人が考案したという逸話が有名な食べ物です。

日本では、かつて憧れだったサンドイッチが今では簡単に食べられる料理となりました。

我が家でも朝ご飯やお弁当などによく食べる定番の料理の1つとなっており、ちょっと豪華なフルーツサンドをおやつに食べたりもします。

みなさんも、サンドイッチデーにはお気に入りのサンドイッチを食べてはいかがでしょうか。

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