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夏の省エネルギー総点検の日とはいつ?意味や由来、イベントに省エネサマーチャレンジ

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▪はじめに

夏はエアコンを使ったり夏休みで家族が家にいる時間が増えたりして、電気の消費量が急増する時期です。

そんな夏真っ盛りの8月のはじめに、省エネルギーを普及するために制定されたのが「夏の省エネルギー総点検の日」という記念日です。

 

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夏の省エネルギー総点検の日とは

夏の省エネルギー総点検の日は、毎年8月1日にあります。

この記念日は、省エネルギー・省資源の普及活動を行うため、1990年(平成2年)6月28日に資源エネルギー庁で開催された省エネルギー・省資源対策推進会議によって制定されたものです。

 

資源エネルギー庁ではその他にも、毎年12月1日を「冬の省エネルギー総点検の日」としています。

 

▪意味

夏の省エネルギー総点検の日には、国民に省エネルギー対策の必要性や方法を広め、省エネルギーを普及するための活動を行うという目的があります。

 

▪由来

夏の省エネルギー総点検の日は、8月下旬の消費電力が1年のうちで瞬間的な最大電力を記録する傾向にあるので、注意喚起のため8月の初日に制定されました。

 

▪イベント

資源エネルギー庁では、毎年夏の省エネルギー総点検の日のある8月に一般企業などの協力のもと、省エネルギーキャンペーンイベントを開催しています。

 

岡山県の公益財団法人岡山県環境保全事業団環境学習センター「アスエコ」では、毎年夏に「夏の節電!省エネサマーチャレンジ」というイベントを開催しています。

このイベントは、8月20日を含む前後1ヵ月の期間中に家庭での節電を行うというもので、電気消費量を去年よりも減らすことを目標に各家庭で省エネにチャレンジして貰うというものです。

チャレンジ後に8月20日を使用期間に含む電力会社の検針票のコピー(前年のものと2枚)を応募用紙に貼付し、必要事項を記入したら「アスエコ」まで送ります。

消費電力削減率上位1位から5位までの方には折り畳み自転車などの景品、6位から50位までの方に図書カード1,000円分が贈られます。

参加資格は岡山県に在住している方のみですが、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

アスエコHP 

 

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夏の省エネルギーの雑学

<エアコンの節電対策のポイントとは?>

年々暑さが厳しくなってきている日本の夏は、エアコンの電力消費量がグンと上がります。

夏の暑さを乗り切り快適に過ごしながらエアコンの節電するポイントは次のようなものです。

 

・扇風機やサーキュレーターを併用する

扇風機やサーキュレーターを使って風が体に当たるようにすると涼しく感じられるので、エアコンの設定温度を上げても快適に過ごすことができます。

また、部屋の空気を循環させることで温度ムラが無くなることも節電に繋がるのでおすすめです。

 

・フィルターの掃除をする

エアコンのフィルターがホコリなどで目詰まりしていると余分な電力を消費してしまうのでこまめに掃除をするようにしましょう。

 

・カーテンなどで日差しを遮断する

窓から日差しが入ると室温が上がってエアコンの電力消費量が上がってしまいます。

カーテンを閉めたり緑のカーテンを使ったりして日差しを遮断するとよいでしょう。

 

・室外機を風通しのよい場所に置いて日よけを設置する

エアコンの室外機は、風通しが悪く直射日光が当たると放熱効果が落ちて効率が悪くなってしまいます。

室外機はなるべく風通しのよい場所に置いて室外機用の日よけを設置すると節電に繋がります。

 

 

節電のために夏場エアコンを使わない人もいますが、使わないと熱中症になってしまい、最悪の場合は命に関わることもあります。

節電のポイントを押さえて有効的にエアコンを使ってください。

 

<冷蔵庫の節電対策のポイントとは?>

夏の電力消費量がアップする家電として見落としがちなのが冷蔵庫です。

冷蔵庫は24時間点けっぱなしのうえ、気温が高くなるとどうしても消費される電力が増えてしまいます。

夏場に冷蔵庫の節電をするポイントには次のようなものがあります。

 

・冷蔵庫の温度設定を「強」から「中」にする

冷蔵庫の設定温度が「強」になっている場合は、これを「中」に切り替えることで節電することができます。

夏場なので「強」にしておかないとちゃん冷蔵保存できないと思われがちですが、「中」でも十分対応できるので大丈夫です。

 

・冷蔵庫に物を入れすぎない

冷蔵庫の中に物がたくさん入っていると、冷気の循環が妨げられて庫内が冷えにくくなってしまい、消費電力が上がってしまいます。

しまう物の量を適度に隙間ができる量にするとかなり節電できます。

庫内の奥の壁が見える程度の量が理想的です。

 

・ドアの開閉を素早くしてしっかりと閉める

ドアを長い時間空けておくと庫内の冷気が外に逃げてしまって消費電力が上がる原因になります。

ドアの開閉は手早く行い、閉めるときは半ドアにならないようしっかりと閉めましょう。

 

・冷蔵庫にビニールのカーテンを付ける

ドアを開けたときに庫内の冷気を外に逃がしにくくするためにビニールのカーテンを付けると節電することができるのでおすすめです。

 

冷蔵庫は1年中使うものなので、節電のポイントを押さえていると年間を通して節電することができます。

夏だけではなく、日常的な節電にも役立ててください。

 

▪まとめ

省エネは、地球温暖化を防止するためにとても重要な意味を持ちます。

また、ほとんどのエネルギー資源を海外からの輸入に頼っている日本では、安定的に供給していくためにも省エネは大切です。

とくに沢山電気を消費してしまう夏には、家族で省エネに努めるようご紹介した節電方法をぜひ試してみてください。

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