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花言葉・誕生花

プリムラの花言葉。赤色や紫の色別の意味や伝説も

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地面に咲く桜のようなプリムラ。

色とりどりでヨーロッパでも人気の花です。

春を迎えるころに真っ先に花をさかせることから、「青春」を意味する花言葉が多いのも特徴です。

 

プリムラとは

サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、11月~5月と寒い時期に開花時期を迎えます。

桜のような形の花を咲かせ、白色や赤色、ピンク、黄、紫と色も様々です。

ガーデニングにも人気で、品種改良をされ、世界で600種ほどの品種があります。

 

プリムラの名前の由来

学名は「 Primula」はプリムラが早春に咲くことから、ラテン語のprimos(最初の)を語源としています。

和名は「サクラソウ(桜草)」で、桜の花のように5枚の花びらや先端の切り込みがあることからこのように名付けられました。

 

プリムラが誕生花となる日にち

1月3日、1月18日、1月22日、1月25日、2月19日、3月26日、5月1日、2月19日、12月9日

 

プリムラの花言葉

プリムラ全般の花言葉は「青春の始まりと悲しみ」「青春の恋」になります。

早春に花を咲かせることから、青春とかけた花言葉になっています。

多年草ではありますが、高温多湿の環境に弱く夏を越えることが難しいです。

夏には枯れてしまうことことから「悲しみ」という言葉も加わっているようです。

 

プリムラの西洋の花言葉

西洋の花言葉は次のようなものがあります。

「early youth」(青年期)

「young love」(若者たちの愛)

「I can’t live without you」(あなたがいなくては生きられない)

 

プリムラの品種ごとの花言葉

プリムラ・オブコニカ

「初恋」「青春」「青春の美しさ」「しとやかな人」

誕生花は12月9日

 

プリムラ・マラコイデス

「気取らない愛」「素朴」

誕生花は1月3日

 

プリムラ・ジュリアン

「青春の喜びと悲しみ」

誕生花は12月29日

 

プリムラ・シネンシス

「永遠の愛情」「素朴」「気取らない愛」「神秘な心」

誕生花は3月26日

 

プリムラ・ポリアンサ

「富の誇り」「無言の愛」

誕生花は1月22日、2月19日、5月1日

 

後述するギリシャ神話のプリムラの話を読んでいただくと、「青春」「悲しみ」「愛」といった言葉があるのも納得すると思います。

 

プリムラの色別の花言葉

赤色のプリムラの花言葉:「美の秘密」「後援のない功績」

紫色ののプリムラの花言葉:「信頼」

青色や黄色、白色の花もありますが、こちらはプリムラ全般の花言葉である「青春の始まりと悲しみ」「青春の恋」になります

 

プリムラの怖い花言葉

プリムラは青春に関連した花言葉が多く、特に怖い意味はないようです。

「青春の始まりと悲しみ」といった「悲しみ」という言葉は前述したとおり、夏を越えられずに枯れてしまうことがあり、怖いというよりはその儚さを意味したもののようです。

また、プリムラには悲しい言い伝えがあります。

 

プリムラの言い伝え・伝説

ギリシャ神話

花の女神フローラの息子パラリソスには、恋人のメルセリタという美しい女性がいました。

しかし、結婚を目前にメルセリタは病で亡くなってしまい、パラリソスは失意のどん底に落ちてしまします。

そんな姿を見た女神フローラは、パラリソスを「プリムラ」の花に変えてしまいます。

以降プリムラは春になると、恋人への貞節を守るかのように、他の花が咲かないような所でひっそりと花を咲かせるようになったそうです。

 

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