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花言葉・誕生花

ガウラの花言葉。別名「白蝶草」と言われる、蝶のような花

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ひらひらと風に揺れて次から次へ花を咲かせるガウラ。

その光景はまるでたくさんの蝶が舞っているような錯覚を起こしてしまいそうです。

 

ガウラとは

ガウラは北アメリカ原産のアカバナ科マツヨイグサ属で、統合前はガウラ属またはヤマモモ属でした。

白い4枚の花びらと、長い雄しべの特徴から「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。

草丈は50㎝~150㎝までと差があり、花期は5~10月頃までで細長い茎の先に花を咲かせます。

一つの花の寿命は長くて3日ほどですが、次から次へと咲くため、長い間花期を楽しめます。

 

学名では「ガウラ・リンドハイメリ」と言われています。

またピンク色のものもあり、「ヤマモモソウ(山桃草)」とも呼ばれています。

 

ガウラの名前の由来

「ガウラ(gauros)」とはギリシャ語で「立派な、華麗な」という意味があり、その美しい花姿からこの名前がつきました。

 

別名の「ハクチョウソウ」は漢字で「白蝶草」と書き、字の如く、白い蝶のような花姿が由来となっています。

 

また、英語名では「Bee blossom(蜂の花)」とも呼ばれています。

見方によっては蜂が飛んでいるようにも見えますね。

 

また、以下のように品種ごとの名前もパピヨン(蝶)、バタフライ(蝶)、フェアリー(妖精)など花姿からついたものが多くあります。

 

【サマーパピヨン】他のガウラよりも枝が多く、花も多く咲きます。

【クリムソン・バタフライ】赤紫色の葉が特徴です。

【フェアリーズソング】ピンク色をした改良種で他のガウラに比べて草丈も短く、小さめに咲きます。

 

ガウラがタンポポが誕生花となる日にち

6月9日、10月8日

 

ガウラの花言葉

ガウラの花言葉は「負けず嫌い」「我慢できない」「清楚」「神秘」「舞姫」「行きずりの恋」です。

 

「負けず嫌い」の花言葉は茎をどんどん伸ばし、次々と花を咲かせる様子が競っているように見えることが由来となっています。

 

「我慢できない」の花言葉も一つの花が終わるのを待たずに次から次へと咲くことからついたようです。

 

「清楚」の花言葉は白い可憐な花がゆらゆらと優しく風に揺れる姿からついたのではないでしょうか。

「神秘」「舞姫」の花言葉はガウラの咲いている光景が蝶が舞っているような幻想的な雰囲気を感じさせることからついたのではないでしょうか。

「行きずりの恋」の花言葉は花から花へと移る蝶をイメージしてつけられたようです。

ちなみに英語の「butteefly(バタフライ)」は「蝶」の他に「移り気な女性」という意味もあるようです。

 

ガウラの色別の花言葉

ガウラの花の色は代表的な白の他にピンクや赤もありますが、色別の花言葉は特に無いようです。

 

ガウラの怖い花言葉

ガウラの怖い花言葉は特に無いようです。

 

ガウラの育て方

ガウラは日当たりと水はけの良い場所を好みます。

 

【水やり】

地植えの場合は水や肥料はほとんど与えなくても大丈夫です。

鉢植えの場合は土が乾いたら与えましょう。

 

【用土】

鉢植えで育てる場合は用土は赤玉土:腐葉土を7:3の割合で混ぜたものや草花培養土などを与えると良いでしょう。

大きめの鉢で余裕を持たせて植えましょう。

 

【肥料】

地植えの場合は特に必要ありません。

鉢植えの場合は花期に固形肥料では1ヶ月に1回、液体肥料では1ヶ月に3回程度与えると良いでしょう。

 

【ガウラの増やし方】

ガウラはこぼれ種や株分けよりも挿し木の方が増やしやすいようです。

元気な茎を7~8㎝ほど切り、1時間位水につけた後、湿らせた土に挿します。

もし株分けをする場合は3月頃が適しています。

 

【切り戻し】

ある程度花期を楽しんだ後、半分くらいの所で切り戻しをすると再び花がつき、ボリュームも増します。

 

【病気や害虫】

風通しや日当たりの悪いところで育てると斑点病や灰色カビ病になりやすいので注意しましょう。

害虫はアブラムシが花や葉につくことがあります。

 

ガウラは寒さや暑さに強く育てやすい植物ですし、次々に花が咲くのできっと賑やかな庭にしてくれそうですね。

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