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裸足の記念日とはいつ?意味や由来、イベントにベアフットマラソン

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▪はじめに

私たちは普段、靴や靴下を履いて生活しており、裸足で過ごすことの方が少ない生活を送っています。

しかし近年、裸足で歩くことの大切さが見直されてきました。

そこで今回は、裸足に関する記念日や雑学などについて紹介していきましょう。

 

裸足の記念日とは

裸足の記念日は、毎年8月14日にあります。

この記念日は、身体と心の専門家「ボディ・マイスター」の養成スクールとして知られる一般社団法人日本スポーツ&ボディ・マイスター協会(JSBM)によって制定されたものです。

 

▪意味

裸足の記念日には、裸足で生活したり、裸足でランニングすることで人間本来の感覚を取り戻し、健康になってもらう活動を広めるという目的があります。

 

▪由来

裸足の記念日が8月14日にあるのは、「8(は)だ(1)し(4)」という語呂合わせが由来となっています。

 

▪イベント

裸足ランニングの普及活動を行っている日本ベアフット・ランニング協会は、毎年色々な都道府県で裸足ランニングの大会を開催しています。

なかでも、毎年5月に埼玉県飯能市で開催される「飯能ベアフットマラソン」は、メディアにも注目される裸足レースです。

 

コースは、1.2㎞のキッズコース1周(3歳以上未就学児)、2.4㎞のキッズコース2周(小学生・一般オープン)、5㎞ロングコース(中学生以上の男女)、10㎞ロングコース(中学生以上の男女)、21.1㎞ロングコース(中学生以上の男女)があり、毎年子供から大人まで多くの人がチャレンジしています。

 

また、当日は裸足ラン講習会や地元のユニークな食べ物や飲み物などの出店もあるので、レースに参加しなくても裸足ランニングに興味のある人はぜひ足を運んでみてください。

日本ベアフット・ランニング協会HP  https://hadashirunning.jp/

 

裸足の雑学

<裸足と素足の違いとは>

「裸足」と「素足」は、どちらも足に何も着けていないといった状態を表す言葉ですが、厳密には違う意味があります。

この2つの言葉の違いとはどのようなものなのでしょうか?

 

「裸足」とは、「履物を何も履いていないこと」またはその状態で地面に立っていることを表した言葉です。

この場合の履物には、靴下や足袋だけでなく、靴や下駄なども含まれています。

日本では、家の中では靴を脱ぐ習慣があるので、「裸足」という言葉は「裸足で野原を駆け回る」などのように、屋外で何も履いていない状態のことを表現する場合に使われることが多いのが特徴です。

「裸足」の語源は「肌足(はだあし)」で、「はだし」と読むのは「はだあし」を略した呼び方が定着したからだいわれています。

 

「素足」とは、「履物を履いていない足」を指す言葉です。

この場合の履物は、靴下や足袋などのことで、靴や下駄は含まれません。

ですから、「素足」は「素足に靴を履く」といった場合に使われます。

また、靴下も靴も履かない状態の意味で「素足」という言葉が使われることもありますが、外ではなく家の中で何も履かない状態の足のことを表現する時に使われることが多いのが特徴です。

 

<裸足で過ごすメリットとは?>

裸足で過ごすと体に良いといわれますが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

メリット①足の負担が軽減される

外出するときに革靴やハイヒールなどを履くと、バランスを取るために余計な力が入ったり足の指の動きが制限されたりして足が疲れてしまいます。

靴下やストッキングなども、足の指の動きが制限されてしまい、足が疲れる原因となります。

また、靴を長時間履くことで足が蒸れてしまい、匂いや水虫の原因になることもあります。

裸足になると、これらの負担が軽減されるというメリットがあります。

 

メリット②血行が良くなる

靴や靴下を履いていると、足の甲や足の指の関節が動かせなくなり、血行が悪くなってしまいます。

裸足で過ごすことで、足の甲や指を自由に動かすことができ、筋肉が動いて血液やリンパの流れが良くなるとされています。

ですから、なるべく裸足で過ごす方が冷え性になりにくいといわれています。

また、足の裏にはたくさんのツボがあり、裸足になることでツボが刺激を受けて全身の血行も良くなるといわれています。

 

メリット③姿勢がよくなる

裸足で過ごすと、足の裏全体でバランスを取ることができて姿勢がよくなります。

また、裸足だと足の裏全体で床や地面をしっかりとつかんだり蹴ったりすることができるので、腰や肩への負担も軽減され、運動神経も良くなるといわれています。

 

メリット④土踏まずが形成される

子供の頃に裸足で過ごすと、しっかりとした土踏まずが形成されます。

土踏まずは、最小限の力で歩くために欠かせない部分だといわれています。

土踏まずが無いと、非効率的な歩き方になってすぐ疲れてしまったり腰痛になってしまったりするのです。

また、土踏まずがあると体幹が鍛えられ、運動神経が良くなるともいわれています。

土踏まずは小学校就学前までに形成されるのがよいとされているので、近年は裸足で過ごす保育園も増えています。

 

メリット⑤脳の成長に良い

足の裏から刺激を受けると、脳の成長や記憶力が良くなるとされています。

2016年にアメリカのフロリダ大学で、裸足で走った人と靴を履いて走った人とで走った後に記憶力テストを実施したところ、裸足で走った人の方が16%記憶力がアップしたという結果も出ているそうです。

 

また、裸足でランニングをすると足と足首の筋肉が強化される、バランス感覚が向上する、フォームが改善されるなどのメリットがあり、ランナーとして成長することができるともいわれています。

 

裸足で過ごすことにはこのようなメリットがありますが、ケガをする危険性が高い、汚れるなどのデメリットもあります。

 

現代社会では、外で裸足で過ごすのはなかなか難しいと思うので、裸足で過ごすのは家の中でリラックスした状態で行うとよいでしょう。

 

▪まとめ

人間の歴史の中では裸足の時期の方が多く、人間の体は裸足で活動するのに適しているといわれています。

日本人も、昭和に入るまでは大半の人が家の中では裸足で過ごし、外でも草履や下駄など裸足に近い状態で生活していたからこそ、健康的な生活ができていたと考えられています。

現代では、外では靴が無いと危険な場所が多いので、普段の生活では外で裸足になることはできませんが、健康のために安全な場所での裸足ランニングや家の中で裸足で過ごす生活などをしてみてはいかがでしょうか。

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