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東京の日とはいつ?意味や由来は?他にもある東京の記念日紹介

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人口1337万人という世界有数の大都市東京ですが、「東京の日」というのはいつかご存知ですか?

今回は東京についていろいろご紹介します。

 

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東京の日とはいつ?意味や由来は?

「東京の日」とは、毎年7月17日にあります。

 

1868(慶応4、明治元)年7月17日、江戸が東京府に改称され、首都機能が平安京から東京府に移されたにちなんで制定されました。

東京都になったのは、1943(昭和18年)東京府と東京市が統合されてからです。

 

名前の由来は、京都から見て、東の京(みやこ)ということでつけられました。

 

東京都の領域

東京特別区(23区)、多摩地区(26市1都)、島しょ部(伊豆諸島及び小笠原諸島)から成り、日本最南端の沖ノ鳥島、日本最東端の南鳥島も含みます。

なぜ県をまたいだ伊豆諸島や小笠原諸島までが東京都に属するのでしょうか。

 

これは1876年に小笠原諸島が国際的に日本の領土と認められたことに起因します。

小笠原が中央政府に近い東京都の管理下におかれた時に、他の離島管理も東京府の所管となったようです。

東京航路への補助の関係もあり、予算を持っている東京都が伊豆諸島も管理するのが自然だったようですね。

 

そんな東京都の都内総生産は約94兆9千億円(2016年)と、世界最大の経済規模で、オランダやトルコの国の総生産とほぼ同じです。

 

都の花・木・鳥は?

都の花 ソメイヨシノ

江戸時代末期、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人がヤマザクラを改良し「吉野桜」として売り出された品種。

今では桜を代表する品種です。

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駒込には「六義園」という桜で有名な名所もありますね。

 

都の木 イチョウ

イチョウは日本と中国の一部だけに現存する古代植物の生き残りと言われているそうです。

排気ガスに強く、幹や葉に水分を多く含むため火事から建物を守る役割もあります。

 

都内では神宮外苑のイチョウ並木が有名です。

ちなみに東京都のシンボルマークは緑のイチョウの葉に見えるマークですが、そちらはイチョウではなく東京のTをかたどったものだそうです。

 

都民の鳥 ユリカモメ

10月下旬から11月上旬にカムチャッカ方面から渡来し、東京湾・隅田川・多摩川などに4月頃まで群れをなします。

他の候補はキジバト、ヒバリ、ムクドリ、メジロでしたが、新交通ゆりかもめもでき、都民の鳥として馴染んでいます。

 

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東京の他の記念日

10月1日 都民の日

1898(明治31)年東京市が誕生し、市役所が開設されたのを記念して制定。

東京都民がこぞって一日の懇楽をともにすることで、自治意識を高揚し、東京都の発展と都民の福祉増進を図る日。

都内の公立の小・中・高校は休校、博物館や美術館は入場料無料になります。

 

3月10日 東京都平和の日

1945(昭和20)年3月10日のアメリカにより東京大空襲が行われた日

この日は都民一人ひとりが戦争の惨禍を忘れることなく平和を考える日とし、式典などが行われます。

 

東京オリンピックが行われる東京、長野が冬季オリンピック開催日をオリンピックメモリアルデーとしたように、新たな記念日ができるかもしれませんね。

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他にもおもしろい記念日がたくさんあります!

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