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気象記念日とはいつ?意味や由来は。日本で初めて天気予報!

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■はじめに

日本には、大まかに分けて4つの天気が存在します。

1つ目は晴れ、2つ目は雨、3つ目は曇り、4つめは雪です。

細かく分けてみると、雷や、あられや、大雨など、色々あります。

お子さんをお持ちの家族や、一人暮らしでも、雨が降って部屋干しになったり、外で遊べない、など天気で左右すること多いですよね。

そこで今回は、気象記念日についてご紹介しようと思います。

 

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■気象記念日とは

気象記念日が制定されたのは、1884年のことです。

当時の東京気象台(現在の気象庁)によって、制定されました。

気象記念日は、日本初の気象台「東京気象台」が1875年に設置された日にちなんで、6月1日になっています。

 

■由来について

東京気象台は、1884年に設置されました。

1887年になると東京気象台は、中央気象台と名前が変更されました。

その後、中央気象台は1956年に当時の運輸省(現在の国土交通省)に紹介されています。

日本で初めて天気予報が出されたのも、1884年の6月1日でした。

初めての予報は、「全国一般風の向きに定まりなし、天気は変わり易し、但し雨天勝ち」という内容だったそうです。

観測開始時は、一人のお雇い外国人によって、1日3回の観測を行っていました。

 

■意味について

はじめて天気の予報をするという意味でも、気象記念日が作られたといっても過言ではありません。

気象台を設置することも、日本にとっては初めてなことであり、今後の日本に多大な情報量を与えることにもなります。

それに東京気象台は、今の国土交通省に紹介されているわけですから、現在も日本にとっては、重要なものとなります。

 

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■気象の雑学

気象の雑学は、一般の方々は知らない人が多いのではないかと思います。

その中でも二つご紹介します。

 

一つ目は、天気予報の曖昧な表現についてです。

気象の中でも天気予報って、曖昧な表現をすることがありと分かりづらいですよね。

その中でも「平年並み」という言葉を聞いたことはありませんか?

実は「平年並み」というのは、過去30年の平均のことを表していて、この平均のことを平均値と呼ぶそうです。

 

二つ目は、雨についてです。

「出かけていたりする時に、急に雨が降り出した」なんていう経験はありませんか?

思わず雨宿りをするか、急いで帰りますよね。

実は、急いで帰ることは、雨が降ってきたときに濡れずに済む方法の1つなんです。

もちろん雨宿りをすることも、濡れずに済む方法の1つです。

走ったりしてたら、濡れやすいイメージがあるかもしれません。

そこで、アメリカの気象学者が100メートルの距離を比較してみたところ、「小雨」という条件に対して、走った方が濡れる可能性が低いことが分かったそうです。

 

■まとめ

雨は、空にあります。

日常を過ごしている人類には、空の上はどうなっているのか気になることもあり、人によっては、あまり想像の付きにくいものであります。

どうしても予報が曖昧になりがちなのにも、きちんと理由があって曖昧なのであって、仕方ないこともあると改めて分かりました。

雨でぬれるのが嫌な人は、雨がもし降ってきたら「急ぐ」という事を重要視しましょう。

そうすれば、びしょびしょになる可能性が低くなるので、気分としても楽です。

雨とは無関係なことでも、仕事やいろんな場面で「急ぐ」ということを意識することによって、生活リズムも正すことに繋がるかもしれません!

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