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参考書の日とはいつ?意味や由来は。参考書はよく調べてから買う時代

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◼はじめに

新しい年度が始まり、新学年もスタートしますね!

新学年では、学校では新しい教科書が配布されたり購入することになりますが、参考書を新たに購入するのも4月が多いのではないでしょうか?

そんな新学年がはじまってすぐに参考書の日があります。

4月8日は参考書の日です。

 

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◼参考書の日とは

参考書の日は毎年4月8日にあります。

参考書の日が制定されたのは1983年のこと。

学習参考書を出版する出版社で組織されている学習書協会(現、学習参考書協会)によって制定されました。

学習参考書協会はたくさんの参考書の中から自分にあったものを選べるガイドブック「学習参考書目録」を発行しています。

また、ホームページでは参考書を検索することができるようになっています。

 

◼意味

参考書の大切さを知ってもらうことが目的で制定されました。

参考書とは、学習に用いられる図書のうち教科書の補足に使われるものですが、広義では問題集や資料集も参考書と呼ばれることがあります。

教科書以外のこのような参考書を用いることにより、知識がより深まり、学力向上にも役に立ちます。

 

◼由来

入学式が多い日が4月8日だったため、この日が参考書の日となりました。

 

◼イベント

特に参考書の日にちなんだイベントはありませんでした。

 

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◼参考書の雑学

参考書の日にちなんだ雑学を紹介します。

 

◻参考書と問題集の違いについて 

参考書と問題集、広義ではどちらも参考書ですが、書店などでは分けられて置かれている場合があります。 

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その違いについてはわかりますか?

参考書とは、言葉のとおり参考になることが書かれている図書になります。

教科書だけは理解できない点や補足なども書かれており、誰でもわかりやすいように、教科書よりも丁寧に書かれているのが参考書になります。

教科書だけではなかなか理解できなかった場合、自分に合った参考書を用いることによって、理解がしやすくなります。

その点、問題集には問題が掲載されています。

問題集を解くことによって、その問題に対する理解があるのか、どれだけ問題を解くことができるのかを確認することができるのが問題集になります。

よって、基礎力を確実につけるために参考書を使い、応用力を高めるために問題集を使って勉強するのがよいでしょう。

 

◻参考書の選び方

現在はたくさんの参考書が書店に並んでいるのを見ると、どの参考書を選べばよいのか迷ってしまいますよね!

書店に行って何となく良さそうと思って購入して、全然自分に合っていなかったということも多いのではないでしょうか。

参考書を選ぶときは、よく調べてから購入するようにしましょう。

合格体験記に掲載されていた参考書や、インターネットでの感想なども参考になります。

また、学校の先生や塾や予備校の講師からのおすすめ、その参考書を実際に使っている人の感想も聞いてみて下さい。

特に受験勉強に使用するための参考書の場合は、自分の志望校に合った参考書を使用するのが合格のためには必須になります。

その学校を合格した人の使用していた参考書を調べて、その参考書を使用して勉強するようにしましょう。

 

◼まとめ

参考書の日について紹介しました。

私も受験勉強のときには参考書をたくさん購入して勉強していました。

しかし、そのときはあまり情報を入手するためのインターネットなども普及していなかったため、ほとんどフィーリングで選んでいました。

そのため、失敗した参考書も数多くあります。

参考書の選び方一つで、勉強の効率も違ってきます。

参考書の大切さを考えることができる記念日、参考書の日となっています。

 

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