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おもちゃの日とはいつ?意味や由来、イベント。東京おもちゃショーも

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■はじめに

まだ春の余韻が抜けきれない4月から、5月に入る頃にはゴールデンウィークを迎える時期になります。

学校等がお休みになるご家庭では、お子さんと過ごすのを楽しみにしている方も多くいらっしゃるのでないでしょうか。

そんな5月の始まりは、子ども達にとって大切なおもちゃの日です。

 

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■おもちゃの日とは

おもちゃの日は毎年5月5日にあります。

おもちゃの日が制定されたのは、1949年(昭和24年)のこと。

日本玩具協会、東京玩具人形協同組合によって制定されました。

 

日本玩具組合が前身である日本玩具協会は1967年(昭和42年)に設立し、現在200を越える関連企業や団体が会員となっています。

主に東京おもちゃショーの開催、玩具安全事業(STマーク)、目や耳が不自由な子どもと一緒に遊べる共遊玩具の推進事業等を行っています。

 

東京玩具人形協同組合は1887年(明治20年)に設立、2012年に東京玩具人形問屋協同組合から現在の名称に改名され、会員数は110以上になります。

クリスマスおもちゃ見本市、おもちゃ・人形CM大会や各キャンペーンの開催、月刊トイジャーナル(玩具情報誌)の発行等を通して、玩具業界の振興を目的とした事業を行っています。

■意味

おもちゃの日は、こどもによい玩具を与える、玩具を大切にする、親たちに玩具についての関心を深めさせるという意味合いがあります。

当時、東京銀座の松坂屋(現在の大丸松坂屋百貨店)で「おもちゃの祭典」が実施され、約90カ所の児童施設に5万点程にもなるおもちゃを贈る等の記念行事が行われました。

現在も東京玩具人形協同組合の振興委員会やこどもの日実行委員会が、5月5日に向けて「おもちゃ週間キャンペーン」を開催していて、毎年ゴールデンウィークの間に様々なイベントが行われています。

 

■由来

5月5日は、もともと「端午の節句」であることから国民の祝日として1948年(昭和23年)7月に「こどもの日」が制定されることになりました。

こどもの日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨とし、翌1949年から実施となっています。

この記念すべき第1回目となった年の同日に、子どもに関係のある記念日としておもちゃの日も制定されました。

 

■イベント

毎年、日本玩具協会主催の【東京おもちゃショー】が開催されています。

「おもちゃで世界を笑顔に」をテーマに日本最大級の玩具見本市として催されているイベントです。

1962年(昭和37年)に第1回目となる「日本玩具国際見本市」がスタートし「東京国際玩具見本市」へ改名した後、1982年(昭和57年)から現在の東京おもちゃショーという名称になりました。

 

2018年も6月7日~10日まで開催され国内外合わせて200以上の出展、16万人以上にもなる来場者で賑わいました。

58回目の開催となる2019年も東京ビッグサイトにて6月13日(木)~16日(日)にかけて開催予定となっていて15日、 16日は一般公開されるとのことです。

玩具だけでなく様々な分野で子どもやファミリー向けに展開される「キッズライフゾーン」の設置や「おもちゃ大賞」も実施されます。

 

他にもおもちゃの日や季節に合わせてデパート、テーマパーク等でおもちゃの体験イベントやフェアが行われていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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■おもちゃの雑学

おもちゃの日にちなんだ雑学をご紹介します。

□おもちゃの語源

「おもちゃ」は手に持って遊ぶものという意味から出来た言葉です。

古くは「持て遊び(もてあそび)」と言っていたものが平安時代に「持ち遊び(もちあそび)」となり、それが「もちゃそび」となり変化して「もちゃ」と略されたものに接頭語の「お」が付いておもちゃになりました。

室町時代からおもちゃとして浸透していて、江戸時代の書物に「お持遊(おもちゃ)」という言葉が確認されています。

 

□おもちゃは文字よりも古い?!

玩具やゲームといったおもちゃが古代文明の遺跡から発掘されていて、それらは文字の発明よりも古い時代のものだそうです。

紀元前3000~1500年前のインダス文明からは、小さな荷車や鳥形の笛、張った糸を滑り下りる猿のおもちゃ等が、数千年前の古代エジプトからは石、粘土、木製の人形や、貝殻のガラガラが見つかっています。

赤ちゃんは話し始める前からおもちゃで遊ぶことを考えれば、文字よりも先におもちゃが発明されるのも納得かもしれませんね。

 

■まとめ

おもちゃの日についてご紹介させて頂きました。

1831年にドイツの教育学者フリードリヒ・フレーベルによって世界初の幼稚園が創設されていますが、子どもの発育や発達に対する玩具の重要性に着目したことがきっかけと言われています。

今では多種多様で大人でも楽しめるおもちゃもたくさんありますが、毎年5月5日おもちゃの日にはお子さんと今どんなおもちゃで遊ぶのが良いかチェックしたり、イベントへお出掛けしてみるのはいかがでしょうか。

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