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国際結婚の日とはいつ?意味や由来やイベント、国際結婚の手続きは

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■はじめに

まだ真冬の余韻が抜けきれない2月から、3月に入るといよいよ本格的な春を意識するシーズンになります。

この時期は、年度の切り替わりということもあり、出合いや別れの時期でもありますよね。

そんな3月の半ばは、私達の結婚にまつわる制度が大きく変わった国際結婚の日です。

 

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国際結婚の日とは

国際結婚の日は毎年3月14日にあります。

国際結婚の日が制定されたのは、1873年(明治6年)のこと。

日本で外国人との結婚 が、公式に認可されたのを記念して定められました。

 

■意味

国際結婚の日は、国際結婚に対して正しい認識を持ってもらうという意味合いがあります。

そして、法律によって、結婚の捉え方が変わったことを知ってもらう日でもあります。

 

■由来

1873年3月14日に、明治政府から国際結婚に関する法律が公布されました。

それより以前も、日本政府に届け出をすることで、認められたカップルもいたそうですが、この法律をもって日本で外国人と結婚することが、公式に認められました。

このことから、国際結婚の日は3月14日に制定されました。

 

■イベント

国際結婚の日に特化したイベント情報はありませんでしたが、国際交流が出来るパーティーや出会いイベントが行われている情報がありました。

他にも、国際結婚をしたカップル向けのプランを用意している結婚式場や外国語に対応出来る式場などの情報もありました。

国際結婚に興味のある方、国際結婚での結婚式をお考えの方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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国際結婚の雑学

国際結婚の日にちなんだ雑学をご紹介します。

 

□国際結婚での婚姻届の手続き

国際結婚で婚姻届を提出する場合、通常の手続き以外にも用意するものがあります。

一つは外国籍のパートナーの国籍を証明するためのパスポートです。

あと一つは同じく外国籍のパートナーの婚姻要件具備証明書になります。

聞き慣れない書類かと思いますが、本人が独身であることと、本人の国の法律で結婚することに問題がないことを証明するための書類で、出身国の在日大使館や領事館で発行してもらうことができます。

国際結婚での必要書類は、パートナーの国籍や提出する日本の役所によっても異なる場合がありますので、事前にそれぞれウェブサイトでチェックするか電話で問い合わせるなどしておくようにしましょう。

 

□国際結婚した場合の名字は!?

日本人同士の結婚は夫婦同姓が戸籍のルールにより原則ですが、諸外国では夫婦同姓か別姓を選べるのが当たり前とのこと。

そんな日本で国際結婚した場合、名字がどうなるのかをご紹介します。

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まず、婚姻届以外に何も手続きしなければ基本的には夫婦別姓のままになります。

これは、外国籍パートナーの戸籍が日本にないためです。

ただ、手続きよって、夫婦同姓にすることが出来ます。

具体的な方法としては、外国籍パートナーの名字に変更する「改名手続き」、日本の名字で通称名を登録する「通称名登録」、外国籍パートナーが日本国籍を取得する「帰化手続き」です。

 

□国際結婚で夫婦同姓にする方法

まず、外国籍の名字に変更する改名手続きは、婚姻後6カ月以内であれば市役所などで届け出るだけで変更が可能です。

ただ、日本の戸籍にはアルファベットが入力出来ないようになっているため、カタカナ表記になります。

ちなみに婚姻後6カ月を過ぎてからの手続きとなると、家庭裁判所の許可が必要になります。

日本姓と外国姓の複合姓に変更するなどのいわゆるダブルネームにしたい場合も、婚姻から6カ月以内であっても家庭裁判所の許可が必要になります。

 

次に、日本の名字で通称名を登録する通称名登録です。

通称名とは、法的な拘束力のあるペンネームのようなもので、通名といわれることもあります。

通称名を登録しておくことで、身分証明や契約、登記作成といった法的場面でも通称名でのサインが可能になります。

ただ、自分で決めることは出来るものの、一度決めたら変更できないことに注意が必要です。

登録手続きは、市区町村住民窓口で行うことが出来ます。

 

最後に外国籍パートナーが日本国籍を取得する帰化手続きです。

帰化とは、自らの意思で他国の国籍を取得し、その国の国民となることをいいます。

つまり、外国籍パートナーに日本国籍を取得してもらい、日本人になってもらうことを指しています。

日本人になるということは、日本の戸籍を持つことができるということですので、当然、夫婦で同姓を名乗ることが可能になります。

日本人と婚姻した外国人が行うことができる簡易帰化(特別帰化)があり、普通帰化と比べると帰化のための要件が軽くなっていますが、日本の国籍法では二重国籍が認められていないので、原則として母国の国籍を放棄しなければならないといった条件もあります。

 

■まとめ

国際結婚の日についてご紹介させて頂きました。

国際結婚を考えている方や、身近で国際結婚しているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

最近では、様々な外国籍のパートナーとの国際結婚も珍しくなくなってきましたよね。

そんな、国際結婚の立役者となった記念日があったんですね。

毎年3月14日国際結婚の日には、関連イベントをチェックしてみたり国際結婚の歴史に思いを馳せるのも良いかもしれませんね。

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