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クロスワードの日とはいつ?意味や由来、クロスワードはいつから始まった

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▪はじめに

クロスワードとは、「カギ」と呼ばれるヒントを元にタテとヨコのマスを言葉で埋めていくパズルゲームです。

今回は、日本でも専門の雑誌があるくらいに人気の高いクロスワードに関する記念日や雑学などについて紹介していきます。

 

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クロスワードの日とは

クロスワードの日は、毎年9月6日にあります。

この記念日は、クロスワード作家の滝沢てるお氏が提案し、当時「月刊クロスワードハウス」(現在休刊中)などの雑誌を発行していた廣済堂出版によって1992年(平成4年)に制定されたものです。

 

因みに「クロスワードの日」という記念日はアメリカにもあり、クロスワードが世界で初めて新聞に掲載された1913年12月21日に由来しています。

 

▪意味

クロスワードの日にどのような意味や目的があるのか調べてみましたが、残念ながら分かりませんでした。

 

▪由来

クロスワードの日が9月6日なのは、「ク(9)ロ(6)スワード」という語呂合わせが由来となっています。

 

▪イベント

クロスワードの日に関するイベントは、残念ながら見つけることができませんでした。

 

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クロスワードの雑学

<クロスワードはいつから始まったの?>

いまや世界中で人気のクロスワードは、いつ誕生したのでしょうか?

 

クロスワードの歴史は長く、19世紀中期にはその前身となる簡単な言葉遊びが子供向けの雑誌に掲載されていたとされています。

それが現在のような形として世界で初めて現れたのが、1913年(大正2年)12月21日発刊の新聞「ニューヨーク・ワールド」紙です。

この新聞に掲載されたクロスワードを作ったのは、イギリス生まれの新聞記者アーサー・ウィン氏で、編集者に日曜日版に掲載する娯楽部門のために新しいゲームを作るよう依頼されてクロスワードパズルを作ったとされています。

クロスワードは、初めは「word-cross puzzle(ワードクロスパズル)」という名前でダイヤモンド型でしたが、のちに「crossword(クロスワード)」という名前になり形も現在のような四角いものになりました。

 

ニューヨーク・ワールド紙に掲載されたクロスワードの人気は徐々に上がっていき、ボストン・グローブ紙など次々とほかの新聞にも掲載されます。

そして1924年(大正13年)にクロスワード専門の本が出版され、1930年(昭和5年)には辞書に「crossword(クロスワード)」という言葉が載るほどにまでクロスワードは大ブームとなりました。

 

このように海外で大人気となっていたクロスワードは、日本にもやってきます。

日本で初めて日本語で考案されたクロスワードが登場したのは、1925年(大正14年)3月に発行された雑誌「サンデー毎日」でした。

日本でもクロスワードは徐々に人気を高めていき、1955年(昭和30年)に大ブームを起こします。

その後低迷期はあったものの1990年代に再びブームとなり、懸賞品付きの問題が新聞や雑誌などに掲載されたりや専門誌が発行されたりしました。

 

100年以上前に誕生したクロスワードは、現在も世界中で専門のパズル雑誌やスマホのアプリなどで多くの人が楽しんでいます。

 

<クロスワードを作るときのルールとは?>

クロスワードは言葉を使ったゲームなので国によって多少の違いはありますが、作り方にはルールがあります。

ここでは日本でのルールを紹介していきましょう。

 

クロスワードを作るときは、大きく分けて2つのルールがあります。

 

まず1つは「言葉」のルールです。

言葉のルールには次のようなものがあります。

 

・マスを埋めるときに使える文字は、カタカナのみ

・小さい「ャ・ュ・ョ・ッ」などの文字も大きい文字と同じように扱う(例「キャット」→「キヤツト」)

・濁点や半濁点は取り外さず1文字として数える

・同じ言葉は2回以上用いてはいけない(同音異義語を含む)

・長音「―」は縦横どちら向きでもよい

 

もう1つは「黒マス」に関するルールです。

黒マスのルールは次のようなものがあります。

 

・黒マスは縦、横で連続してはいけない

・黒マスによって白マスの領域を分断してはいけない

・単語の終わりに黒マスを置く

・「ン」や「―」の隣には黒マスを置く

 

これらの基本ルールを踏まえてクロスワードを作っていきます。

クロスワードを作る手順は、盤面(パズル)の大きさを決めてから、好きな単語をマスに入れてルールに沿って黒マスを置いていくという作業を繰り返し、マスを全て埋めます。

単語の先頭に番号を振り、タテとヨコのカギ(単語を導くヒント)を作っていきます。

最後に番号と黒マスだけを残した形に清書して完成です。

 

私もクロスワードは好きで時々解いたことがありますが、問題の作り方を知ると子供でも作れそうな気がしました。

テーマを決めて作れば、夏休みの自由研究にもいいかもしれませんね。

 

▪まとめ

クロスワードが100年以上前に誕生していたことに驚きました。

雑誌などに掲載されているクロスワードはプロの作家さんが作っていますが、ルールに従えば誰でも作れるので、お家時間を過ごす時などに解くだけでなく問題を作ってみてはいかがでしょうか。

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