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漢字の日とはいつ?意味や由来は?一番画数の多い漢字は!

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「漢字の日」というのを聞いたことがあるでしょうか?

12月になると「今年の漢字」が発表されるのを目にしたことがあるのではないでしょうか。

実はその日が「漢字の日」なのです。

 

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漢字の日とはいつ?意味や由来は?

「漢字の日」とは、毎年12月12日にあります。

 

1995年に日本漢字能力検定協会が「いい字一字」(1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」の語呂合わせにちなんで制定しました。

毎年「いい字」を少なくとも「一字」は覚えてほしいという願いが込められています。

 

漢字の日には全国から募集した中から「今年を表現する漢字」を決定し、京都の清水寺で発表されます。

 

「今年の漢字」振り返ってみると

2006年  新王「悠仁様」がご誕生された。

2007年  食品表示偽造、年金記録・政治活動費の偽り、耐震強度偽造など

2008年  世界的気候異変、金融情勢の変動、日米の政界の変化

2009年  新内閣、スポーツ界の新記録、新型インフルエンザの流行

2010年  記録的な猛暑で熱中症が増加、酷暑で生態系に変化も

2011年  東日本大震災をはじめとする大規模災害の経験から

2012年  932年ぶりの金環日食、金星の太陽面通過、金星食など観測された

2013年  2020年東京五輪・パラリンピック招致成功を記念

2014年  消費税が8%にあがる

2015年  安保関連法案の審議、テロや異常気象で安全・安心が揺るがされた

2016年  リオデジャネイロオリンピックで金を獲得

2017年  北朝鮮情勢が問題に

2018年  地震や台風など、災害の多い年

・・・

 

→ 今年の漢字一覧と予想はこちら

 

確かにその年どしの世相を表してますね。

清水寺ではご本尊・清水型十一面千手観音像に奉納されます。

その儀式により、その年の漢字に込められた世相が清められ、翌年が明るい年になるよう願われるそうです。 

 

オリンピック年は「金」になる可能性がかなり高いようですね!

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漢字を使用する国

現在漢字を使用している国は、中国、台湾、日本。

シンガポールは公用語のひとつとなっています。

 

韓国は1970年漢字廃止政策が行われ、ハングル中心になりましたが、朝鮮語の約6割は漢字語で意味があるもの、東洋の共通語は漢字であることから、漢字復活論も起きています。

 

ベトナムはフランス植民地の時代に「クオックグー」とよばれるローマ字転写法が普及し漢字が衰退し現在では漢字教育は行われていません。

 

一番画数が多い漢字

日本で一番画数が多い漢字・・・なんと84画あります。

一段目に龍の字が二つ並び、二段目に雲龍雲、三段目に雲。合わせて一文字です。

読み方は「たいと」「だいと」「おとど」でなんと人名に使われているそうです。

中国語で一番画数が多い漢字・・・それは「ビィアン」と読む漢字で56画です。

日本のように漢字の複合ではなく、ひとつの漢字の中にへんやつくりが多数入っています。

現在使われない古字には「ホウ・ビョウ」と言う128画の漢字もあったそうです。

普段見慣れている漢字ですが、まだまだ知らないことがたくさんありそうですね。

 

他にもおもしろい記念日がたくさんありますよ!

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